Komori
クレスコ(4674)・施策前進

インキュベーション機能の強化による新規ビジネス創出

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY20262017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
独自プロセスによる新規事業インキュベーション16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年2月には、日本航空㈱様及び㈱JALエンジニアリング様と航空機エンジンの内視鏡(ボアスコープ)検査における記録・分析を効率化するシステムを共同で開発し、運用を開始した旨の発表を行いました。」

    研究成果の事業化について、航空機エンジン検査システムを共同開発から実運用へ進め、生成AIを活用したマイグレーション高速化事例も発表した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年2月にはお客様のAI活用に向けた支援を行う「AIトレンド解説セミナー」を、3月には生成AIを活用した「社内DX推進支援サービス」の提供を開始いたしました。」

    新規ビジネス創出について、AIトレンド解説セミナー及び生成AIを活用した社内DX推進支援サービスを提供開始した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、ホテルの部屋割り業務最適化ツールである「RooMagic(ルーマジック)」の新バージョンをリリースし、相鉄ホテル㈱が展開する横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ様での導入が決定しております。」

    RooMagicを新バージョンへ更新し、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズへの導入決定により、実証・開発段階から顧客導入段階へ進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、6月には当社のAI専門家による「AIエスコート」サービスの提供を開始し、10月には数理最適化手法を用いてホテルの部屋割り業務を効率化するツールである「RooMagic」をリリースしております。」

    AI専門家サービス及び数理最適化ツールを提供開始し、研究・実証段階から顧客向けサービス・製品の展開を進めた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社とJR九州ホテルズ㈱の共同で、「数理最適化手法を用いたホテル部屋割り最適化」の実証実験を行い、部屋割り最適化ツールのプロトタイプを開発いたしました。」

    新規ビジネス創出について、顧客企業との共同実証実験を経てプロトタイプ開発に進んだ。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「12月には日本航空㈱との間で医療AIによる画像認識技術を活用した「航空機エンジン内部検査ツール」を開発することを発表いたしました。」

    医療AI・画像認識技術を航空機エンジン検査へ展開する共同開発を発表し、研究・技術成果の新規ビジネス化を進めた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「医療領域の商用化は時間がかかるため、発表できるようになるまでには更なる時間を要しますが、現在複数案件の話を進めており、翌連結会計年度末以降に発表することができる見通しとなっております。」

    医療AIの共同研究成果について、MINERVAE SCOPEに続く実ビジネス化に向けて複数案件を進め、翌年度末以降の発表見通しを示している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月: ・新規事業のコンセプト策定やアイデア発想を体験する、オンライン型ワークショップ「サービスデザイン支援ワークショップ」の提供を開始」

    新規事業のアイデア発想・コンセプト策定を支援するサービスの提供を開始し、インキュベーション機能を具体的なサービスとして展開している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「医療機関との共同研究を進めながら、これらの成果を医療機器メーカーや医療ベンチャーに展開し、“MINERVAE SCOPE”に続く実ビジネス化への取り組みを行っております。」

    医療AIの研究成果を医療機器メーカー・医療ベンチャーへ展開し、MINERVAE SCOPEに続く実ビジネス化を進めている。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社企業グループは、「デジタル変革」をリードし、お客様が、ビジネスモデルの革新を通じて自らの成長を実感できる「現実的な提案」をスピーディに行うため、AI、クラウド技術者の拡充教育をはじめ、他社とのアライアンス推進、オープンイノベーション・産学連携による新ビジネスの創出に注力してまいります。」

    AI・クラウドを軸とする新規ビジネス創出を、人材教育、アライアンス、オープンイノベーション及び産学連携により継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社企業グループは、「デジタル変革」をリードし、お客様が、ビジネスモデルの革新を通じて自らの成長を実感できる「現実的な提案」をスピーディに行うため、AI、クラウド技術者の拡充教育をはじめ、他社とのアライアンス推進、オープンイノベーション・産学連携による新ビジネスの創出に注力してまいります。」

    新規ビジネス創出を、AI・クラウド人材、アライアンス、オープンイノベーション及び産学連携により継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社企業グループは、「デジタル変革」をリードし、お客様が、ビジネスモデルの革新を通じて自らの成長を実感できる「現実的な提案」をスピーディに行うため、AI、クラウド技術者の拡充教育をはじめ、他社とのアライアンス推進、オープンイノベーション・産学連携による新ビジネスの創出に注力してまいります。」

    AI・クラウドを軸とする新規ビジネス創出を、人材教育、アライアンス、オープンイノベーション及び産学連携により継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社企業グループが強みとするAIやIoT、クラウド分野を戦略技術に据えた、幅広い産業向けの新規ビジネスの組成を積極的に行ってまいります。」

    新規ビジネス創出を、AI・IoT・クラウドを軸とする独自ソリューションの組成として継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、不採算案件の収束及び極小化に向けた対応をはじめ、市場の変化に即した顧客ポートフォリオ及び事業体制の見直しを図るとともに、新規顧客の開拓、先端技術を取り込んだ新規事業・サービスの開発に注力いたしました。」

    顧客ポートフォリオ・事業体制の見直し、新規顧客の開拓、先端技術を取り込んだ新規事業・サービス開発を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、不採算案件の収束に向けた対応をはじめ、市場の変化に即した顧客ポートフォリオ及び事業体制の見直しを図るとともに、先端技術を取り込んだ新規事業・サービスの開発に注力いたしました。」

    顧客ポートフォリオ・事業体制の見直しと、先端技術を取り込んだ新規事業・サービス開発を継続している。
  16. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「「デジタル変革」が本格化する中、従来の受託開発ビジネス、システムインテグレーションビジネスのみならず、競争優位性を担保する独自のソリューションビジネスが必要であると考えております。」

    新規ビジネス創出を、インキュベーション機能の強化から、AI・IoT・クラウドを軸とした独自ソリューションへの事業投資及びオープンイノベーションまで拡張している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・新規ビジネス創出に向けたインキュベーション機能の強化」

    新規ビジネス創出を目的とするインキュベーション機能の強化を、平成29年度の事業関連施策として継続している。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「・新規ビジネス創出に向けたインキュベーション機能の強化」

    新規ビジネス創出を目的とするインキュベーション機能の強化を、平成29年度の事業関連施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「グループシナジー、M&A、アライアンスによる事業ポートフォリオ拡大」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループシナジー、M&A、アライアンスによる事業ポートフォリオ拡大10回
  3. 2AI・ロボティクス・IoTを含む先端技術の研究と拡大10回
  4. 3クラウドビジネスの拡大と事業再編8回
  5. 4提案型ビジネス・新技術・開発技術の研究開発8回
  6. 5マーケットイン型ビジネスへの投資8回
  7. 6増収増益と収益力改善の継続7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレスコの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インキュベーション機能の強化による新規ビジネス創出|クレスコ(4674)の変遷 | Komori