田谷(4679)・施策前進
業績悪化下における役員固定報酬の削減
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計93社が書いているテーマ・逆風13社・追い風59社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月6日開催の指名・報酬委員会及び取締役会において、2025年6月から2025年11月までの期間について固定報酬額の20%削減の決議をしております。・2025年12月5日開催の指名・報酬委員会及び取締役会において、2025年12月から2026年5月までの期間について固定報酬額の20%削減の決議をしております。」
業績悪化下の役員固定報酬削減について、2025年6月から2026年5月までの各期間に20%削減を決議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年6月7日開催の指名・報酬委員会及び取締役会において、2023年6月から2023年11月までの期間について固定報酬額の10%削減の決議をしております。」「2024年3月7日開催の指名・報酬委員会及び取締役会において、2024年3月について固定報酬額の80%削減の決議をしております。」
役員固定報酬について、2023年6月から11月の10%削減、2023年12月から2024年5月の10%削減、2024年3月の80%削減を決議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年6月7日開催の指名・報酬委員会及び取締役会において、2022年6月から8月までの期間について固定報酬額の10%削減の決議をしております。……2022年12月7日開催の指名・報酬委員会及び取締役会において、2022年12月から2023年2月までの期間について固定報酬額の10%削減の決議をしております。」
業績悪化下の役員固定報酬削減について、2022年6月から8月、同年12月から2023年2月の各期間に10%削減を決議している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年6月16日開催の指名・報酬委員会及び取締役会において、当事業年度の固定報酬額、2020年6月についての固定報酬額の10%削減の決議をしております。また、2020年11月6日開催の取締役会において、2020年12月から2021年3月までの期間について固定報酬額の15%~25%削減の決議をしております。」
役員固定報酬について、2020年6月に10%、2020年12月から2021年3月に15%~25%の削減を決議した。