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菱友システムズ(4685)・リスク悪化

主要顧客への売上集中リスクと顧客分散

FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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特定企業グループへの取引依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

菱友システムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「三菱重工業株式会社 22,563 52.8 26,432 61.1」

    三菱重工業株式会社向け売上比率が前年度の52.8%から61.1%へ上昇し、主要顧客への売上集中が高まった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの一括記載により再確認している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「三菱重工業株式会社 19,409 52.4 22,563 52.8」

    三菱重工業株式会社向け売上比率が前年度の52.4%から52.8%へ上昇し、主要顧客への売上集中がやや高まった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとの一括記載により再確認している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「相手先 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 三菱重工業株式会社 16,966 51.2 19,409 52.4」

    三菱重工業株式会社向け売上比率が前年度の51.2%から52.4%へ上昇し、主要顧客への集中がやや高まった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。規模の数値化はない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社及びそのグループ会社の売上比率は約6割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    前年度に上位3社の売上比率を約5割としていた記載から、三菱重工業及びそのグループ会社への集中を約6割と示し、業績への影響を「大きな影響」と表現している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社の売上比率は約4割を占めており、それに続く三菱自動車工業株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社を含め、この上位3社の売上比率は約5割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは、これらに続く顧客との取引拡大に取り組んでおります。」

    主要顧客集中リスクは継続しているが、上位3社の売上比率が従来の約6割から約5割となり、三菱重工業の比率も約4割から当年度実績34.6%へ低下している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社の売上比率は約4割を占めており、それに続く三菱日立パワーシステムズ株式会社他1社を含め、この上位3社の売上比率は約6割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは、これらに続く顧客との取引拡大に取り組んでおります。」

    主要顧客への売上集中を約4割、上位3社で約6割と示し、下位顧客との取引拡大を対応策として継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社の売上比率は約4割を占めており、それに続く三菱日立パワーシステムズ株式会社他1社を含め、この上位3社の売上比率は約6割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは、これらに続く顧客との取引拡大に取り組んでおります。」

    主要顧客への売上集中を約4割・上位3社で約6割と引き続き示し、下位顧客との取引拡大を対応策としている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社の売上比率は約4割を占めており、それに続く三菱日立パワーシステムズ株式会社他1社を含め、この上位3社の売上比率は約6割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは、これらに続く顧客との取引拡大に継続して取り組んでおります。」

    三菱重工業株式会社および上位3社への売上集中を数値で示し、下位顧客との取引拡大を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「円高・世界経済減速等による業績下振れリスク」は、この変遷が動いた27回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1円高・世界経済減速等による業績下振れリスク3回
  3. 2クラウド・ビッグデータ・IoT等への対応2回
  4. 3受託開発の遅延・不具合リスク2回
  5. 4受託開発型ビジネスモデル転換と海外事業者競争2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菱友システムズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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