Komori
フジ・メディア・ホールディングス(4676)・施策前進

都市開発・観光事業への戦略投資拡大

FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021前進FY2023 – FY20262018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
都市開発・観光事業の戦略投資・資産拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「都市開発・観光事業については、本年2月に公表した通り、当社グループにおける各事業の持続的成長と資本効率の向上を両立させる観点から、外部資本の導入およびオフバランス化の検討を進めております。」

    都市開発・観光事業について、財務規律の下での資産拡大方針に加え、外部資本導入とオフバランス化を通じた資本効率向上の検討が具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、オフィスビル、ホテル、賃貸レジデンスの賃料収入が引き続き好調に推移したことや、保有・開発物件の売却及び大型分譲マンション販売の規模が前期を上回ったことにより、増収増益となりました。」

    都市開発・観光事業では、賃料収入に加え、保有・開発物件売却と大型分譲マンション販売が前期を上回る規模となり、資産規模拡大・資産循環型ビジネスの収益寄与が確認された。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、前期の大型分譲マンション販売の反動で減収となりましたが、オフィス、ホテル、住宅の賃料収入が好調に推移したことや物流施設の売却等が寄与し増益となりました。」

    物流施設について、開発対象の拡充方針だけでなく売却による収益寄与が実績として示され、都市開発資産の幅を広げる施策が具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「都市開発・観光事業では、一定の財務規律の中で資産の規模を拡大し成長を図ってまいります。今後も需要の変化に対応して物流施設やデータセンターなど開発する資産の幅を拡充するとともに、大規模な開発案件の発掘も進めてまいります。」

    都市開発・観光事業について、資産規模拡大と大規模開発案件の発掘に加え、物流施設・データセンターへのアセットタイプ拡充が具体化した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「我が国の豊かな観光資源への潜在的なインバウンド需要は大きく、観光分野は中長期的に高い成長を期待できる分野と考えています。引き続きリスクをコントロールしながら開発投資を行ってまいります。」

    感染症下で観光需要は低迷しているが、中長期のインバウンド需要を見据え、リスクを管理しながら開発投資を継続する方針が維持された。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、都市開発・観光事業をグループの柱の一つと位置づけており、引き続き、都市開発分野では、財務の健全性を確保しながら戦略投資を拡大していきます。」

    都市開発・観光事業をグループの柱として、財務健全性を確保しながら戦略投資を拡大する方針が継続された。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本年3月の「サンケイリアルエステート投資法人」(REIT)の上場を通じ、資産循環型ビジネスを強化し、戦略投資の拡大によりさらなる成長を図っていきます。」

    REIT上場後の資産循環型ビジネス強化と戦略投資拡大の方針が継続され、資産開発物件の売却も当四半期の増収増益に寄与した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「本年3月の「サンケイリアルエステート投資法人」(REIT)の上場を通じ、資産循環型ビジネスを強化し、戦略投資の拡大によりさらなる成長を図っていきます。」

    REITの上場が実現し、保有資産の売却を通じた資産循環型ビジネス強化の段階に進んだ。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「「都市開発・観光」事業をグループの柱の1つと位置づけ、戦略投資を拡大するとともに、観光需要の安定的な拡大を見据え、中長期的に育成してまいります。」

    都市開発・観光事業をグループの柱として戦略投資を拡大し、中長期的に育成する施策が初めて独立して明示された。
一緒に動いた変遷

「広告事業の収益回復」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告事業の収益回復5回
  3. 2都市開発事業における資産開発・土地販売5回
  4. 3放送外コンテンツによる収入拡大4回
  5. 4投資活動によるキャッシュ・フロー支出の増加4回
  6. 5剰余金の配当の実施3回
  7. 6原盤使用料収入・映像制作収入の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジ・メディア・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
都市開発・観光事業への戦略投資拡大|フジ・メディア・ホールディングス(4676)の変遷 | Komori