採算性を重視した教室ポートフォリオの見直し
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「閉鎖数 8 4 11 17 14 開設数 10 11 19 6 13 期末教室数 116 123 131 120 119」
2026年3月期は14教室を閉鎖、13教室を開設し、期末教室数は119教室となった。前期の17閉鎖・6開設・120教室から、閉鎖数は減少し、教室数は1教室減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「閉鎖数 10 8 4 11 17 開設数 10 10 11 19 6 期末教室数 114 116 123 131 120」
2025年3月期は17教室を閉鎖、6教室を開設し、期末教室数は120教室となった。前期の11閉鎖・19開設・131教室から、閉鎖数が増加し、教室数は11教室減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「閉鎖数 6 10 8 4 11 開設数 7 10 10 11 19 期末教室数 114 114 116 123 131」
2024年3月期は11教室を閉鎖し、19教室を開設し、期末教室数は131教室となった。前期の4閉鎖・11開設・123教室から、純増幅が拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「閉鎖数 3 6 10 8 4 開設数 6 7 10 10 11 期末教室数 113 114 114 116 123」
FY2023は4教室を閉鎖、11教室を開設し、期末教室数は123教室となった。前期の8閉鎖・10開設・116教室から、純増幅が拡大している。 - FY2022前進有価証券報告書
「閉鎖数 11 3 6 10 8 開設数 10 6 7 10 10 期末教室数 110 113 114 114 116」
2022年3月期は8教室を閉鎖し、10教室を開設し、期末教室数は116教室となった。前期の10閉鎖・10開設・114教室から、教室数が2教室純増している。 - FY2021前進有価証券報告書
「閉鎖数 8 11 3 6 10 開設数 6 10 6 7 10 期末教室数 111 110 113 114 114」
2021年3月期は10教室を閉鎖し、10教室を開設し、期末教室数は114教室となった。前期の6閉鎖・7開設・114教室から、教室数は維持された。 - FY2020前進有価証券報告書
「閉鎖数 12 8 11 3 6 開設数 9 6 10 6 7 期末教室数 113 111 110 113 114」
2020年3月期は6教室を閉鎖し、7教室を開設し、期末教室数は114教室となった。前期の113教室から純増となり、採算性重視の教室ポートフォリオ見直しについて新たな実績を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「閉鎖数 3 開設数 6 期末教室数 113」
2019年3月期は3教室を閉鎖し、6教室を開設した。期末教室数は110教室から113教室となり、前期までの純減方針から教室数が純増に転じている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、「体験と学習」の実践の場として農業体験等を積極的に進めることと並行して既存教室の生産効率の見直しを徹底してまいりました。」
既存教室の生産効率の見直しを、農業体験等の施策と並行して引き続き実施している。新たな閉鎖数・開設数などの具体的進捗は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、「体験と学習」の実践の場として農業体験等を積極的に進めることと並行して既存教室及び既存サッカースクールの生産効率の見直しを徹底してまいりました。」
既存教室及び既存サッカースクールの生産効率を見直す施策を継続している。新たな閉鎖数・開設数などの具体的進捗は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、「体験と学習」の実践の場として農業体験等を積極的に進めることと並行して既存教室及び既存サッカースクールの生産効率の見直しを徹底してまいりました。」
既存教室の生産効率を見直す施策を継続している。新たな閉鎖数・開設数などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「閉鎖数 11 開設数 10 期末教室数 110」
採算性重視の教室統廃合と生産効率の見直しを継続し、平成30年3月期は11教室を閉鎖、10教室を開設し、期末教室数は110教室となった。前期の閉鎖8、開設6、期末111教室から、純減が進んでいる。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、「体験と学習」の実践の場として理科実験授業や農業体験等を積極的に進めることと並行して既存教室の生産効率の見直しを徹底してまいりました。」
「体験と学習」の施策と並行して、既存教室の生産効率の見直しを継続している。新たな閉鎖数・開設数などの具体的進捗は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、「体験と学習」の実践の場として理科実験授業や農業体験等を積極的に進めることと並行して既存教室の生産効率の見直しを徹底してまいりました。」
「体験と学習」の施策と並行して、既存教室の生産効率の見直しを継続している。新たな閉鎖数・開設数などの具体的進捗は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「既存教室の生産効率の見直しを徹底してまいりました。」
既存教室の生産効率を見直す取り組みを継続している。新たな閉鎖数や開設数などの具体的な進捗は示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「学習塾につきましては、採算性重視の観点から教室の統廃合を実施するとともに、教材の電子化を進め、「体験と学習」の実践として農業体験等を実施してまいりました」
採算性重視の教室統廃合について、平成29年3月期は閉鎖8教室、開設6教室、期末教室数111教室となった。前期の閉鎖12教室、開設9教室、期末113教室から、教室数の削減が進んでいる。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「既存教室の生産効率の見直しを徹底してまいりました。」
既存教室の生産効率を見直す施策を継続している。新たな閉鎖数・開設数などの具体的な進捗は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、インターネットを活用した会員数増加のための仕組みづくりに取り組んでおります。」
既存教室の生産効率の見直しを徹底する施策と併せ、会員数増加の仕組みづくりを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「既存教室の生産効率の見直しを徹底してまいりました」
既存教室の生産効率を見直す取り組みを継続している。新たな閉鎖数・開設数などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「学習塾につきましては、採算性重視の観点から教室の統廃合を実施するとともに「体験と学習」の実践として理科実験授業及び農業体験等を実施してまいりました」
採算性を基準に教室の統廃合を進める運営方針を記載している。リスク欄では平成28年3月期の閉鎖数12、開設数9、期末教室数113も開示している。