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ファルコホールディングス(4671)・事実前進

FY2021通期の増収増益と過去最高益

FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022悪化FY2023 – FY2024その他FY20252021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
売上高・利益の過去最高更新120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風133社

ファルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。89社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は43,578百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は2,498百万円(同7.0%増)、経常利益は2,689百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,016百万円(同5.0%増)となりました。」

    前年度の増収増益から続けて、FY2026通期も増収増益となった。臨床検査事業とICT事業の増収増益が全体を押し上げた。
  2. FY2025FY2025通期が増収増益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより、売上高は43,313百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は2,335百万円(同8.5%増)、経常利益は2,499百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,920百万円(同15.2%増)となりました。」

    前年度の減収減益から転じ、FY2025通期は増収増益となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、COVID-19関連検査の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高は43,007百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は2,152百万円(同30.0%減)、経常利益は2,288百万円(同30.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,666百万円(同26.3%減)となりました。」

    前年度の過去最高益更新から、当年度はCOVID-19関連検査の減少と薬価改定の影響により減収減益へ転じた。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、COVID-19関連検査の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高は32,314百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益は1,443百万円(同42.5%減)、経常利益は1,559百万円(同42.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,275百万円(同17.2%減)となりました。」

    前年度の過去最高益更新後、当第3四半期累計はCOVID-19関連検査の大幅減少と薬価改定の影響により減収減益となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、COVID-19関連検査の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高は21,325百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は851百万円(同51.1%減)、経常利益は931百万円(同50.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は629百万円(同44.1%減)となりました。」

    前年度の過去最高益更新後、当第2四半期累計はCOVID-19関連検査の減少と薬価改定の影響により、減収減益が継続した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、COVID-19関連検査の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高は10,638百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は249百万円(同63.3%減)、経常利益は303百万円(同60.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は124百万円(同71.9%減)となりました。」

    前年度通期の過去最高益更新後、当第1四半期はCOVID-19関連検査の減少と薬価改定の影響により減収減益となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、診療報酬改定及び薬価改定の影響が大きく、COVID-19関連検査をはじめとする臨床検査事業及び調剤薬局事業の収益性が低下したことにより、売上高は46,913百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は3,075百万円(同44.0%減)、経常利益は3,310百万円(同43.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,261百万円(同36.0%減)となりました。」

    前年度の過去最高益更新から、当年度は減収減益へ転じた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は50,007百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は5,496百万円(同110.2%増)、経常利益は5,809百万円(同103.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,533百万円(同90.6%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも過去最高益を更新いたしました。」

    FY2022通期は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高益を更新した。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「売上高は43,608百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は2,614百万円(同210.8%増)、経常利益は2,853百万円(同203.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,853百万円(同49.1%増)となり、営業利益及び経常利益は過去最高益を更新いたしました。」

    FY2021通期は増収増益となり、営業利益・経常利益が過去最高益を更新した。
一緒に動いた変遷

「臨床検査事業の減収減益」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1臨床検査事業の減収減益7回
  3. 2基盤事業の収益力強化6回
  4. 3臨床検査事業・調剤薬局事業の収益基盤強化と事業領域拡大5回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による受診患者数・業績への影響4回
  6. 5新興国経済減速・英国EU離脱・為替株式市場の不安定性3回
  7. 6ROE・ROAを重視した企業価値の最大化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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