IDホールディングス(4709)・目標再掲
資本コストを上回るROE・ROICの実現
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後も持続的に株主資本コストを上回るROEと、WACC(加重平均資本コスト)を上回るROICの実現を目指します。また、経営資源の戦略的な配分を行い、人的資本投資、研究開発投資、M&A投資などを推進し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ります。」
資本コストを上回るROE・ROICの実現と、人的資本・研究開発・M&Aへの戦略的投資という目標・手段を継続している。主要な経営指標ではROE20.2%となった。 - 2026-05-22実績引用決算説明資料
「過去10年間にわたりROE(自己資本利益率)とROIC(投下資本利益率)が改善。今後も持続的に株主資本コストを上回るROE、WACC(資本コスト)を上回るROICの実現を目指す」
2026年3月期のROE20.2%、ROIC17.3%を示し、株主資本コストおよびWACCを上回る水準として目標を実績とともに引用している。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後も持続的に株主資本コストを上回るROEと、WACC(加重平均資本コスト)を上回るROICの実現を目指します。また、経営資源の戦略的な配分を行い、人的資本投資、研究開発投資、M&A投資などを推進し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ります。」
資本コストを上回るROE・ROICの実現を目標として初めて明示し、人的資本・研究開発・M&Aへの戦略的投資を達成手段として示している。