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ラウンドワン(4680)・リスク景品の新規開発・安定供給リスクを追加

ライフスタイル変化とボウリング・アミューズメント利用者減少

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2021 – FY2022その他FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
アミューズメント市場縮小・娯楽多様化による需要減少11社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025景品の新規開発・安定供給リスクを追加有価証券報告書

    「また、メーカーによるアミューズメント新機種の発売が行われなくなった場合、景品類の新規開発や安定供給が行われなくなった場合は、利用者が減少し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    利用者減少の要因として、アミューズメント新機種に加え、景品類の新規開発・安定供給の停止を明示した。
  2. FY2024高性能PCと新サービス開発への言及を追加有価証券報告書

    「ライフスタイルの多様化やスマートフォン・高性能PCの普及に伴い、当社グループの顧客層のエンターテインメントに対する嗜好が変化してきており、継続的に新しいサービスを開発する体制の構築が重要性を増しております。」

    利用者減少リスクの背景として、高性能PCの普及と継続的な新サービス開発体制の必要性を追加した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「ROUND1LIVEサービスによるオンラインでの参加型サービスの提供や、オンラインクレーンゲームの提供等、社会情勢・嗜好の変化に合わせた各施策を実施しておりますが、エンターテインメントの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    来場型レジャーの利用者減少リスクと、ROUND1LIVE・オンラインクレーンゲームによる対応策を継続した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社においても、ROUND1LIVEサービスによるオンラインでの参加型サービスの提供や、オンラインクレーンゲームの提供等、社会情勢・嗜好の変化に合わせた各施策を実施しておりますが、エンターテインメントの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    来場型サービスの利用者減少リスクに対し、ROUND1LIVEとオンラインクレーンゲームを対応策として継続した。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは日本において、「ボウリング・カラオケ学生甲子園 ONLINE」や「リモチャレ」等の「ROUND1 LIVE」を利用した企画を引き続き実施したほか、2021年4月よりオンラインクレーンゲーム「クレッチャ」のサービスを開始いたしました。」

    来場型レジャーの利用者減少への対応として、ROUND1 LIVEのオンライン企画を継続し、オンラインクレーンゲーム「クレッチャ」を開始した。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当社においても、ROUND1 LIVEサービスによるオンラインでの参加型サービスの提供や、オンラインクレーンゲームの提供準備を進める等、社会情勢・嗜好の変化に合わせた各施策を実施しております。」

    来場型レジャーの利用者減少リスクに対し、ROUND1 LIVEによるオンライン参加型サービスとオンラインクレーンゲームの準備を対応策として追加した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「レジャーの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ライフスタイルの多様化やスマートフォン普及による嗜好変化と、利用者減少のリスクを再掲した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「レジャーの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ライフスタイル・スマートフォン普及による嗜好変化と利用者減少のリスクを再掲した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「ライフスタイルの多様化やスマートフォンの普及に伴い、当社グループの顧客層のレジャーに対する嗜好が変化してきております。レジャーの多様化が進む中、ボウリング・アミューズメントの人気低下が生じた場合、利用者が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、メーカーによるアミューズメント新機種の発売が行われなくなった場合も利用者が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    スマートフォン普及等による嗜好変化と、ゲーム機器の新機種供給停止をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「日本国内事業の収益構造を改善・向上」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本国内事業の収益構造を改善・向上3回
  3. 2米国に続く中国・ロシア・その他アジア地域への出店検討3回
  4. 3有利子負債削減、効率的な資金調達、リース活用による財務体質強化3回
  5. 4金融市場・金利による資金調達リスク3回
  6. 5国内既存店売上の減少傾向2回
  7. 6米国出店を次なる成長ドライバーに位置づけ、国内に匹敵する利益体制を構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラウンドワンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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