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ファルコホールディングス(4671)・事実再掲

第2四半期累計の減収増益

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2022-Q2悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
減収下の利益増加123社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社

ファルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより、売上高は21,630百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1,078百万円(同10.8%増)、経常利益は1,181百万円(同14.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は803百万円(同1.1%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から増収増益へ転換した前中間期に続き、当中間期も売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。
  2. FY2025-H1第2四半期累計が減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより、売上高は21,366百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は974百万円(同14.4%増)、経常利益は1,036百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は794百万円(同26.2%増)となりました。」

    第2四半期累計は、前年同期の減収減益から転じ、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも増加した。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、COVID-19関連検査の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高は21,325百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は851百万円(同51.1%減)、経常利益は931百万円(同50.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は629百万円(同44.1%減)となりました。」

    第2四半期累計は、前年同期の増収増益から引き続き減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の減少幅が示された。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は24,151百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は1,741百万円(同44.5%減)、経常利益は1,877百万円(同43.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,125百万円(同47.0%減)となりました。」

    前年同期の第2四半期累計が増収増益だったのに対し、当第2四半期累計は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも減少した。
  5. FY2022-Q2第2四半期累計が減収増益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は24,693百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は3,136百万円(同340.3%増)、経常利益は3,342百万円(同326.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,125百万円(同529.9%増)となりました。」

    従来の第2四半期累計の減収増益から転じ、当第2四半期累計は21.1%増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を大幅に上回った。
  6. FY2021-Q2第2四半期累計が減収減益から減収増益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、売上高は20,391百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は712百万円(同4.3%増)、経常利益は783百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は337百万円(同22.6%増)となりました。」

    前年同期の第2四半期累計が減収減益だったのに対し、当第2四半期累計は減収ながら営業利益、経常利益、四半期純利益が増加した。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は21,933百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は682百万円(同3.9%減)、経常利益は724百万円(同16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は275百万円(同47.7%減)となりました。」

    第2四半期累計について、前年度の減収増益から転じた減収減益の状態が継続している。
  8. FY2019-Q2第2四半期累計が減収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、調剤薬局事業での調剤報酬及び薬価の改定の影響が大きく、売上高は22,082百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は710百万円(同40.1%減)、経常利益は869百万円(同30.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は526百万円(同33.3%減)となりました。」

    従来の第2四半期累計の減収増益から、当四半期は売上高・利益とも前年同期を下回る減収減益となった。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,934百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は1,185百万円(同14.0%増)、経常利益は1,248百万円(同15.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は789百万円(同17.0%増)となりました。」

    FY2018-Q2累計は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,240百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は1,039百万円(同12.1%増)、経常利益は1,082百万円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は674百万円(同26.4%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
一緒に動いた変遷

「臨床検査事業の減収減益」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1臨床検査事業の減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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