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秀英予備校(4678)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による休校・募集減少・事業影響

FY2020に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q3対処FY2023-Q2 – FY2024-Q22020: 320202021: 320212022: 220222023: 32023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる教室休業・再開と運営影響3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

秀英予備校がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行し正常化したものの、資源・エネルギー等の価格上昇に連動して、水道光熱費・食料・飲料など物価高となっており、国内消費を大きく圧迫するところとなっております。」

    新型コロナウイルス感染症について、5類移行・正常化との認識を示しており、従来の感染拡大や通塾不安による事業影響は緩和された状態を継続している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「3年余りに及んだ新型コロナウイルス禍がようやく収束しました」

    新型コロナウイルス感染症について、感染拡大・通塾不安・募集減少という従来の事業影響から、3年余りを経てようやく収束したとの認識へ進んでいる。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新型コロナウイルスの感染がようやく収束するところとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症について、従来の感染拡大・通塾不安・募集減少という事業影響から、ようやく収束局面に入ったとの認識へ変化している。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当業界におきましては、マスク着用、アルコール消毒、換気の徹底、少人数クラスでの授業、オンライン授業の導入などにより、ほぼ通常に近い経営がなされるところとなっております。」

    感染対策とオンライン授業の導入により、学習塾業界ではほぼ通常に近い経営が可能となったと説明しており、従来の休校・通塾不安による事業影響の表現は緩和されている。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当業界におきましても、一定の回復基調にはあるものの、新型コロナウイルス感染症による家計収入の減少や通塾不安などにより、依然として不透明な状態が続いております。」

    学習塾業界では一定の回復基調があるものの、家計収入の減少と通塾不安による不透明な状態が継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの広がりが収まらず、緊急事態宣言が繰り返され本格的な景気回復には至っておりません。」

    新型コロナウイルスの拡大が収まらず、緊急事態宣言が繰り返される状況を継続して記載している。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当業界におきましても、家計収入の減少、外出不安などが影響し、全体として新規入学者数が大きく減少するところとなっております。また、対面での授業が一定期間実施できない状況にもなり、業界全体の業績を押し下げております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、家計収入減少・外出不安による新規入学者数の大幅減少と、対面授業の一定期間停止、業界全体の業績低下として継続・具体化している。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当業界におきましても、新型コロナウイルスの蔓延は、感染に対する通塾不安や所得の減少により通塾を控える傾向を強め、業績を低下させるところとなっております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、通塾不安・所得減少による通塾控えの強まりと業績低下として、学習塾業界にも継続・拡大している。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「結果としましては、新型コロナウイルス感染拡大による家計への痛手、感染リスク回避のための外出自粛、学校の夏休みの短縮化などの影響で一般生の夏期申込者数は前年を下回るところとなり、9月入学も対前年でマイナスとなりました。」

    新型コロナウイルスの影響が、夏期一般生申込者数の前年割れと9月入学の前年割れとして第2四半期にも実際に発生している。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当業界においては、3月、4月が新入学の季節でありますが、生徒の外出自粛と相俟って入学者数が全国的に減少するところとなっています。」

    新型コロナウイルス感染症による休校・外出自粛の影響が、全国的な入学者数減少として実際に発生している。入学は6月以降へシフトし、夏期一般生募集も遅延している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、映像授業のサービス等を充実させることにより、政府及び各自治体の方針に従って事業活動を継続しておりますが、各学校の休校や入学時期の変更、営業活動の自粛要請等により、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症が実際に拡大し、休校・入学時期変更・営業自粛要請が発生している。3月・4月入学数と春期講習募集が例年より減少し、今後の業績と短期資金繰りへの影響をリスクとして初めて独立的に記載している。
一緒に動いた変遷

「銀行借入による設備・運転資金調達と金利ヘッジ」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1銀行借入による設備・運転資金調達と金利ヘッジ5回
  3. 2円高・英国EU離脱等による景気・個人消費低迷4回
  4. 3不採算校舎の移転・閉鎖と経営資源の集中3回
  5. 4夏期一般生募集と9月入学による年間売上予算達成3回
  6. 5既存展開地域の未開拓エリアへの校舎展開3回
  7. 6全社的な経費削減と費用対効果を考慮した募集活動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
秀英予備校の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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