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ラウンドワン(4680)・施策前進

海外募集による自己株式処分で有利子負債を削減し出店資金を確保

FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 12022
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自己株式処分による資金調達24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動により減少した資金は19,302百万円で、その主な内訳は、リース債務の返済による9,601百万円の支出、長期借入金の返済による16,531百万円の支出、自己株式の売却による8,029百万円の収入及び配当金の支払による1,841百万円の支出であります。」

    海外募集による自己株式処分の収入80億29百万円を含む資金フローの結果、長期借入金等の返済を進めた。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月14日開催の取締役会決議に基づき、海外市場における募集による自己株式の処分を行い、2021年7月29日付で払込が完了しました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金が3,059百万円増加、自己株式が5,342百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末において、資本剰余金が25,697百万円、自己株式が1百万円となっております。」

    海外募集による自己株式処分の払込み完了後、資本剰余金が30億59百万円増加し、自己株式残高は1百万円まで減少した。
  3. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、2021年7月14日付の取締役会決議に基づき、海外市場における募集による自己株式の処分を行い、2021年7月29日付で以下のとおり払込が完了しました。 (1)処分した株式の種類及び数    当社普通株式 6,754,000株 (3)処分価格(募集価格)の総額   8,401,976,000円 (5)払込金額の総額        8,040,501,920円 本海外募集による差引手取概算額8,026百万円については、店舗の建物や内装、ボウリング機器やアミューズメント等の営業設備への投資に係る設備投資資金及び店舗運営に係る運転資金として金融機関から調達した既存の長期借入金(2021年6月末時点残高:62,375百万円)の2023年3月期までの返済資金及び社債(2021年6月末時点残高:1,923百万円)の2023年3月期までの償還資金として充当する予定であります。」

    海外市場で自己株式6,754,000株を処分し、払込総額約80億円を調達した。手取概算額80億26百万円を設備投資・運転資金及び2023年3月期までの長期借入金返済・社債償還に充当する予定とした。
一緒に動いた変遷

「ボウリング・アミューズメントのファン層開拓とコアユーザー囲い込み」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ボウリング・アミューズメントのファン層開拓とコアユーザー囲い込み2回
  3. 2最新ゲーム機の導入・人気機種のバージョンアップによる集客2回
  4. 3日本国内事業の収益構造を改善・向上2回
  5. 4安定した収益基盤と強固な財務体質の構築2回
  6. 5米国店舗運営の安定実績2回
  7. 6有利子負債削減、効率的な資金調達、リース活用による財務体質強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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