台風等の天候不順によるホテル事業への影響
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
リゾートトラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「ホテルレストラン等事業におきましては、2024年3月に「サンクチュアリコート高山」が開業し、増収に貢献しましたが、台風等の影響で各ホテルの稼働率は伸び悩みました。」
台風等の天候影響が各ホテルの稼働率の伸び悩みとして当中間連結会計期間に実際に表れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「会員権契約高については引き続き計画を上回って推移しましたが、台風15号、19号等の災害に伴うホテル運営収益への影響や、シニア向け施設の入居率が想定を下回って推移したことなどにより、売上高及び各利益において計画を下回りました。」
台風15号・19号等の災害がホテル運営収益に影響し、売上高および各利益の計画未達として実際に表れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「売上については、台風15号によるキャンセル等の影響もあり、ホテルの稼働率が計画を下回ったことなどにより若干の未達となりました。」
台風15号によるキャンセル等がホテル稼働率の計画未達に結びつき、ホテル事業の業績へ実際に影響した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「上半期に台風、豪雨等の天候影響を強く受けたホテルレストラン等事業において、通期の売上高、利益実績が計画を下回りました。」
台風・豪雨等の天候影響がホテルレストラン等事業の通期売上高・利益実績の計画未達として実際に表れた。 - FY2018再定義有価証券報告書
「大規模な事故、地震や台風等の自然災害、テロ行為等が発生した場合、その対策費用の発生等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
従来の台風等の天候不順による影響から、事故、地震、台風、テロ、感染症を含むホテル事業の安全・災害リスクへ範囲を広げて記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「ホテルレストラン等事業におきましては、平成28年3月に開業した「エクシブ鳥羽別邸」が通期稼動し売上拡大に寄与した一方で、台風等天候不順が多かったこと、新規開業に備えた人員体制強化に伴う人件費や営繕費等の費用が増加したことなどにより増収減益となりました。」
台風等の天候不順が、ホテルレストラン等事業の増収減益要因として引き続き実績に表れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「ホテルレストラン等事業におきましては、平成28年3月に開業した「エクシブ鳥羽別邸」が通期稼動し売上拡大に寄与した一方で、台風等天候不順が多かったこと、新規開業に備えた人員体制強化に伴う人件費や営繕費等の費用が増加したことなどにより増収減益となりました。」
台風等の天候不順がホテルレストラン等事業の業績要因として実際に表れている。