Komori
クレスコ(4674)・リスク再掲

特定取引先への依存度

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上となる取引先がないため、記載しておりません。」

    当年度も連結売上高の10%以上を占める取引先がないと記載し、特定取引先への売上集中が低い状態を再確認した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上となる取引先がないため、記載しておりません」

    当年度の販売実績では、連結売上高の10%以上を占める取引先がなく、特定取引先への売上集中がさらに低下したことを示している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「日本アイ・ビー・エム㈱ 5,168,020 13.1 5,032,470 12.7」

    日本アイ・ビー・エム㈱への連結売上高割合は前年度の13.1%から12.7%へ低下したが、特定取引先への依存リスクは継続している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「日本アイ・ビー・エム㈱ 4,714,620 13.4 5,168,020 13.1」

    日本アイ・ビー・エム㈱への売上高割合は13.4%から13.1%へ低下したが、特定取引先への依存リスクは引き続き記載されている。
  5. FY2019対処有価証券報告書

    「なお、当社企業グループの連結売上高のうち、日本アイ・ビー・エム㈱への売上高の割合が高くなっており、その状況は次のとおりであります。」

    日本アイ・ビー・エム㈱への売上高割合は前年度14.1%から当年度13.4%へ低下したが、特定取引先への依存リスクは継続している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社企業グループは、連結売上高のうち日本アイ・ビー・エム㈱への売上高の割合が高く、その状況は次のとおりであります。」

    日本アイ・ビー・エム㈱への売上高は4,697,689千円、連結売上高に占める割合は14.1%であり、相手先の事業方針や外注政策の変化が業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「グループシナジー、M&A、アライアンスによる事業ポートフォリオ拡大」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループシナジー、M&A、アライアンスによる事業ポートフォリオ拡大4回
  3. 2AI・ロボティクス・IoTを含む先端技術の研究と拡大4回
  4. 3提案型ビジネス・新技術・開発技術の研究開発4回
  5. 4増収増益と収益力改善の継続3回
  6. 5利益還元と配当性向40%を目処とする安定配当3回
  7. 6マーケットイン型ビジネスへの投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレスコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定取引先への依存度|クレスコ(4674)の変遷 | Komori