ラウンドワン(4680)・施策再掲
新型コロナウイルス感染防止対策と店舗再開
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の店舗・施設における感染防止安全運営116社が書いているテーマ・逆風23社・追い風90社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「感染防止対策の実施を徹底することで、安心してご利用いただける環境を整備し、お客様の来場機会の確保に努めました。」
営業自粛・営業時間制限の中でも感染防止対策を徹底し、安心して利用できる店舗環境の整備を継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、緊急事態宣言等の延長に伴う政府や自治体からの要請に従い、カラオケ施設の休業及び営業時間の短縮等を実施いたしました。」
店舗再開後も、政府・自治体の要請に応じたカラオケ施設の休業・営業時間短縮が継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤を拡大すべく、2021年4月にバンクーバー店(ワシントン州)、同年6月にクエイルスプリングス店(オクラホマ州)を出店いたしました。前連結会計年度に引き続き、州政府や郡の規制により一部店舗にて臨時休業を実施しておりましたが、2021年5月末には全店舗の営業を再開いたしました。」
米国で2店舗を出店し、州・郡の規制下で一部休業が続いた後、2021年5月末に全店舗の営業を再開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「お客様に安心して来店いただける店舗の環境づくりのため、自動受付精算システムの活用や、館内設備の消毒、従業員の体調管理等の感染防止対策の徹底に努めました。」
感染防止策として自動受付精算システム、館内設備の消毒、従業員の体調管理を実施し、国内全店舗の営業再開後も営業制限下で運営した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは日本国内において、新型コロナウイルス感染症防止対策として、施設内の定期的なアルコール消毒や除菌スプレー等の実施に加え、施設内の利用者数を制限する等の対策を行いました。」
国内全店舗の営業再開後も、定期的な消毒、除菌スプレー、利用者数制限を継続して実施した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染防止対策としてボウリングやカラオケ等の備品、及び館内施設の定期的なアルコール消毒、抗菌・抗ウイルスコート加工の実施等の対策を行い、同年5月中旬より一部店舗を再開し、同年6月上旬に国内全店舗にて営業を再開いたしましたが、営業時間の短縮や一部営業エリアの制限等を行いました。」
感染防止策として備品・館内施設の定期消毒、抗菌・抗ウイルスコート加工を実施し、2020年5月中旬から一部、6月上旬から国内全店舗の営業を再開した。