秋元康氏・Y&N・allfuz等との提携およびFA Projectによるコンテンツ事業拡大
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-02-25。
KeyHolderがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-02-25再定義M&A・子会社異動
「吸収分割承継会社である株式会社allfuzの商号を「株式会社ゼスト(仮)」に変更いたします。」
allfuzは商号を株式会社ゼスト(仮)へ変更し、ゼストの非SKEマネジメント事業を承継する会社として位置付けられる予定となった。allfuzを軸とするコンテンツ事業の組織上の役割が再構成された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「様々な企業やファッションブランド等とのタイアップやコラボ企画の展開等、積極的な活動を展開いたしました。」
所属アーティストやグループIP、外部企業・ファッションブランドとのタイアップやコラボレーションを通じたコンテンツ事業拡大を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「上記のことから、本株式交換を行うことが両社の企業価値向上に繋がり、ひいては両社の株主利益に資する取組みであるとの結論に至ったため、両社間で合意し、本株式交換契約を締結いたしました。」
allfuzの完全子会社化後、7月1日付でKeyStudioとの吸収合併を実施した。取得日以降のallfuzの売上収益663,819千円、四半期利益68,991千円を計上し、グループ内統合が業績に表れた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にオルファスから生じた売上収益及び四半期利益が、それぞれ359,423千円及び19,766千円含まれております。」
allfuz(オルファス)の完全子会社化後、取得日以降の売上収益359百万円、四半期利益19百万円を計上し、広告・プロモーション、キャスティング、デジタルコンテンツ事業のグループ内取り込みが業績に表れた。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社を株式交換完全親会社、株式会社allfuzを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施することにつき決議、同日付で株式交換契約を締結し、2019年4月1日に本株式交換が完了しております。」
allfuzの完全子会社化が2019年4月1日に完了した。広告企画、キャスティング、デジタルコンテンツのノウハウ・リソースをグループ内で活用する段階へ進んだ。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「当社は、2019年2月13日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、株式会社allfuz(以下、「オルファス」という。)を株式交換完全子会社とする簡易株式交換(以下、「本株式交換」という。)を実施することにつき決議し、同日付で株式交換契約を締結いたしました。」
業務提携やFA Projectへの出資関係にとどまらず、allfuzを株式交換により完全子会社化する計画へ進展した。企業結合日は2019年4月1日予定、取得議決権比率は100%、交付株式数は14,998,740株としている。 - FY2018-Q3売上未計上有価証券報告書
「なお、アーティストやタレントの育成及びマネージメントのほか、映像ソフトや音楽ソフトの企画・開発・販売及び、これら映像・音楽等の著作権管理などのエンターテインメントコンテンツの企画・開発・制作事業を行う合弁会社「株式会社FA Project」を2018年7月18日に設立しておりますが、当第2四半期連結会計期間における売上の計上はありません。」
FA Projectの設立後の事業内容を具体化する一方、当第2四半期連結会計期間には売上計上がなかったと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「⑥設立年月日 2018年7月18日 ⑦出資比率 当社 62%」
秋元康氏、Y&N、allfuz等との合弁会社FA Projectを7月18日に設立し、当社出資比率62%の体制を実現した。 - FY2018初出有価証券報告書
「今回設立する合弁会社は、このKeyStudioの運営を含め、今後さらなる事業規模の拡大を図る目的で、映像や音楽ソフト、アーティストの育成のほか、ライブ・エンターテインメント施設の企画・開設などのエンターテインメントコンテンツの企画・開発・制作事業を行うために運営会社として設立いたします。」
秋元康氏、秋元伸介氏、allfuz、Y&N、A.M.Eとの業務提携・合弁により、KeyStudio運営、映像・音楽ソフト、アーティスト育成、ライブ施設開設を含む事業拡大を計画している。FA Projectへの当社出資比率は62%予定。