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オービック(4684)・施策引き上げ直近の自己株式(2026-10-01)では「前進」

自己株式取得による株主還元

FY2022-Q2に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。

15記載
6年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022前進FY2024 – 2026-05-012021: 12022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 102026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1114件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「1.自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上を通じた株主の皆様への利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。 (2) 取得し得る株式の総数 10,000,000株(上限) (3) 株式の取得価額の総額 500億円(上限) (4) 取得期間 2026年4月22日~2027年3月31日」

    前回決議の6百万株・300億円の自己株式取得を実施したうえで、新たに取得上限を1,000万株・500億円へ拡大した計画を決議した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「資本効率の向上を通じた株主の皆様への利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。 ①東京証券取引所における市場買付 (1) 取得対象株式の種類   当社普通株式 (2) 取得する株式の総数   600万株(上限) (3) 取得価額の総額     300億円(上限) (4) 取得期間        2025年11月7日~2026年3月31日 (5) 取得方法        東京証券取引所における市場買付」

    2025年11月6日開催の取締役会で、自己株式取得の新たな計画を決議した。市場買付では600万株・総額300億円を上限とし、加えてToSTNeT-3による60万株・総額28億7,760万円を上限とする取得を予定している。取得は決議時点で未実施である。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は、397億2百万円(前期は206億19百万円の減少)であります。これは自己株式の取得による支出が157億58百万円発生したほか、配当金の支払額が239億44百万円発生したことによるものであります。」

    2024年3月期に自己株式の取得による支出157億58百万円が発生し、自己株式取得による株主還元を進めた。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年8月17日開催の取締役会決議に基づき、自己株式272,500株の取得を行いました。この結果、当事業年度における自己株式の取得により54億22百万円減少しております。」

    2021年8月17日の取締役会決議に基づく自己株式272,500株、54億22百万円の取得を再確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年8月17日開催の取締役会決議に基づき、自己株式272,500株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が54億22百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が275億62百万円となっております。」

    2021年8月17日の取締役会決議に基づく自己株式272,500株の取得と、取得による自己株式54億22百万円の増加を再確認している。
  6. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2021年8月17日開催の取締役会決議に基づき、自己株式272,500株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が54億22百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が275億62百万円となっております。」

    2021年8月17日の取締役会決議に基づき、自己株式272,500株を取得し、自己株式取得による支出54億22百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・営業利益の増加」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・営業利益の増加5回
  3. 2運用支援サービスの伸長5回
  4. 3高い営業利益率・収益性の確保5回
  5. 4大企業向けシステム構築の順調な推移5回
  6. 5オフィスオートメーション事業の堅調推移5回
  7. 6システムインテグレーション事業の減収減益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービックの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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