フジ・メディア・ホールディングス(4676)・方針前進
健全な財務体質と外部資金活用による成長投資
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分344社が書いているテーマ・逆風2社・追い風354社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、グループ各社の持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指すため、健全な財務体質と資本効率の向上を両立させながら、成長分野への投資を推進し、株主還元の充実を図っていくことを財務戦略の基本方針としています。」
財務健全性、資本効率、成長投資、株主還元を両立する方針のもと、約2,350億円の自己株式取得、都市開発・観光事業の外部資本導入検討、成長投資拡大が具体的に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この度、上記方針に基づき、資本効率の向上及び継続的な企業価値・株主価値の向上を図ることを目的に、自己株式の取得を決議いたしました。」
改革アクションプランに基づく資本の最適化として、自己株式取得が具体的な資本政策として決議された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「人的資本投資やDX投資、また都市開発・観光事業の基盤拡大を含めた成長のための投資全体は、5年間で2,500億円規模を想定しています。」
財務健全性・資本効率・株主還元の両立方針に、人的資本、DX、都市開発・観光等を含む5年間2,500億円規模の成長投資が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は創出したキャッシュを㈱サンケイビルへの増資等の原資として成長投資に活用するとともに、株主還元を重視する観点から記念配当を行うこととしました。また本年5月には、100億円を上限とする自己株式の取得を決議し、株主価値の向上に努めております。」
創出キャッシュをサンケイビル増資等の成長投資に振り向ける一方、記念配当と100億円上限の自己株式取得も実施し、財務健全性・成長投資・株主還元を併行する方針が具体的な行動に進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、グループ各社の持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指すため、健全な財務体質と資本効率の向上を両立させながら、成長分野への投資を推進し、株主還元の充実を図っていくことを財務戦略の基本方針としています。」
財務健全性、資本効率、成長投資、株主還元を両立する基本方針が維持され、社債発行登録枠や借入を活用した資金確保の考え方も示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図るため、定款の定めに基づき自己株式の取得を行うものです。」
財務健全性・資本効率・株主還元を両立する財務戦略について、自己株式取得を具体的な資本政策として決議した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、グループ各社の持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指すため、健全な財務体質と資本効率の向上を両立させながら、成長分野への投資を推進し、株主還元の充実を図っていくことを財務戦略の基本方針としています。」
財務健全性と資本効率を両立しながら成長投資と株主還元を進める財務戦略が、独立した基本方針として初めて明示された。