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ファルコホールディングス(4671)・事実悪化

第1四半期の減収減益

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q1悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 1
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第1四半期の全般的減収減益54社が書いているテーマ・逆風74社・追い風1社

ファルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、COVID-19関連検査の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高は32,314百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益は1,443百万円(同42.5%減)、経常利益は1,559百万円(同42.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,275百万円(同17.2%減)となりました。」

    第3四半期累計は前年同期の増収増益から、COVID-19関連検査の減少と薬価改定の影響による減収減益となった。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、COVID-19関連検査の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高は10,638百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は249百万円(同63.3%減)、経常利益は303百万円(同60.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は124百万円(同71.9%減)となりました。」

    前年同期の第1四半期から、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも減少し、減収減益が続いている。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、診療報酬改定及び薬価改定の結果、COVID-19関連検査をはじめとする臨床検査事業及び調剤薬局事業の収益性が低下したことにより、売上高は24,151百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は1,741百万円(同44.5%減)、経常利益は1,877百万円(同43.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,125百万円(同47.0%減)となりました。」

    第2四半期累計は、前年同期の増収増益から減収減益へ転じた。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、診療報酬改定及び薬価改定の影響等によりCOVID-19関連検査及び調剤薬局事業の収益性が低下し、売上高は11,566百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は681百万円(同46.7%減)、経常利益は769百万円(同42.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は442百万円(同47.6%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、第1四半期は減収減益となった。
  5. FY2022-Q1第1四半期が減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高は12,021百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は1,277百万円(前期同期は営業損失136百万円)、経常利益は1,335百万円(前期同期は経常損失106百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は845百万円(前期同期は親会社株主に帰属する四半期純損失250百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失等から転じ、当第1四半期は23.3%増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字化した。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,751百万円(前年同期比10.6%減)、営業損失は136百万円(前期同期は営業利益266百万円)、経常損失は106百万円(前期同期は経常利益300百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は250百万円(前期同期は親会社株主に帰属する四半期純利益204百万円)となりました。」

    第1四半期は減収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,911百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は266百万円(同16.9%減)、経常利益は300百万円(同19.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は204百万円(同2.0%減)となりました。」

    FY2020-Q1も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、第1四半期の減収減益傾向を継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、調剤薬局事業での調剤報酬及び薬価の改定の影響が大きく、売上高は11,316百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は321百万円(同40.7%減)、経常利益は373百万円(同36.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は208百万円(同41.3%減)となりました。」

    第1四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る減収減益となった。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,770百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は386百万円(同27.2%減)、経常利益は404百万円(同28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円(同35.9%減)となりました。」

    当第1四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の収益力強化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の収益力強化5回
  3. 2臨床検査事業の減収減益5回
  4. 3臨床検査事業・調剤薬局事業の収益基盤強化と事業領域拡大5回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による受診患者数・業績への影響4回
  6. 5調剤薬局事業の売上横ばい・増益3回
  7. 6調剤薬局市場の制度改定・構造転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルコホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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