四重の監査体制と店舗巡回監査の整備
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-01。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
- 2026-07-01再掲ガバナンス
「内部監査室から取締役会、監査役、社外取締役への月次・年次の報告経路を継続して具体化した。店舗監査では内部監査室、エリアマネージャー、営業支援室による巡回監査を実施している。」
既存の内部監査・店舗監査の枠組みと整合する監査、指示・報告、監視・提言の経路を図示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「内部監査室は取締役会に対し、内部統制監査結果、内部監査計画を直接報告するほか、月次にて監査役への報告会を開催し、監査結果の報告等を行っております。また、年次にて社外取締役への報告会を開催し、会社の諸リスクに関するリスクコントロールの状況を報告しております。」
内部監査室から取締役会、監査役、社外取締役への月次・年次の報告経路を継続して具体化した。店舗監査では内部監査室、エリアマネージャー、営業支援室による巡回監査を実施している。 - 2026-06-04前進株主総会
「内部監査室は子会社に対し、定期的な監査を実施する。」
従来の店舗巡回監査・取締役会等への報告に加え、子会社への定期監査を明記した。 - FY2025前進有価証券報告書
「内部監査室は取締役会に対し、内部統制監査結果、内部監査計画を直接報告するほか、月次にて監査役への報告会を開催し、監査結果の報告等を行っております。また、年次にて社外取締役への報告会を開催し、会社の諸リスクに関するリスクコントロールの状況を報告しております。」
内部監査室から取締役会、監査役、社外取締役への報告経路を明示し、月次・年次の報告運用を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「全国各地に所在する店舗に対する監査の実効性を確保するため、内部監査室による店舗の巡回を含めた監査に加えて、エリアマネージャーや営業支援室による常時巡回監査を実施し、法令遵守と安全管理を徹底。(営業支援室は株式会社ラウンドワンジャパンのみ設置)」
持株会社体制への移行後、運営会社であるラウンドワンジャパンの営業支援室とエリアマネージャーを含む多角的な店舗監査体制を明記した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「全国各地に所在する店舗に対する監査の実効性を確保するため、内部監査室による店舗の巡回を含めた監査に加えて、営業支援室による常時巡回監査を実施し、法令遵守と安全管理を徹底。」
四重の監査体制、内部監査室の店舗巡回、営業支援室の常時巡回監査を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「全国各地に所在する店舗に対する監査の実効性を確保するため、内部監査室による店舗の巡回を含めた監査に加えて、営業支援室による常時巡回監査を実施し、法令遵守と安全管理を徹底。」
四重の監査体制、内部監査室の巡回監査、営業支援室の常時巡回監査を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「全国各地に所在する店舗に対する監査の実効性を確保するため、内部監査室による店舗の巡回を含めた監査に加えて、営業支援室による常時巡回監査を実施し、法令遵守と安全管理を徹底。」
四重の監査体制、内部監査室の巡回監査、営業支援室の常時巡回監査を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「全国各地に所在する店舗に対する監査の実効性を確保するため、内部監査室による店舗の巡回を含めた監査に加えて、営業支援本部による常時巡回監査を実施し、法令遵守と安全管理を徹底。」
四重の監査体制に加え、内部監査室の店舗巡回と営業支援本部の常時巡回監査を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「1)四重の監査体制の確立 (組織図参照)・営業支援本部が、主として店舗運営・管理に関する監査を実施。・内部監査室が、店舗を含めた執行組織全般の監査を実施。・コンプライアンス・リスクマネジメントチームが、内部統制システムの整備・運用状況について有効性・効率性の観点から改善策を提案。・監査役が、取締役会の業務執行の適法性・妥当性の監査を実施。以上の四重の監査に加えて、会計監査人が会計監査を実施する。」
営業支援本部、内部監査室、コンプライアンス・リスクマネジメントチーム、監査役による監査に会計監査人を加える体制。