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IDホールディングス(4709)・リスク顧客集中度を更新

特定取引先・みずほフィナンシャルグループへの依存

FY2016に初出。10回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020対処FY2021 – FY2022その他FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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みずほフィナンシャルグループへの収益・借入依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顧客集中度を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち70.5%は大口顧客15社に対するものです。」

    営業債権の集中度を、大口顧客15社に対する70.5%として更新した。売上高が10%以上を占める相手先は引き続きない。
  2. FY2025顧客集中度を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち70.0%は大口顧客18社に対するものです。」

    営業債権の集中度を、大口顧客18社に対する70.0%として更新した。売上高が10%以上を占める相手先は引き続きない。
  3. FY2024顧客集中度を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち62.7%は大口顧客15社に対するものです。」

    営業債権の集中度を大口顧客15社に対する62.7%へ更新した。売上高が10%以上を占める相手先は引き続きない。
  4. FY2023顧客集中度を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち59.8%は大口顧客14社に対するものです。」

    営業債権の大口顧客14社への集中度を59.8%として更新した。一方、売上高が10%以上を占める顧客はなく、売上高ベースの特定顧客集中は開示されていない。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち55.4%は大口顧客14社に対するものです。」

    顧客集中リスクについて、営業債権の大口顧客14社への集中度を55.4%として開示している。売上高では10%以上の相手先がなく、従来の特定顧客依存の記載から構成が変化している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「みずほフィナンシャルグループの当社グループにおける売上比率は、みずほグループのシステム運用業務が日本アイ・ビー・エム株式会社(出資比率65%)との合弁会社に移管されたことも影響し、当連結会計年度15.8%と前年度より減少しました。しかしながら、同グループへの売上高比率は依然高い状況であり、同グループとの受託業務について変動が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    みずほフィナンシャルグループへの売上比率は前年度の21.6%から15.8%へ低下したが、依然として依存リスクを記載している。
  7. FY2020顧客集中度を更新有価証券報告書

    「みずほフィナンシャルグループの当社グループにおける売上比率は当連結会計年度21.6%となっています。」

    みずほフィナンシャルグループへの売上比率を21.6%として更新し、同グループ以外の顧客深耕やM&A・業務提携による新規顧客獲得を対応策として示している。
  8. FY2018顧客集中度を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち71.4%は大口顧客13社に対するものであります。」

    営業債権の大口顧客への集中度を、13社に対する71.4%として更新している。売上高では、みずほトラストシステムズ14.0%、日本アイ・ビー・エム12.6%を開示している。
  9. FY2017顧客集中度を追加開示有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち80.5%は大口顧客10社に対するものであります。」

    みずほトラストシステムズの売上高比率15.6%、日本アイ・ビー・エムの11.6%に加え、営業債権の80.5%が大口顧客10社に集中していることを開示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、みずほフィナンシャルグループ傘下の企業への売上高比率が高くなっております。/株式会社みずほトラストシステムズ 3,167,516 15.8%」

    特定グループへの依存をリスクとして明記し、主要顧客の売上高比率を15.8%と開示している。
一緒に動いた変遷

「グループ横断の内部統制・リスク管理体制」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ横断の内部統制・リスク管理体制2回
  3. 2IoT・AI・ロボット分野への進出2回
  4. 3主力のシステム運営管理事業の強化2回
  5. 4セキュリティ事業とCSIRT構築・運用支援2回
  6. 5DXによるUP-GradeされたBusiness Modelの展開2回
  7. 6グループ経営の効率化と業務プロセスの改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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