関連会社株式の時価評価・含み益
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026含み益がさらに減少有価証券報告書
「(株)オービックビジネスコンサルタントの株式の当社持分としては貸借対照表計上額が114億69百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると1,726億83百万円となり、1,612億14百万円の含み益を有しています。」
オービックビジネスコンサルタント株式の含み益は1,612億14百万円となり、前年度の1,891億4百万円から減少した。オービーシステム株式の含み益は16億46百万円であった。 - FY2025含み益が減少有価証券報告書
「(株)オービックビジネスコンサルタントの株式の当社持分としては貸借対照表計上額が114億69百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると2,005億74百万円となり、1,891億4百万円の含み益を有しています。(株)オービーシステムの株式の当社持分としては貸借対照表計上額が16百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると16億29百万円となり、16億13百万円の含み益を有しています。」
関連会社株式の含み益は、オービックビジネスコンサルタントが1,891億4百万円、オービーシステムが16億13百万円となった。前年度開示の含み益水準から減少している。 - FY2024含み益が増加有価証券報告書
「(株)オービックビジネスコンサルタントの株式の当社持分としては貸借対照表計上額が80億61百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると2,006億61百万円となり、1,925億99百万円の含み益を有しています。(株)オービーシステムの株式の当社持分としては貸借対照表計上額が16百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると16億63百万円となり、16億46百万円の含み益を有しています。」
関連会社株式について、オービックビジネスコンサルタントの含み益は1,925億99百万円、オービーシステムの含み益は16億46百万円となり、前年度の含み益水準から増加した。 - FY2022含み益が減少有価証券報告書
「当社の持分としては貸借対照表計上額が80億61百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると1,160億53百万円となり、1,079億92百万円の含み益を有しています。グループ全体の時価として高い評価を得ております。」
関連会社株式の含み益は1,079億92百万円となり、前年度の1,495億75百万円から減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の持分としては貸借対照表計上額が80億61百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると1,576億37百万円となり、1,495億75百万円の含み益を有しています。」
関連会社株式の含み益は1,495億75百万円となり、前年度の1,154億66百万円から増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の持分としては貸借対照表計上額が80億61百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると1,235億27百万円となり、1,154億66百万円の含み益を有しています。グループ全体の時価として高い評価を得ております。」
関連会社株式の期末時価は1,235億27百万円、含み益は1,154億66百万円となり、前年度の含み益844億82百万円から増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の持分としては貸借対照表計上額が80億61百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると925億43百万円となり、844億82百万円の含み益を有しています。グループ全体の時価として高い評価を得ております。」
関連会社であるオービックビジネスコンサルタント株式について、帳簿価額と期末時価の差額として844億82百万円の含み益を記載している。