ライフスタイル変化とボウリング・アミューズメント利用者減少
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025景品の新規開発・安定供給リスクを追加有価証券報告書
「また、メーカーによるアミューズメント新機種の発売が行われなくなった場合、景品類の新規開発や安定供給が行われなくなった場合は、利用者が減少し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
利用者減少の要因として、アミューズメント新機種に加え、景品類の新規開発・安定供給の停止を明示した。 - FY2024高性能PCと新サービス開発への言及を追加有価証券報告書
「ライフスタイルの多様化やスマートフォン・高性能PCの普及に伴い、当社グループの顧客層のエンターテインメントに対する嗜好が変化してきており、継続的に新しいサービスを開発する体制の構築が重要性を増しております。」
利用者減少リスクの背景として、高性能PCの普及と継続的な新サービス開発体制の必要性を追加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ROUND1LIVEサービスによるオンラインでの参加型サービスの提供や、オンラインクレーンゲームの提供等、社会情勢・嗜好の変化に合わせた各施策を実施しておりますが、エンターテインメントの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
来場型レジャーの利用者減少リスクと、ROUND1LIVE・オンラインクレーンゲームによる対応策を継続した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社においても、ROUND1LIVEサービスによるオンラインでの参加型サービスの提供や、オンラインクレーンゲームの提供等、社会情勢・嗜好の変化に合わせた各施策を実施しておりますが、エンターテインメントの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
来場型サービスの利用者減少リスクに対し、ROUND1LIVEとオンラインクレーンゲームを対応策として継続した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは日本において、「ボウリング・カラオケ学生甲子園 ONLINE」や「リモチャレ」等の「ROUND1 LIVE」を利用した企画を引き続き実施したほか、2021年4月よりオンラインクレーンゲーム「クレッチャ」のサービスを開始いたしました。」
来場型レジャーの利用者減少への対応として、ROUND1 LIVEのオンライン企画を継続し、オンラインクレーンゲーム「クレッチャ」を開始した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社においても、ROUND1 LIVEサービスによるオンラインでの参加型サービスの提供や、オンラインクレーンゲームの提供準備を進める等、社会情勢・嗜好の変化に合わせた各施策を実施しております。」
来場型レジャーの利用者減少リスクに対し、ROUND1 LIVEによるオンライン参加型サービスとオンラインクレーンゲームの準備を対応策として追加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「レジャーの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ライフスタイルの多様化やスマートフォン普及による嗜好変化と、利用者減少のリスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「レジャーの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ライフスタイル・スマートフォン普及による嗜好変化と利用者減少のリスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ライフスタイルの多様化やスマートフォンの普及に伴い、当社グループの顧客層のレジャーに対する嗜好が変化してきております。レジャーの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、メーカーによるアミューズメント新機種の発売が行われなくなった場合も利用者が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
スマートフォン普及等による嗜好変化と、ゲーム機器の新機種供給停止をリスクとして記載。