銀行借入による設備・運転資金調達と金利ヘッジ
FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06前進決算
「短期借入金は136,000千円から40,000千円に減少し、長期借入金は641,022千円から599,820千円に減少している。」
第1四半期末の短期借入金・長期借入金はいずれも前期末から減少している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは242百万円の支出(前年同期346百万円の収入)となりました。これは主として、短期借入金、長期借入金の返済および配当金の支払いが発生したためであります。」
短期借入金・長期借入金の返済を進め、財務活動によるキャッシュ・フローは242百万円の支出となった。期末の短期借入金、社債、長期借入金、リース債務も前期末から減少している。 - 2026-05-08前進決算
「これは主として、短期借入金、長期借入金の返済および配当金の支払いが発生したためです。」
短期借入金・長期借入金の返済を継続し、有利子負債の削減を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主として、校舎移転に伴う旧校舎における原状回復工事の実施により「資産除去債務」が減少したこと、及び「長期借入金」の約定返済、「社債」の償還により有利子負債が減少したためであります。」
長期借入金の約定返済と社債償還を進め、有利子負債を減少させている。固定負債も前期末から36百万円減少した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて78百万円減少し、2,626百万円となりました。これは主として、長期借入金、リース債務の返済と社債の償還が進んだためであります。」
長期借入金・リース債務・社債の返済を進める一方、建設工事の着工時金支払いに伴い短期借入金を増加させる資金調達構成となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて224百万円減少し、2,705百万円となりました。これは主として、長期借入金、リース債務及び私募債の返済が進んだためであります。」
長期借入金、リース債務、私募債の返済が進み、固定負債が224百万円減少した。短期借入金も返済により減少しており、負債削減が具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて164百万円減少し、2,765百万円となりました。これは主として、長期借入金、リース債務及び私募債の返済が進んだためであります。」
長期借入金、リース債務、私募債の返済が進み、固定負債が前期末から164百万円減少した。営業外損益でも有利子負債の減少に伴う支払利息の減少を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて216百万円減少し、2,714百万円となりました。これは主として、長期借入金、リース債務及び私募債の返済が進んだためであります。」
長期借入金、リース債務、私募債の返済が進み、固定負債は前期末から216百万円減少した。負債削減の方向性が具体的な残高減少として進展している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて119百万円減少し、2,405百万円となりました。これは主として、短期借入金の返済が進んだこと、法人税等の納付があったためであります。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて83百万円減少し、2,847百万円となりました。これは主として、長期借入金の返済が進んだためであります。」
短期借入金・長期借入金の返済を進め、負債を削減する方向性を継続している。支払利息も有利子負債の減少に伴い減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の懸念により手元資金を確保するため資金調達を行いましたが、順次、その返済を進めたこと、社債の償還が進んだためであります。」
コロナ禍への備えとして増加させた借入を返済し、社債償還も進めている。短期借入金は545百万円から290百万円、社債残高は300百万円から200百万円へ減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「短期借入金が返済および長期への借換により減少したためであります。」
短期借入金の返済・長期借換を進める方向性を継続している。また、私募債およびリース債務の返済も進んでいる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは主として、9月末在籍者の翌月分授業料および秋期講習費用の回収が順調であったことにより契約負債が増加したものの、短期借入金の返済および長期への借換により短期借入金が減少したためであります。」
手元資金確保後の短期借入金返済・長期借換という資金調達方針を継続している。私募債およびリース債務の返済も進んでいる。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて82百万円減少し、2,849百万円となりました。これは主として、短期借入金の返済が進んだためであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて68百万円減少し、3,081百万円となりました。これは主として、長期借入金の返済が進んだためであります。」
短期借入金・長期借入金の返済が進み、流動負債・固定負債がともに減少した。前期に示された借入返済・負債削減の方向性を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染拡大の懸念により、手元資金を確保するため短期借入金の調達を行いましたが、資金に一定の目途がついてきたことから、その一部を返済するとともに長期借入金の返済、社債の償還が進んだためであります。」
コロナ禍への備えとして短期借入を増やす段階から、短期借入の返済、長期借入金の返済、社債償還を進める段階へ資金調達の説明が移っている。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて208百万円減少し、3,308百万円となりました。これは主として、12月末在籍者の翌月分授業料および冬期講習費用の回収が順調であったことにより、契約負債(前期末は前受金)が増加したものの、短期借入金の返済および長期への振替により短期借入金が減少したためであります。営業外損益におきましては、有利子負債の減少により支払利息が減少しております。」
短期借入金の返済および長期借入金への振替が進み、有利子負債の減少により支払利息も減少している。コロナ禍への備えとして短期借入を増やしていた説明から、返済・負債削減を含む説明へ移っている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染拡大長期化の懸念により、手元資金を確保するため短期借入金の調達を行いましたが、資金に一定の目途がついてきたことから、その一部を返済したこと、長期借入金の返済、社債の償還が進んだためであります。」
コロナ長期化への備えとして短期借入を増やしていた状態から、資金に一定の目途がついたとして短期借入の一部返済、長期借入金の返済、社債償還を進める説明へ変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて490百万円増加し、3,606百万円となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染拡大の長期化による業績への影響を踏まえ、手元資金を確保するために短期借入金が増加したこと、冬期講習1月売上計上分の前受金が発生したためであります。」
新型コロナウイルス感染拡大の長期化を踏まえ、手元資金確保のため短期借入金が増加する資金調達方針を継続している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて312百万円増加し、3,428百万円となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染拡大の長期化による業績への影響を踏まえ、手元資金を確保するために短期借入金が増加したこと、9月入学による生徒数の増加に伴い、翌月分授業料の前受金が増加したためであります。」
従来の自己資金中心・必要時借入の方針に加え、新型コロナウイルス感染拡大の長期化を踏まえた手元資金確保のため短期借入金が増加している。短期借入金は710百万円から1,350百万円となった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて347百万円増加し、3,463百万円となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染拡大の長期化による業績への影響を踏まえ、手元資金を確保するために短期借入金が増加したためであります。」
自己資金中心・必要時借入という従来方針に加え、新型コロナウイルスの長期化に備え、手元資金確保を目的とする短期借入金の増加が生じている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響による一時的な生徒数の減少に伴い、例年以上の短期資金不足が予想されます。そのため、当座貸越契約以外に別途、手元資金を確保するための短期資金調達を想定しております。」
自己資金中心・必要時借入という従来方針に加え、新型コロナウイルスによる短期資金不足を想定した追加の短期資金調達を見込んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業外損益におきましては、有利子負債の減少に伴い、支払利息が減少しております。」
有利子負債の返済を進め、支払利息が減少したと説明している。資金調達・返済の基本的な方針に変更は示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの資金につきましては、主として営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借入を実施することを基本方針としております。」
設備・システム投資を自己資金中心とし、必要に応じて金融機関から借り入れる資金調達方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは主として、運転資金の調達により短期借入金が増加したものの、冬期講習の請求時期を遅らせたことにより前受金が減少したためであります。 固定負債は前連結会計年度末に比べて375百万円減少しました。これは主として、社債発行による資金調達があったものの、長期借入金の約定返済が進んだためであります。」
運転資金の短期借入、社債発行による資金調達を行いながら、長期借入金の返済を進める方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これは主として、長期借入金の返済が進んだものの、短期借入、社債の発行による資金調達を実行したためであります。」
短期借入と社債発行による資金調達を行いながら、長期借入金の返済を進める資金調達方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「短期的な運転資金、校舎の新設等に伴う設備資金については銀行等金融機関からの借入及び社債の発行により調達しております。」
銀行借入と社債発行による運転資金・設備資金の調達方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「短期借入金の固定化により長期借入による収入があったためであります。」
短期借入金の固定化による長期借入を行う一方、資金調達と借入返済を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「年度運転資金の調達により短期借入金が増加したこと、長期借入金の約定返済が進んだためであります。」
年度運転資金を短期借入金で調達する一方、長期借入金の返済を進める資金調達状況を記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「短期的な運転資金、校舎の新設等に伴う設備資金については銀行等金融機関からの借入及び社債の発行により調達しております。」
従来の銀行借入を中心とする資金調達方針に、社債発行が加わっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「次期基幹システム開発費用の資金調達により短期借入金が増加したこと、冬期講習における1月開催分の前受金の発生があったためであります。」
次期基幹システムの開発費用を短期借入金で調達し、長期借入金の返済を進める資金調達状況を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「次期基幹システム開発費用の資金調達により短期借入金の収入があったものの、長期借入金及びリース債務の返済が進んだため」
次期基幹システム開発費用を短期借入金で調達する一方、長期借入金とリース債務の返済を進めている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「年度運転資金の調達により短期借入金が増加したため」
年度運転資金を短期借入金で調達する一方、長期借入金の約定返済も進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「短期的な運転資金、校舎の新設等に伴う設備資金については銀行借入により調達しております。」
短期預金による資金運用、銀行借入による資金調達、金利スワップによる変動金利リスクのヘッジを方針としている。