小中学部の集団・映像型生徒数減少の抑制とセグメント黒字化
FY2018-Q2に初出。32回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06前進決算
「結果として、小中学部の売上高は1,806百万円(前年同四半期は1,734百万円)、セグメント損失は179百万円(前年同四半期はセグメント損失273百万円)となりました。」
小中学部は生徒数増加と授業料単価上昇により売上高が増加し、セグメント損失も前年同期から縮小している。 - FY2026前進有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は9,349百万円(対前年同期比0.0%減)、セグメント利益は1,107百万円(対前年同期比6.0%増)となりました。」
小中学部は小中学生の生徒数が前年を上回り、売上高を前年並みに維持しながらセグメント利益を6.0%増加させた。 - 2026-05-08前進決算
「その結果、小中学部の売上高は9,349百万円(対前年同期比0.0%減)、セグメント利益は1,107百万円(対前年同期比6.0%増)となりました。」
小中学部の売上高は前年並みを維持し、セグメント利益は増加した。 - FY2026-H1小中学部売上高微減・セグメント利益横ばい有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は4,201百万円(前中間連結会計期間は4,210百万円)、セグメント利益は72百万円(前中間連結会計期間はセグメント利益72百万円)となりました。」
小中学部は売上高が前年同期をわずかに下回った一方、セグメント利益は前年同期と同額となった。公開実力テスト、ライブオンライン講座、講師による個別指導の伸長と費用削減が記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は4,210百万円(前中間連結会計期間は4,036百万円)、セグメント利益は72百万円(前中間連結会計期間はセグメント利益57百万円)となりました。」
小中学部では総生徒数が予算をほぼ達成し、夏期一般生数がコロナ禍以降最大数となったことなどにより、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2024小中学部の売上高・セグメント利益減少有価証券報告書
「その結果、小中学部の売上高は8,979百万円(対前年同期比3.5%減)、セグメント利益は1,000百万円(対前年同期比12.1%減)となりました。」
集団部門と講師による個別指導の既存校で生徒数が増加した一方、映像個別指導の生徒数減少などにより、小中学部の売上高・セグメント利益は前期を下回った。 - FY2024-Q3売上高・セグメント利益減少有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は6,464百万円(前年同四半期は6,729百万円)、セグメント利益は499百万円(前年同四半期はセグメント利益663百万円)となりました。」
低学年の生徒数はほぼ順調で、集団部門・講師による個別指導部門は既存校で前年を上回った一方、高単価の現中3生減少と映像個別指導部門の前年割れにより、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2売上高・セグメント利益減少有価証券報告書
「小中学部における売上高は、予算を下回るところとなっております。要因は、集団部門と講師による個別部門は順調に生徒数・売上高を伸ばしておりますが、映像部門の生徒数・売上高が予算を下回るところとなっているからであります。また、3年前の新型コロナウイルス禍による募集の影響を受けた高単価の現中3生の講習募集が不調であったためであります。一方、ライブのオンライン特別講座は順調に生徒数・売上高を増加させるところとなっております。営業費用につきましては、適正な教材管理、前期末に閉鎖した校舎の賃借料の減少等により、全体として前年を下回るところとなっております。結果として、小中学部の売上高は4,041百万円(前年同四半期は4,187百万円)、セグメント利益は116百万円(前年同四半期はセグメント利益146百万円)となりました。。」
集団部門・講師による個別部門とライブオンライン特別講座は伸長した一方、映像部門と高単価の現中3生の講習募集が不調で、小中学部の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1売上高減少もセグメント損失縮小有価証券報告書
「結果として小中学部の売上高は1,707百万円(前年同四半期は1,761百万円)、セグメント損失は197百万円(前年同四半期はセグメント損失214百万円)となりました。」
小中学部は売上高が前年同期を下回った一方、通信費・教材費・事務用消耗品費等の削減によりセグメント損失は前年同期より縮小した。 - FY2023集団部門の生徒数増加も小中学部売上高・利益減少有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は9,285百万円(対前年同期比1.8%減)、セグメント利益は1,124百万円(対前年同期比5.5%減)となりました。」
集団部門の生徒数が増加に転じた一方、個別・映像部門は横ばいとなり、小中学部の売上高とセグメント利益は前期を下回った。 - FY2023-Q3売上高・セグメント利益減少有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は6,717百万円(前年同四半期は6,824百万円)、セグメント利益は653百万円(前年同四半期はセグメント利益675百万円)となりました。」
小中学部は、集団部門の生徒数が増加に転じた一方、受講単価の高い現中2・3の生徒数減少などにより、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2023-Q2売上高減少・セグメント利益増加有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は4,179百万円(前年同四半期は4,226百万円)、セグメント利益は139百万円(前年同四半期はセグメント利益107百万円)となりました。」
小中学部は売上高が前年同期を下回った一方、セグメント利益は107百万円から139百万円へ増加した。集団部門は予算を上回り、個別部門は予算を下回ったと説明している。 - FY2023-Q1売上高減少・セグメント損失縮小有価証券報告書
「小中学部におきましては、予算どおりの売上高となっております。要因は、授業と授業以外の教育サービスの向上により、集団部門における生徒数を減少から増加に転じられたこと、個別部門の生徒数を、既存校において増加できていることであります。一方、営業費用につきましては、教材費等の削減をしたことにより、前年を下回るところとなっております。結果として、小中学部の売上高は1,757百万円(前年同四半期は1,788百万円)、セグメント損失は217百万円(前年同四半期はセグメント損失240百万円)となりました。」
集団部門の生徒数が減少から増加へ転じ、既存校の個別部門でも生徒数が増加した一方、小中学部の売上高は前年同期を下回った。教材費等の削減によりセグメント損失は前年同期より縮小している。 - FY2022売上高ほぼ横ばい・セグメント利益減少有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は9,460百万円(対前年同期比0.2%減)、セグメント利益は1,190百万円(対前年同期比1.3%減)となりました。」
小中学部では生徒数がほぼコロナ禍前まで回復し、退塾者数も減少した一方、売上高とセグメント利益は前期をわずかに下回った。 - FY2022-Q3売上高増加・セグメント利益微減有価証券報告書
「小中学部における売上高は、予算及び前年を上回るところとなっております。要因は、集団部門での生徒数減少をほぼ抑えられたこと、個別部門での生徒数増加を継続できたこと、年度途中での退塾者数を減少させることができたことであります。結果として、小中学部の売上高は6,824百万円(前年同四半期は6,757百万円)、セグメント利益は675百万円(前年同四半期はセグメント利益677百万円)となりました。」
集団部門の生徒数減少抑制、個別部門の生徒数増加、退塾者数減少により売上高は増加した一方、英語4技能教材・機器の導入等によりセグメント利益は前年同期をわずかに下回った。 - FY2022-Q2売上高増加・セグメント利益減少有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は4,226百万円(前年同四半期は4,190百万円)、セグメント利益は107百万円(前年同四半期はセグメント利益114百万円)となりました。」
小中学部は集団・映像部門の生徒数減少をほぼ止め、個別部門の生徒数増加とオンライン特別講座の寄与により売上高が増加した一方、人件費・端末費用等の増加によりセグメント利益は減少した。 - FY2022-Q1売上高増加・セグメント損失拡大有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は1,788百万円(前年同四半期は1,770百万円)、セグメント損失は240百万円(前年同四半期はセグメント損失206百万円)となりました。」
小中学部は前年同期比で売上高が増加した一方、セグメント損失は206百万円から240百万円へ拡大している。授業以外の教育サービス強化により生徒数を確保したものの、個別部門の雑給増加などで費用も増加している。 - FY2021売上高・セグメント利益減少有価証券報告書
「その結果、小中学部の売上高は9,474百万円(対前年同期比6.3%減)、セグメント利益は1,206百万円(対前年同期比17.6%減)となりました。」
オンライン映像授業や家庭との連携によりカリキュラムを進め、退塾者数を減少させた一方、新規入学者数の減少などにより小中学部の売上高・セグメント利益は前期を下回った。 - FY2021-Q3売上高・セグメント利益減少有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は6,757百万円(前年同四半期は7,200百万円)、セグメント利益は677百万円(前年同四半期はセグメント利益686百万円)となりました。」
小中学部は、入塾者数が減少する一方で退塾者数の減少と個別指導部門の生徒数増加を記載したが、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q2売上高減少・セグメント利益増加有価証券報告書
「結果として小中学部の売上高は4,190百万円(前年同四半期は4,429百万円)、セグメント利益は114百万円(前年同四半期はセグメント利益31百万円)となりました。」
小中学部は売上高が前年同期を下回った一方、入塾者数減少の抑制、退塾者数の減少、個別指導部門の生徒数増加、費用削減によりセグメント利益は増加した。 - FY2021-Q1売上高減少・セグメント損失縮小有価証券報告書
「小中学部におきましては、前年を下回る売上高となっております。要因は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、4月新入学者数が減少、6月以降の入学へとシフトしたからであります。一方、売上原価、販管費等の経費も全体として第1四半期後半にずれ込んだため大きく減少しています。結果として、小中学部の売上高は1,770百万円(前年同四半期は1,849百万円)、セグメント損失は206百万円(前年同四半期はセグメント損失332百万円)となりました。」
新型コロナウイルスの影響で4月新入学者数が減少し売上高は前年同期を下回った一方、経費も減少し、セグメント損失は332百万円から206百万円へ縮小している。 - FY2020売上高・セグメント利益増加有価証券報告書
「その結果、小中学部の売上高は10,039百万円(対前年同期比2.1%増)、セグメント利益は1,520百万円(前年同期比29.9%増)となりました。」
小中学部は売上高が2.1%増、セグメント利益が29.9%増となった。個別指導・映像部門の伸長と費用削減が示されている。 - FY2020-Q3売上高増加・セグメント利益増加有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は7,147百万円(前年同四半期は6,967百万円)、セグメント利益は727百万円(前年同四半期はセグメント利益530百万円)となりました。」
小中学部は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。一方、個別部門が伸長する一方で集団部門全体の減少傾向は継続している。 - FY2020-Q2売上高増加・セグメント利益増加有価証券報告書
「結果として、小中学部の売上高は4,393百万円(前年同四半期は4,324百万円)、セグメント利益は61百万円(前年同四半期はセグメント利益51百万円)となりました。」
小中学部は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。夏期一般生募集の過去最多、9月入学の成功、個別指導部門の生徒数増加が要因として説明されている。 - FY2020-Q1売上高減少・セグメント損失拡大有価証券報告書
「小中学部におきましては、予算を上回る売上高となっております。要因は、集団型部門においての減少傾向を、個別指導型部門の生徒数の大幅増加・売上増加によって補っているからであります。また、個別指導型部門においては売上単価も大きく上昇させることができました。しかしながら、営業費用は個別指導の講師給与・交通費、新設校による水道光熱費、リース料の増加により、全体として増加するところとなりました。結果として、小中学部の売上高は1,831百万円(前年同四半期は1,840百万円)、セグメント損失は315百万円(前年同四半期はセグメント損失271百万円)となりました。」
個別指導型部門の生徒数・売上高・売上単価は増加した一方、講師給与・交通費や新設校関連費用の増加により、小中学部は前年同四半期比で売上高が減少し、セグメント損失が拡大している。 - FY2019売上高増加・セグメント利益減少有価証券報告書
「小中学部におきましては、個別指導部門の生徒数・売上高は大きく伸ばすことができました。また、映像部門の生徒数も増加に転じております。一方、集団部門におきましては、生徒数を増加させている本部もありますが、本部間格差が大きく、全体としては減少傾向を止められないところとなっております。」
個別指導の生徒数・売上高が伸び、映像部門の生徒数も増加に転じた一方、集団部門全体の減少傾向は止まらず、小中学部は売上高9,685百万円、セグメント利益1,166百万円となった。 - FY2019-Q3売上高増加・セグメント利益減少有価証券報告書
「集団型部門におきましては、本部間格差はあるものの全体としては生徒数減少をほぼ止めることができました。映像授業部門におきましては、生徒数増加に転じております。個別指導部門におきましては、大幅な増加傾向となっております。結果として、小中学部の売上高は6,852百万円(前年同四半期は6,697百万円)、セグメント利益は517百万円(前年同四半期はセグメント利益559百万円)となりました。」
集団型の生徒数減少をほぼ止め、映像授業部門は増加に転じ、個別指導部門も大幅な増加傾向となった一方、売上高は増加し、セグメント利益は559百万円から517百万円へ減少した。 - FY2019-Q2売上高増加・セグメント利益減少有価証券報告書
「要因は様々な取り組みにより集団型部門における生徒数の減少をほぼ止めることができたこと、映像授業部門における生徒数を増加させることができたこと、個別指導部門の生徒数を大幅に増加させることができたことであります。結果として、小中学部の売上高は4,248百万円(前年同四半期は4,127百万円)、セグメント利益は44百万円(前年同四半期はセグメント利益49百万円)となりました。」
集団型部門の生徒数減少をほぼ止め、映像授業・個別指導の生徒数を増加させた結果、売上高は増加した一方、セグメント利益は49百万円から44百万円へ減少している。 - FY2019-Q1売上高増加・セグメント損失拡大有価証券報告書
「小中学部は予算を上回る売上高となっております。要因は集団型部門における生徒数の減少傾向をほぼ止めることができたこと、個別指導の生徒数を順調に増加させることができたこと、特に集団型の校舎に併設した個別指導の生徒数を大幅に増加させることができたことであります。その売上単価も上昇させることができました。しかしながら、新設校の初期投資費用等の発生により結果として、小中学部の売上高は1,807百万円(前年同四半期は1,749百万円)、セグメント損失は269百万円(前年同四半期はセグメント損失239百万円)となりました。」
集団型部門の生徒数減少をほぼ止め、個別指導の生徒数と売上単価を伸ばしたことで売上高は増加したが、新設校の初期投資費用等によりセグメント損失は拡大している。 - FY2018売上高増加・セグメント利益微減有価証券報告書
「結果として小中学部全体の合格実績が伸長し、ブランドの確立に大きく寄与するところとなっております。また、個別指導部門の生徒数をさらに増加させることができました。 その結果、小中学部の売上高は9,487百万円(対前年同期比2.4%増)、セグメント利益は1,210百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」
小中学部では合格実績の伸長と個別指導部門の生徒数増加があった一方、売上高は2.4%増、セグメント利益は前年同期比0.4%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「要因は、集団、映像型部門の生徒数減少を下げ止めることができていること、そして個別型部門の生徒数増加が続いていることであります。また、個別型部門におきましては講習への参加率・売上単価の向上を図ることができたからであります。結果として、小中学部の売上高は6,697百万円(前年同四半期は6,520百万円)、セグメント利益は559百万円(前年同四半期はセグメント利益511百万円)となりました。」
集団・映像型部門の生徒数減少を下げ止め、個別型部門の生徒数増加と講習参加率・売上単価の向上を進めた結果、小中学部の売上高とセグメント利益が前年同期を上回っている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「要因は様々な取り組みにより集団、映像型の部門における生徒数の減少をほぼ止めることができたこと、個別指導部門の生徒数を順調に増加させることができたこと、またこの部門の講習売上単価の向上がなされたこと、などであります。結果として、小中学部の売上高は4,127百万円(前年同四半期は3,945百万円)、セグメント利益は49百万円(前年同四半期はセグメント損失71百万円)となりました。」
集団・映像型部門の生徒数減少をほぼ止め、個別指導部門の生徒数と講習売上単価を伸ばした結果、小中学部は前年同期のセグメント損失から49百万円のセグメント利益となっている。