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フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク対処

設備投資・投融資の回収不足

FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2019-Q3 – FY20212017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク76社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社

フジ・メディア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「特別損失では前期の固定資産の減損損失の大幅な反動減がありました。」

    固定資産の減損損失は前期28,057百万円から当期2,884百万円へ大幅に減少し、投資回収不足による損失の影響は通期で緩和した。ただしポニーキャニオン、BSフジ、サンケイビル等で減損は残った。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、2025年1月以降の㈱フジテレビジョンの売上高の大幅な減少に伴い収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資回収不足リスクが、フジテレビジョン関連資産等を中心とする減損損失280億57百万円として大幅に顕在化した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 261 -」

    前年同期に261百万円の減損損失を計上していたのに対し、当中間期の減損損失は計上されなかった。投資回収不足による当中間期の損失発生は緩和した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「都市開発・観光事業」セグメントにおいて261百万円の減損損失を計上しております。これは、㈱サンケイビルにおいて、保有不動産の用途変更に伴って計上したものであります。」

    サンケイビルの保有不動産の用途変更に伴う261百万円の減損損失が、累計ベースで引き続き記載された。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「「都市開発・観光事業」セグメントにおいて261百万円の減損損失を計上しております。これは、㈱サンケイビルにおいて、保有不動産の用途変更に伴って計上したものであります。」

    投資回収不足に関するリスクが、サンケイビルの保有不動産の用途変更に伴う2億61百万円の減損損失として当四半期に実際に発生した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は135百万円となり、前期の661百万円から減少した。投資回収不足リスクによる損失は残るものの、影響額は縮小した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資回収不足に伴う減損損失は当期合計661百万円となり、前期の7,384百万円から減少した。ただし、ポニーキャニオン、サンケイビル、グランビスタで減損は引き続き発生している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「都市開発・観光事業の㈱サンケイビルにおいては、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、除売却を予定した資産グループ及び収益性の低下した資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資額に見合う利益を確保できないリスクが、サンケイビル5,031百万円、グランビスタ2,206百万円を含む都市開発・観光事業7,350百万円の減損損失として現れた。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、開発中止が決定したゲームアプリ等に係る事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資額に見合う利益を確保できないリスクについて、ゲームアプリの開発中止に伴う減損447百万円を含め、通期で3,709百万円の減損損失が計上された。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「「都市開発・観光事業」セグメントにおいて2,182百万円の減損損失を計上しております。これは、㈱サンケイビルにおいて、賃貸用不動産の販売用不動産への保有目的変更に伴って1,533百万円、㈱グランビスタホテル&リゾートにおいて、保有不動産の売却方針決定に伴って648百万円計上したものであります。」

    投資額の回収不足に関するリスクについて、サンケイビルの1,533百万円に加えてグランビスタの648百万円が計上され、都市開発・観光事業の減損損失は合計2,182百万円となった。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「「都市開発・観光事業」セグメントにおいて1,533百万円の減損損失を計上しております。これは、㈱サンケイビルにおいて、賃貸用不動産の販売用不動産への保有目的変更に伴って計上したものであります。」

    投資回収不足に関するリスクについて、サンケイビルの賃貸用不動産の保有目的変更に伴う15億33百万円の減損損失が計上された。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資回収不足が実際に発生し、当期の減損損失は合計63億26百万円となった。内訳としてディノス・セシール36億30百万円、サンケイビル25億29百万円、グランビスタ1億59百万円が計上された。
  13. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「「メディア・コンテンツ事業」セグメントにおいて、 ㈱ディノス・セシールのセシール事業資産について、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は3,630百万円であります。」

    投資額に見合う利益を確保できないリスクが、セシール事業資産の収益性低下と36億30百万円の減損損失として実際に発生した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グル-プは、持続的な成長を促進していくために、適切な設備投資及び投融資を継続し、当社グループ事業の強化を図る方針ですが、投資額に見合う十分な利益を確保することができない可能性もあります。」

    設備投資・投融資を継続する方針と、投資回収不足のリスクが再掲された。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グル-プは、持続的な成長を促進していくために、適切な設備投資及び投融資を継続し、当社グループ事業の強化を図る方針ですが、投資額に見合う十分な利益を確保することができない可能性もあります。」

    成長のために設備投資・投融資を継続する一方、投資額に見合う利益を確保できないリスクが示された。
一緒に動いた変遷

「広告収入・国内広告市場への依存」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告収入・国内広告市場への依存9回
  3. 2連結業績の改善6回
  4. 3広告事業の収益回復5回
  5. 4剰余金の配当の実施5回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの減少5回
  7. 6持分法適用会社からの投資利益貢献4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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