生産性向上とプロジェクト採算改善
FY2016に初出。28回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-30。
菱友システムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-30悪化決算
「昨今の技術変革への対応力・リテラシーの強化を含めた人材育成や若手の早期戦力化を目的とした要員配置等の施策に伴う販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益19億45百万円(前年同期比 11.8%減)、経常利益20億45百万円(前年同期比 9.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益12億85百万円(前年同期比 19.3%減)となりました。」
人材育成・要員配置等の施策に伴う販売費及び一般管理費の増加を要因として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で減少している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、大規模システム開発におけるプロジェクト管理の徹底と周辺領域の受注拡大、解析・設計やAI等の領域における既存顧客の深耕、情報セキュリティや生成AI等の分野における積極的な営業活動と事業開発の推進、要員配置の最適化、品質向上等の全社機能強化、当社の業務運営におけるサイバーセキュリティ対策の推進に取り組みました。」
大規模システム開発のプロジェクト管理と品質向上を継続しているが、当該施策の完了や個別の採算改善マイルストーンは示されていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「損益については、売上増に伴う利益増及び生産性の向上等により、営業利益18億43百万円(前年同期比 48.9%増)、経常利益18億62百万円(前年同期比 49.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益12億41百万円(前年同期比 55.3%増)となりました。」
生産性の向上等を要因として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でそれぞれ48.9%、49.1%、55.3%増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、大規模開発案件におけるプロジェクト管理の徹底、ローコード開発・クラウド・デジタル技術・情報セキュリティ等の新領域及び解析・設計領域における積極的な営業活動と受注拡大等を進め、その成果として新規顧客の獲得、新たな顧客ニーズの掘り起こしを実現しました。」
大規模開発案件のプロジェクト管理を継続している。個別の生産性向上や採算改善の完了を示す記載ではないため、実質的な進捗は再確認にとどめる。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、大規模開発案件におけるプロジェクト推進体制の明確化と受注の拡大、ローコード開発・クラウド・デジタル技術・情報セキュリティ等の新領域における積極的な営業活動、変革・革新をリードするマネジメント人材の育成の推進、教育体系見直し及び人事制度改革の加速、業務プロセス管理の強化に向けた社内システムの開発推進等に取り組みました。」
大規模開発案件のプロジェクト推進体制の明確化を進めているが、個別案件の採算改善や施策完了の数値的マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、大規模開発案件におけるプロジェクト管理の徹底と受注の拡大、ローコード開発・クラウド・デジタル技術を活用した積極的な営業活動、変革・革新をリードするマネジメント人材の育成推進、教育体系見直し及び人事制度改革の加速、業務プロセス管理の強化に向けた社内システムの開発推進等に取組みました。」
大規模開発案件におけるプロジェクト管理の徹底を継続しているが、当該施策自体の完了や個別の採算改善マイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、システム機器販売が減少したもののシステム開発案件等を順調に受注できたことにより、売上高は前年同期並みの211億10百万円(前年同期比 2.5%減)となりました。損益については、各システム開発案件の生産性向上等により、前年同期に比べて改善し、営業利益14億40百万円(前年同期比 9.4%増)、経常利益15億48百万円(前年同期比 16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億29百万円(前年同期比29.0%増)となりました。」
システム機器販売の減少により売上高は前年同期比2.5%減となった一方、各システム開発案件の生産性向上等により、営業利益は9.4%増、経常利益は16.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、システム機器販売が減少したもののシステム開発案件等を順調に受注できたことにより、売上高は前年同期並みの139億43百万円(前年同期比 0.6%減)となりました。損益については、各システム開発案件の生産性向上等により、前年同期に比べて改善し、営業利益8億16百万円(前年同期比 25.1%増)、経常利益8億91百万円(前年同期比 36.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億95百万円(前年同期比 38.1%増)となりました。」
各システム開発案件の生産性向上等により、売上高は前年同期比0.6%減にとどまる一方、営業利益は25.1%増、経常利益は36.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.1%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期においては、システム開発案件を順調に受注できたこと等により、売上高は前年同期並みの71億14百万円(前年同期比 0.5%増)となりました。損益については、各システム開発案件の生産性向上等により、前年同期に比べて改善し、営業利益4億4百万円(前年同期比 56.0%増)、経常利益4億19百万円(前年同期比 61.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億66百万円(前年同期比 61.0%増)となりました。」
各システム開発案件の生産性向上等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で改善した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注減により、売上高は前年同期より減少し、216億54百万円(前年同期 232億70百万円 前年同期比 6.9%減)となりました。損益については、売上減に伴う利益減や稼働率の低下、保有する土地・建物の売却を決定したことに伴う特別損失(減損損失)の計上等により減少し、営業利益13億16百万円(前年同期 営業利益17億51百万円 前年同期比24.8%減)、経常利益13億27百万円(前年同期 経常利益17億64百万円 前年同期比24.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億98百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益11億91百万円 前年同期比 33.0%減)となりました。」
受注減、稼働率低下および減損損失の計上により、第3四半期累計の売上高は前年同期比6.9%減、営業利益・経常利益は24.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.0%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注減により、売上高は前年同期より減少し、140億32百万円(前年同期 151億32百万円 前年同期比 7.3%減)となりました。損益については、売上減に伴う利益減や稼働率の低下等により減少し、営業利益6億52百万円(前年同期 9億60百万円 前年同期比 32.0%減)、経常利益6億55百万円(前年同期 9億70百万円 前年同期比 32.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億31百万円(前年同期 6億43百万円 前年同期比 32.9%減)となりました。」
主要顧客からの受注減と稼働率低下により、第2四半期累計の売上高は前年同期比7.3%減、営業利益は32.0%減、経常利益は32.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.9%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売等の受注が減少したため、売上高は前年同期より減少し、70億80百万円(前年同期 73億86百万円 前年同期比 4.1%減)となりました。損益については、売上減や生産性向上に向けた社内システム環境整備による費用増等により、営業利益2億59百万円(前年同期 3億79百万円 前年同期比 31.6%減)、経常利益2億60百万円(前年同期 3億81百万円 前年同期比 31.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億65百万円(前年同期 2億44百万円 前年同期比 32.4%減)となりました。」
主要顧客からの受注減と社内システム環境整備による費用増等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「損益については、各システム開発案件におけるプロジェクト管理の徹底や生産性向上等により前年同期に比べて改善し、営業利益25億82百万円(前事業年度23億1百万円 前事業年度比12.2%増)、経常利益25億95百万円(前事業年度23億5百万円 前事業年度比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億80百万円(前事業年度15億12百万円 前事業年度比11.1%増)となりました。」
各システム開発案件のプロジェクト管理の徹底と生産性向上により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「損益については、売上増に加え各システム開発案件におけるプロジェクト管理の徹底や生産性向上等により前年同期に比べて大幅に改善し、営業利益17億51百万円(前年同期営業利益12億69百万円前年同期比37.9%増)、経常利益17億64百万円(前年同期経常利益12億73百万円前年同期比38.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億91百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益8億27百万円前年同期比44.0%増)となりました。」
各システム開発案件のプロジェクト管理の徹底と生産性向上により、営業利益は前年同期比37.9%増、経常利益は38.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.0%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注増に加えて、システム開発案件も順調に受注できたことから、売上高は前年同期に比べて増加し、151億32百万円(前年同期 136億1百万円 前年同期比 11.3%増)となりました。損益については、売上増や生産性向上等により前年同期に比べて大幅に増加し、営業利益9億60百万円(前年同期 7億29百万円 前年同期比 31.7%増)、経常利益9億70百万円(前年同期 7億32百万円 前年同期比 32.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億43百万円(前年同期 4億72百万円 前年同期比 36.3%増)となりました。」
システム機器販売・システム開発案件の受注増と生産性向上により、営業利益は前年同期比31.7%増、経常利益は32.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.3%増となり、収益改善が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注が増加したため、売上高は前年同期より増加し、73億86百万円(前年同期 66億53百万円 前年同期比 11.0%増)となりました。損益については、売上高増や生産性向上による採算改善等により、営業利益3億79百万円(前年同期 2億9百万円 前年同期比 80.9%増)、経常利益3億81百万円(前年同期 2億11百万円 前年同期比 80.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億44百万円(前年同期 1億10百万円 前年同期比 121.7%増)となりました。」
売上高増と生産性向上による採算改善等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「損益については、前連結会計年度に発生した大きな工事損失が当連結会計年度は発生していないことに加えて、売上増や生産性向上による採算改善等により、営業利益23億1百万円(前連結会計年度16億42百万円 前連結会計年度比40.1%増)、経常利益23億5百万円(前連結会計年度16億51百万円 前連結会計年度比39.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15億12百万円(前連結会計年度11億88百万円 前連結会計年度比27.3%増)となりました。」
前年度に発生した大きな工事損失が当年度には発生せず、生産性向上による採算改善等も加わり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年から増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「損益については、不採算工事が前年度に完了したことに加えて、各システム開発案件の生産性向上等により前年同期に比べて大幅に改善し、営業利益12億69百万円(前年同期 営業利益6億95百万円 前年同期比82.6%増)、経常利益12億73百万円(前年同期 経常利益7億5百万円 前年同期比80.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億27百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益5億78百万円 前年同期比 43.0%増)となりました。」
不採算工事の前年度完了に加え、各システム開発案件の生産性向上により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に改善した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、主要顧客からの受注が安定的に推移したため、売上高は前年同期並みの136億1百万円(前年同期 135億80百万円 前年同期比 0.2%増)となりました。損益については、不採算工事が前年度に完了したことに加えて、各システム開発案件の生産性向上等により前年同期に比べて大幅に改善し、営業利益7億29百万円(前年同期 3億11百万円 前年同期比 133.9%増)、経常利益7億32百万円(前年同期 3億18百万円 前年同期比 129.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億72百万円(前年同期 1億85百万円 前年同期比 154.2%増)となりました。」
不採算工事の前年度完了に加え、各システム開発案件の生産性向上により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に改善した。 - FY2019-Q1四半期損益が前年同期比で改善有価証券報告書
「損益については、一部システム開発案件で工事損失引当金等の計上があった前年同期に比べ改善し、営業利益209百万円(前年同期 26百万円 前年同期比695.2%増)、経常利益211百万円(前年同期 27百万円 前年同期比665.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円(前年同期 2百万円)となりました。」
前年同期に工事損失引当金等の計上があったこととの比較で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が改善したと記載している。生産性向上自体の進捗を直接示す記載ではない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「損益については、生産性向上等による採算改善があったものの、売上減に加えて、一部のシステム開発案件において開発費用が増加したこと等により、営業利益16億42百万円(前連結会計年度 17億66百万円 前連結会計年度比 7.0%減)、経常利益16億51百万円(前連結会計年度 17億83百万円 前連結会計年度比 7.4%減)となりました。」
生産性向上による採算改善は記載されているが、売上減とシステム開発費用の増加により営業利益・経常利益は前年度を下回った。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注が減少したため、売上高は前年同期より減少し、204億11百万円(前年同期 224億60百万円 前年同期比 9.1%減)となりました。損益については、売上減に加えて、一部のシステム開発案件において開発費用が増加したことに伴う工事損失引当金及び仕掛品評価損の計上等により、営業利益6億95百万円(前年同期 営業利益9億60百万円 前年同期比27.6%減)、経常利益7億5百万円(前年同期 経常利益9億78百万円 前年同期比27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億78百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益6億46百万円 前年同期比 10.6%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。受注減に加え、システム開発案件の開発費用増加に伴う工事損失引当金・仕掛品評価損の計上が利益を圧迫している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注が減少したため、売上高は前年同期より減少し、135億80百万円(前年同期 150億94百万円 前年同期比 10.0%減)となりました。損益については、売上減に加えて、一部の大型システム開発案件において開発費用が増加したことに伴って工事損失引当金及び仕掛品評価損を計上したこと等から、営業利益3億11百万円(前年同期 6億39百万円 前年同期比 51.2%減)、経常利益3億18百万円(前年同期 6億56百万円 前年同期比 51.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億85百万円(前年同期 4億45百万円 前年同期比 58.3%減)となりました。」
受注減と大型システム開発案件の開発費用増加により、売上高が前年同期比10.0%減、営業利益が51.2%減、経常利益が51.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が58.3%減となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら当第1四半期においては、主要な顧客における受注は前年同期並みに推移したものの、その他の顧客からの受注が若干低調に推移したため、売上は前年同期より減少し、70億31百万円(前年同期 71億36百万円 前年同期比 1.5%減)となりました。損益については、主としてシステム開発における開発費用の増加に伴い悪化し、営業利益26百万円(前年同期 67百万円 前年同期比 60.9%減)、経常利益27百万円(前年同期 83百万円 前年同期比 67.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期 61百万円 前年同期比 95.1%減)となりました。」
システム開発費用の増加を主因として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「損益については売上増や生産性向上等の増加要因があったものの、一部連結子会社の退職給付債務算定方法を簡便法から原則法に変更したことに伴う退職給付費用を第1四半期に1億95百万円計上したことから、営業利益17億66百万円(前連結会計年度 18億8百万円 前連結会計年度比 2.3%減)、経常利益17億83百万円(前連結会計年度 18億20百万円 前連結会計年度比 2.0%減)となりました。」
売上増と生産性向上を利益の増加要因として引き続き説明している一方、退職給付費用195百万円により営業利益・経常利益は前年度を下回った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、売上高は主要顧客からの情報システム開発・運用業務の受注増等に伴い前年同期より増加し、224億60百万円(前年同期 209億64百万円 前年同期比 7.1%増)となりました。損益については、売上増や生産性向上等により増加したものの、一部連結子会社の退職給付債務算定方法を簡便法から原則法に変更したことに伴う退職給付費用を第1四半期に1億95百万円計上したことから、営業利益は9億60百万円(前年同期 営業利益10億43百万円 前年同期比8.0%減)、経常利益は9億78百万円(前年同期 経常利益10億46百万円 前年同期比6.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億46百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益6億28百万円 前年同期比 2.9%増)となりました。」
生産性向上を利益増加要因として継続記載している。一方、第1四半期に計上した退職給付費用195百万円の影響により、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「損益については、売上増や情報システム開発・運用業務での生産性向上等により増加したものの、一部の連結子会社の退職給付債務算定方法を簡便法から原則法に変更したことに伴う退職給付費用を1億95百万円計上したことから、営業利益は6億39百万円(前年同期 6億61百万円 前年同期比 3.4%減)、経常利益は6億56百万円(前年同期 6億63百万円前年同期比 1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億45百万円(前年同期 4億20百万円 前年同期比 6.0%増)となりました。」
情報システム開発・運用業務での生産性向上を利益増加要因として継続記載しているが、退職給付費用の計上により営業利益と経常利益は前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「損益は売上増に加えて、情報システム開発・運用業務での生産性向上、さらにはプロジェクト管理の徹底による採算改善やこれまでに実施してきた各種体質強化策等により大幅に改善し、営業利益18億8百万円(前年同期 9億27百万円)、経常利益18億20百万円(前年同期 9億36百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益9億54百万円(前年同期 25百万円)となりました。」
生産性向上、プロジェクト管理、体質強化策を収益改善の要因として説明し、当期と前年の利益額を併記している。