有価証券の時価変動および為替変動リスク
FY2016に初出。31回の記載のうち28回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
リゾートトラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月期末において有価証券(投資有価証券を含む)を55,988百万円保有しております。今後時価や為替等の変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有価証券・投資有価証券の保有残高と、その他有価証券評価差額金1,213百万円、為替換算調整勘定△416百万円を開示し、市場・為替変動の影響が財務数値に表れている。 - 2026-05-15顕在化決算
「その他有価証券評価差額金 △2,402 1,213 為替換算調整勘定 2,138 △416」
その他有価証券評価差額金と為替換算調整勘定の変動が包括利益の構成要素として実績に表れている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 398 為替換算調整勘定 △ 1,792」
当中間連結会計期間に、その他有価証券評価差額金が398百万円増加する一方、為替換算調整勘定が1,792百万円減少し、市場価格・為替変動の影響が財務数値に表れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 1,964 為替換算調整勘定 2,553」
当中間連結会計期間にその他有価証券評価差額金が1,964百万円減少する一方、為替換算調整勘定が2,553百万円増加し、市場価格・為替変動の影響が財務数値に表れた。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社グループは、2024年3月期末において有価証券(投資有価証券を含む)を31,486百万円保有しております。今後時価や為替等の変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有価証券・投資有価証券の保有残高は31,486百万円となり、その他有価証券評価差額金は当期に2,078百万円増加した。市場価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,478 為替換算調整勘定 1,986」
第3四半期累計期間に、その他有価証券評価差額金が1,478百万円、為替換算調整勘定が1,986百万円増加し、有価証券価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。市場・為替変動リスクの影響が実績として数値化されている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,013 為替換算調整勘定 1,367」
当第2四半期累計期間に、その他有価証券評価差額金が1,013百万円、為替換算調整勘定が1,367百万円増加し、市場価格・為替変動の影響が財務数値に表れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社グループは、2023年3月期末において有価証券(投資有価証券を含む)を33,732百万円保有しております。今後時価や為替等の変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有価証券・投資有価証券残高は33,732百万円となり、その他有価証券評価差額金は2,813百万円、為替換算調整勘定は2,976百万円となった。市場価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 651 為替換算調整勘定 3,607」
当第3四半期累計期間に、その他有価証券評価差額金が651百万円、為替換算調整勘定が3,607百万円増加し、市場価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月期末において有価証券(投資有価証券を含む)を29,749百万円保有しております。今後時価や為替等の変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有価証券・投資有価証券の保有残高と時価・為替変動リスクを再掲している。その他有価証券評価差額金は2,024百万円、為替換算調整勘定は887百万円となっている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 192 為替換算調整勘定 1,049」
当第3四半期累計期間に、その他有価証券評価差額金が192百万円、為替換算調整勘定が1,049百万円増加し、市場価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 245 為替換算調整勘定 907」
当第2四半期累計期間に、その他有価証券評価差額金が245百万円、為替換算調整勘定が907百万円増加し、市場価格・為替変動の影響が財務数値に表れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、2021年3月期末において有価証券(投資有価証券を含む)を40,562百万円保有しております。今後時価や為替等の変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有価証券・投資有価証券の保有と、時価・為替変動による業績影響リスクを再掲している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,175 為替換算調整勘定 △842」
第3四半期累計期間に、その他有価証券評価差額金が1,175百万円増加する一方、為替換算調整勘定が842百万円減少し、市場価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,010 為替換算調整勘定 △412」
第2四半期累計期間に、有価証券評価差額金の増加1,010百万円と為替換算調整勘定の減少412百万円が発生し、市場価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「投資有価証券が7,583百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券残高が前期末比7,583百万円減少し、その他有価証券評価差額金も1,272百万円減少しており、市場価格変動の影響が数値化されている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 437 為替換算調整勘定 △509」
当第3四半期連結累計期間に、その他有価証券評価差額金が437百万円増加する一方、為替換算調整勘定が509百万円減少し、市場価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1 為替換算調整勘定 △495」
当第2四半期連結累計期間に、為替換算調整勘定が495百万円減少し、市場価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △373 為替換算調整勘定 310」
当第1四半期連結累計期間に、その他有価証券評価差額金が373百万円減少する一方、為替換算調整勘定が310百万円増加し、市場価格・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「これは、主にホテルの新規開業により建物及び構築物が6,946百万円増加したことや、建設中の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」などの物件開発に伴い建設仮勘定が2,220百万円増加した一方で、投資有価証券が21,124百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券が21,124百万円減少し、その他有価証券評価差額金は159百万円増加、為替換算調整勘定は956百万円減少した。市場・為替変動の影響が引き続き財務数値に表れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △950 為替換算調整勘定 △286」
当第3四半期連結累計期間に、その他有価証券評価差額金が950百万円、為替換算調整勘定が286百万円それぞれ減少し、市場価格・為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末に比べ、有価証券が 5,904百万円、投資有価証券が 20,898百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。」
有価証券・投資有価証券の残高減少が数値化され、投資有価証券の売却及び償還による収入20,173百万円も計上されている。市場性資産の変動・処分が当期の財政状態に表れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金が 7,787百万円、投資有価証券が 12,308百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券が前連結会計年度末比12,308百万円減少し、投資有価証券の売却・償還による収入12,114百万円も計上している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △345百万円 為替換算調整勘定 △407百万円」
当連結会計年度に市場価格・為替変動の影響がその他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定の減少として数値化されている。有価証券残高は71,129百万円である。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が1,453百万円、その他有価証券評価差額金が1,519百万円、それぞれ増加した一方で、為替換算調整勘定が1,067百万円減少したことなどによります。」
その他有価証券評価差額金の増加と為替換算調整勘定の減少により、市場・為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が1,382百万円、その他有価証券評価差額金が1,289百万円、それぞれ増加した一方で、為替換算調整勘定が1,231百万円減少したことなどによります。」
その他有価証券評価差額金が1,289百万円増加する一方、為替換算調整勘定が1,231百万円減少し、市場・為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 963 為替換算調整勘定 △1,112」
当第1四半期にその他有価証券評価差額金が963百万円増加する一方、為替換算調整勘定が1,112百万円減少し、市場・為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が2,198百万円増加した一方で、為替換算調整勘定が5,523百万円減少したことなどによります。」
為替換算調整勘定の5,523百万円減少に加え、為替差損766百万円を計上しており、為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は107,696百万円(前連結会計年度末比4.3%の減少)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、その他有価証券評価差額金が2,611百万円、為替換算調整勘定が3,759百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。」
有価証券評価差額金と為替換算調整勘定の減少に加え、為替差損1,039百万円を計上しており、市場・為替変動の影響が引き続き発生している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「これは、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が2,271百万円、その他有価証券評価差額金が1,710百万円、為替換算調整勘定が1,283百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。」
有価証券評価差額金と為替換算調整勘定の減少を計上し、為替・市場変動の影響が数値化されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、平成28年3月期末において有価証券(投資有価証券を含む)を110,972百万円保有しております。今後時価や為替等の変動によりましては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
当期には為替差損840百万円、その他有価証券評価差額金の減少4,126百万円を計上している。