Googleの検索技術・広告配信システムへの依存
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「契約期間 2027年3月31日まで」
Googleとの検索技術・検索連動型広告配信技術に関するサービス提供契約が2027年3月31日まで継続することを再確認している。 - FY2024対処有価証券報告書
「契約期間 2027年3月31日まで」
Googleとの検索技術・検索連動型広告配信技術に関するサービス提供契約が2027年3月31日まで継続することを開示し、契約期限に関する依存リスクをさらに後ろ倒しした。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「契約期間 2025年3月31日まで」
Googleとの検索技術・検索連動型広告配信技術に関するサービス提供契約の期間が、従来の2021年3月31日までから2025年3月31日まで延長された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
Googleの検索技術・広告配信システムへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「契約期間 2021年3月31日まで」
Googleとの検索技術・検索連動型広告配信技術のサービス提供契約が2021年3月31日まで継続することを再確認している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「ヤフー(株)とグーグル・アジア・パシフィック・プライベート・リミテッドとの間で締結していた「サービス提供契約(GOOGLE SERVICES AGREEMENT)」の契約期間が、2019年3月31日までから2021年3月31日までに変更となりました。」
Googleの検索技術・広告配信システムに関するサービス提供契約の期間が2021年3月31日まで延長された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
Googleの検索技術・広告配信システムへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
Googleの検索技術・広告配信システムへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「契約期間 2019年3月31日まで」
Googleの検索技術・検索連動型広告配信システムへの依存と、2019年3月31日までのサービス提供契約を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
Googleの検索技術・広告配信システムへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、ヤフーではグーグル・インクの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを利用しています。今後ヤフーとグーグル・インクとの関係の変動やグーグル・インクのサービス運営に何らかの支障が生じた場合、ヤフーの業績やサービスの継続自体に影響を与える可能性があります。」
Googleとのサービス提供契約は2019年3月31日までと開示されている。