オービック(4684)・施策前進直近の決算(2026-07-22)では「再掲」
既存顧客のクラウド利用拡大とAI等によるデータ活用
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-22。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドサービス継続利用・移行による収益基盤強化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-22再掲決算
「また、クラウド関連施設等の設備増強やビジネスモデル特許の登録・出願、AIの活用、健康経営の取組の推進など、安定的な事業継続や当社の持続的成長につながる先行投資も継続して進めてまいりました。」
AIの活用を含む持続的成長に向けた施策を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「既存顧客のクラウドサービス利用率を高めるとともに、AIなど最新のデジタル技術を用いたデータ活用を促進し、新たな経営課題の設定と具体的な解決策の検討を通じて、顧客企業との継続的な関係性構築に努めてまいります。 クラウド利用率 90%以上 95%」
既存顧客のクラウド利用拡大を継続し、クラウド利用率について2027年3月期90%以上の目標に対し、2026年3月期実績95%を開示した。 - 2026-06-03前進株主総会
「オービッククラウドの採用が増加したことが業績に大きく貢献しております。」
既存顧客を含む大手企業でのOBIC7クラウド採用増加を実績として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「既存顧客のクラウドサービス利用率を高めるとともに、AIなど最新のデジタル技術を用いたデータ活用を促進し、新たな経営課題の設定と具体的な解決策の検討を通じて、顧客企業との継続的な関係性構築に努めてまいります。」
既存顧客のクラウド利用、AI等によるデータ活用、課題解決を通じた関係構築を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「既存顧客のクラウドサービス利用率を高めるとともに、AIなど最新のデジタル技術を用いたデータ活用を促進し、新たな経営課題の設定と具体的な解決策の検討を通じて、顧客企業との継続的な関係性構築に努めてまいります。」
既存顧客のクラウド利用率向上、AI等によるデータ活用、経営課題の設定・解決策の検討を通じた関係構築を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「既存顧客のクラウドサービス利用率を高めるとともに、AIなど最新のデジタル技術を用いたデータ活用を促進し、新たな経営課題の設定と具体的な解決策の検討を通じて、顧客企業との継続的な関係性構築に努めてまいります。」
既存顧客のクラウド利用率向上、AI等によるデータ活用、経営課題の設定・解決策の検討を通じて、顧客との継続的な関係構築を図る施策を初めて切り出した。