クレスコ(4674)・施策達成直近の決算(2026-05-08)では「前進」
第三者割当新株予約権による資金調達
FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-08。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未行使の行使価額修正条項付新株予約権の取得・消却10社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進決算
「2026年5月8日付の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による当社定款の定めに基づく自己株式の取得及び会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却について、次のとおり決議いたしました。」
自己株式の取得及び消却を新たに決議し、資本政策を継続している。 - FY2021達成有価証券報告書
「本新株予約権の全部について、2021年2月24日付で取得及び消却を行っております。」
第7回新株予約権の残存分894,000株相当について、2021年2月24日付で取得・消却が完了した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年2月5日開催の取締役会において、2020年1月30日に発行いたしました㈱クレスコ第7回新株予約権につきまして、下記のとおり、2021年2月24日付で本新株予約権の全部を取得し、取得後直ちに本新株予約権の全部を消却することを決議しております。」
第7回新株予約権の残存4,470個を2021年2月24日に取得・消却する決議を行った。 filing時点では予定段階であり、完了前の具体的進展である。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年1月30日付で自己株式を活用した第三者割当による第7回新株予約権を発行いたしました。」
第7回新株予約権を発行し、当年度末までに306,000株の交付、514,829千円の資金調達を行った。資金使途はM&A・資本業務提携、人材獲得・事業体制強化及び研究開発である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年1月30日付で自己株式を活用した第三者割当による第7回新株予約権を発行いたしました。」
従前の新株予約権による資金調達完了後、新たに第7回新株予約権を発行した。目的株式数は600,000株、行使期間は2020年1月31日から2022年1月31日までで、資金使途はM&A・資本業務提携、人材獲得・事業体制強化及び研究開発である。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成30年9月25日開催の取締役会決議に基づき、残存する第5回新株予約権及び第6回新株予約権の全部を取得及び消却することを決議し、平成30年10月10日付で取得及び消却が完了しております。」
残存する第5回・第6回新株予約権各2,000個の取得・消却が完了した。あわせて、資金調達計画は当初の差引手取概算額3,034百万円から774百万円へ変更され、使途も当面のM&A・資本業務提携に絞られている。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
前年度に発行された第三者割当新株予約権について、当第1四半期末時点でその他の新株予約権等が該当なしとなり、残存分の状況が終了したことを示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「第4回新株予約権については、当連結会計年度に2,000個が権利行使され、交付株式数は200,000株、資金調達額は776,866千円となっております。」
第三者割当新株予約権のうち第4回の行使が完了し、第5回・第6回はそれぞれ200,000株を目的とする未行使分として残存している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「第三者割当による行使価額修正条項付第4回新株予約権(行使許可条項付)並びに行使価額修正選択権付第5回及び第6回新株予約権(行使許可条項付)を発行」
平成29年12月に第4回から第6回までの新株予約権を発行した。目的となる株式数は合計600,000株、発行済株式総数に対する割合は5.00%、行使期間は平成29年12月29日から平成31年12月28日までで、資金調達額の下限は合計2,037,314千円と記載している。