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フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク再掲

イベント集客・物販収入の不足

FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 420212022: 120222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
アーティスト活動・作品販売・イベント動員の変動リスク12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

フジ・メディア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいても、原材料価格の高騰に伴う物価上昇や巣ごもり需要からリアル消費へのシフトなどの影響もありましたが、社会経済活動の正常化に伴うイベントの再開、旅行・観光需要が大きく回復した他、ホテルやオフィスビルなどの賃貸物件の稼働が好調に推移したことなどが寄与し、業績を改善することができました。」

    社会経済活動の正常化に伴うイベント再開が継続し、イベント集客・収入の回復傾向が再確認された。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「5月には新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に引き下げになり、経済活動の更なる正常化に伴うイベントの再開、旅行・観光需要が大きく回復した他」

    感染症の5類移行と経済活動の正常化に伴いイベントが再開し、イベント収入の回復傾向が継続した。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「前期に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた催物事業収入、FOD(フジテレビオンデマンド)の会員数が伸長したデジタル事業収入が前期を上回り増収となりました。」

    前期に感染症の影響を受けた催物事業収入が前年を上回り、イベント収入の減少影響が緩和した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「シルク・ドゥ・ソレイユの大型作品「アレグリア-新たなる光-」などイベント開催数や規模が回復した催物事業収入」

    行動制限解除等を背景にイベント開催数・規模が回復し、イベント集客・物販収入不足による従来の影響が緩和した。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「前期に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた催物事業収入、FOD(フジテレビオンデマンド)の会員数が伸長したデジタル事業収入が前期を上回り増収となりました。」

    前期に感染症の影響を受けた催物事業収入が前期を上回り、イベント収入の減少影響が緩和した。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「催物事業収入も反動増となった結果、増収となりました。」

    前期に中止・延期の影響を受けたイベントについて、催物事業収入が反動増となり、イベント収入の悪影響が一部緩和した。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の実施によりイベントの中止や、映画館の休業・営業時間短縮などの影響を受けたほか」

    緊急事態宣言等に伴うイベント中止により、イベントの集客・チケット等の収入機会に影響が続いた。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「イベント事業においては中止や延期の影響を受けたことから減収となりました。」

    イベントの中止・延期により興行収入や物販等の収入機会が失われ、イベント集客・物販収入不足のリスクが通期減収として現れた。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「㈱ポニーキャニオンは、旧譜作品の販売は堅調でしたが、パッケージ販売全体では減収となり、イベント収入も苦戦し、売上高全体で減収となりました。」

    イベント収入の苦戦が続き、イベント集客・物販収入不足のリスクが実際の減収として現れた。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「㈱ポニーキャニオンは、配信収入が好調に推移したほか、旧譜作品のパッケージ販売なども大きく貢献しましたが、新型コロナウイルス感染症による影響でイベントが中止となり、チケット収入やグッズ販売が苦戦し、売上高全体で減収となりました。」

    イベント中止によりチケット収入・グッズ販売が苦戦し、イベント集客・物販収入不足のリスクが実際に顕在化した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「来場者を十分に確保できなかった場合、また物販などの収入が十分に得られなかった場合には投資に見合う回収ができない可能性があり、当社グル-プの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    イベント集客・物販収入不足による投資回収リスクが再掲された。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「来場者を十分に確保できなかった場合、また物販などの収入が十分に得られなかった場合には投資に見合う回収ができない可能性があり、当社グル-プの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    音楽・演劇・美術展・スポーツ等のイベントについて、集客不足や物販収入不足により投資回収できないリスクが示された。
一緒に動いた変遷

「連結業績の改善」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の改善5回
  3. 2広告事業の収益回復5回
  4. 3都市開発事業における資産開発・土地販売5回
  5. 4映画興行・二次利用収入の不確実性5回
  6. 5ホテル・リゾート事業の利用客減少5回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による各事業への影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジ・メディア・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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