Komori
明光ネットワークジャパン(4668)・目標前進

「地域No.1学習塾」を目標とするサービス品質向上

FY2016-Q3に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018再掲FY2023-Q1前進FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
顧客満足度・研修・委託先管理によるサービス品質向上26社が書いているテーマ・逆風1社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「教室運営におきましては、計画に基づく教室リニューアルの推進、生徒の学力に応じて取り組むべき問題が明確にわかる「明光式特許10段階学習法」に基づくプラス10教材の活用、研修や資格取得推進を通じた教室長・講師によるホスピタリティを軸とした生徒に寄り添う力と指導力の強化、「アプリ塾生証」「アプリ講師証」などのツールを活用した顧客の利便性向上と運営の効率化、スタッフ採用時における心理適性検査(MVCL)の実施など、顧客満足度の向上と安心・安全な学習環境の提供に取り組んでまいりました。」

    サービス品質向上の手段として、計画的な教室リニューアル、プラス10教材、ホスピタリティ研修・資格取得、アプリ活用に加え、採用時の心理適性検査(MVCL)を明示した。
  2. 2026-04-10再定義決算説明資料

    「多くのお客様の支持を集める個別指導塾No.1ブランドとして、日本の学びを支えていく。」

    従来の「地域No.1学習塾」という表現に加え、個別指導塾全体におけるNo.1ブランドとして日本の学びを支えるという位置付けを示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生徒の学習指導面におきましては、生徒の学力に応じて取り組むべき問題が明確にわかる「明光式特許10段階学習法」に基づくプラス10教材の活用や、研修と資格取得推進を通じた教室長・講師によるホスピタリティを軸とした生徒に寄り添う力と指導力の強化により、顧客満足度の向上を推進してまいりました。」

    サービス品質向上の手段として、学力別に課題を明確化する10段階学習法・プラス10教材、教室長・講師の研修・資格取得を具体的に記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ホスピタリティをすべての根幹に据えて、「ホスピタリティ・コーディネータ」「アソシエイト・ホスピタリティ・コーディネータ」の資格取得を推進し、現在までにグループ全体で累計398名の取得者がおります。ホスピタリティの実践によって、提供サービスの品質底上げを実施し、顧客満足度のみならず従業員満足度も高め、継続したくなる体験価値「ずっと明光」を実現します。」

    サービス品質向上の手段としてホスピタリティ資格取得を推進し、累計398名の取得者と「ずっと明光」という継続利用の体験価値を明示した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「②地域No.1となるべく大胆な地域戦略を実行する」

    地域No.1を目指す方針が、地域別カンパニー制の具体的な取り組みの一つとして再掲されている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「直営事業につきましては、「ファンになってもらえる教室づくり」を実現すべく、授業・教室運営の標準化及び地域ごとの事例・情報の共有を推進し、全体の底上げと質の向上に取り組むとともに、「まなびのインフラ」をひろげるべく、新規教室の開校と立ち上げ成功事例の共有を進めてまいりました。また、生徒の目標達成に向けて、生徒1人ひとりに向き合ったカウンセリングを実施するとともに、地域に根ざした定期テスト対策・入試対策など高品質なサービスの提供に取り組んだ結果、当社直営教室においては29教室が過去最高の在籍生徒数となりました。」

    授業・教室運営の標準化、地域別事例共有、新規開校、個別カウンセリング、試験対策を進めた結果、当社直営教室で29教室が過去最高の在籍生徒数となった。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「直営事業につきましては、「ファンになってもらえる教室づくり」を実現すべく、授業・教室運営の標準化及びナレッジの共有化による全体の底上げと質の向上に取り組むとともに、生徒一人ひとりに向き合ったカウンセリングと、地域に根ざした定期テスト対策・入試対策により、目標達成に向けたサポートを実施してまいりました。」

    教室運営の標準化、ナレッジ共有、生徒別カウンセリング、地域に根ざした試験対策によるサービス品質向上を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「直営事業につきましては、「ファンになってもらえる教室づくり」を目指し、教室運営の標準化及びナレッジの共有化による全体の底上げと質の向上に取り組むとともに、地域に根ざした定期テスト対策・受験対策により生徒・保護者の信頼・満足を得られるサービス提供を推進してまいりました。なお、昨夏はコロナ禍対応により、7月8月の夏期講習が9月にずれ込んだ一方で、今夏は通常年と同様の7月8月の講習対応に戻ったことが減収要因となったものの、在籍生徒数は前年同期比でプラスとなり、堅調に回復しております。」

    「ファンになってもらえる教室づくり」の下で、教室運営の標準化・ナレッジ共有、地域別の定期テスト・受験対策を進め、直営在籍生徒数が前年同期比プラスとなった。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、教室長を対象としたオンライン型研修の実施等により、教室運営の標準化及びノウハウの共有化を図り、経営効率の向上とお客様ニーズへの対応力の強化に努めてまいりました。」

    教室長向けオンライン研修を実施し、教室運営の標準化・ノウハウ共有をオンライン型研修という具体的手段で進めた。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、生徒の成績アップと志望校合格のためのノウハウの共有、教室運営の標準化を図り、お客様満足度の向上を追求してまいりました。」

    生徒の成果と顧客満足度を重視し、ノウハウ共有と教室運営の標準化を通じてサービス品質を高める取り組みを継続している。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「直営事業につきましては、生徒一人ひとりの目標に合わせた学習指導と個別最適化した学びの提供に取り組んでまいりました。」

    生徒ごとの目標に合わせた学習指導を、オンライン個別指導を含む個別最適化した学びとして具体化した。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「直営事業につきましては、生徒一人ひとりに明確な目標設定を行い、成果につながる学習指導を実施するとともに、ICTコンテンツの活用促進や、お客様ニーズ及び地域ニーズに合わせた教室運営戦略の実施など、個別最適化した学びの提供に取り組んでまいりました。」

    サービス品質向上の手段として、生徒ごとの明確な目標設定、成果につながる学習指導、ICT活用、顧客・地域ニーズに応じた教室運営を個別最適化した学びとして具体化した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「直営事業につきましては、生徒一人ひとりの目標を明確にし、その達成に向けた授業管理・成績管理を徹底するとともに、お客様満足度を高めるべく、教室長・講師を対象とした各種研修会を実施し、人材育成の強化と知識・スキルの向上に取り組んでまいりました。」

    サービス品質向上の手段として、生徒別の目標設定、授業・成績管理、教室長・講師研修を具体的に記載している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みを基本としつつ、チェーン全体で授業品質・サービスレベルの向上に努め、成績アップを追求するとともに、教育改革とお客様ニーズに対応したサービス提供の充実を図ってまいりました。」

    チェーン全体の授業品質・サービスレベル向上、成績アップ、教育改革・顧客ニーズへの対応を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、これらの取り組みを基本としつつ、チェーン全体で授業品質・サービスレベルの向上に努め、成績アップを追求するとともに、教育改革とお客様ニーズに対応したサービス提供に取り組んでまいりました。」

    チェーン全体の授業品質・サービスレベル向上、成績アップ、教育改革・顧客ニーズへの対応を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、教室長と生徒とのコミュニケーションの見える化を図るために「カウンセリングノート」を導入し、生徒の目標設定、動機付けの強化に取り組みました。 フランチャイズ事業につきましては、「定期テスト対策に強い明光義塾」のポジションを確立すべく「成果のでる90分の授業」をテーマとして、全国でオーナー研修を実施しました。」

    直営教室ではカウンセリングノートによる目標設定・動機付けを導入し、FC事業では90分授業をテーマに全国研修を実施するなど、サービス品質向上の手段を具体化した。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「明光義塾事業につきましては、「振り返り授業」、「明光eポ」及びICTコンテンツを各教室に定着させ軌道に乗せるための研修を全国的に実施するとともに、各地域における受験・進路情報の収集を強化し生徒保護者カウンセリングの充実を図ってまいりました。」

    各教室への新サービス定着、全国研修、受験・進路情報の収集、生徒・保護者カウンセリングを通じたサービス品質向上を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「キッズ事業につきましては、スクール内の学習やイベント等の改善による顧客満足度の向上に努めると共に、新システムの本格稼動により会員の利便性向上を図りました。」

    学習・イベントの改善と新システムの本格稼働を通じた顧客満足度・利便性向上の取り組みを継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「キッズ事業につきましては、スクール内の学習や習い事、イベント等の改善により顧客満足度の向上に努めるとともに、私立浦和ルーテル学院小学校(埼玉県浦和市)の学校内学童保育の運営受託、日本総合住生活株式会社との連携によるアフタースクール「J Smile Kids」運営等、2018年4月サービス開始に向けて、事業領域の拡大を進めてまいりました。」

    学習・習い事・イベントの改善による顧客満足度向上を継続し、学校内学童保育やアフタースクールの運営受託を通じたサービス品質・事業領域の拡大を進めている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「キッズ事業につきましては、WEBサイトのリニューアルや来年度の新規入会生説明会の実施、スクールと保護者で利用する会員向け新システムの本格稼動等により、顧客満足度向上を図ってまいりました。」

    WEBサイト、新規入会生説明会、会員向け新システムを通じた顧客満足度向上の取り組みを継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「直営事業につきましては、より安全で快適な教室環境整備に取り組んだほか、中学生を対象とした理科・社会のオンライン学習サービスや高校生を対象とした映像授業の活用、明光義塾の授業の流れを改良することによる授業の質の向上、マーケティングと連携しての地域戦略を実行してまいりました。」

    安全で快適な教室環境、授業の質、オンライン・映像授業、地域戦略の改善を通じたサービス品質向上を継続している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「直営事業につきましては、より安全で通いやすい教室をつくるための環境整備に取り組んだほか、新サービスである中学生を対象とした理科・社会のオンライン学習サービスや高校生を対象とした映像授業の活用、マーケティング部と連携しての地域戦略を実行してまいりました。」

    安全で通いやすい教室づくりを含むサービス品質向上の施策を継続している。
  23. FY2016再掲有価証券報告書

    「サービスの更なるクオリティ向上(「地域No.1学習塾」を目標とした、お客様対応の強化及びお客様満足度調査の実施)」

    地域No.1を目標に、お客様対応の強化と満足度調査を行う方針を継続している。
  24. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「(ⅱ) サービスの更なるクオリティ向上(「地域No.1学習塾」を目標とした、お客様対応の強化及びお客様満足度調査の実施)」

    地域No.1を目標に、お客様対応の強化と満足度調査を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「教材・デジタルサービスの拡充」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教材・デジタルサービスの拡充8回
  3. 2中間配当の実施6回
  4. 3日本語学校のブランド確立と総合教育機関化6回
  5. 4人材事業による教育事業に続く収益の柱の創出5回
  6. 5キッズ事業の運営改善とブランド訴求5回
  7. 6明光義塾事業の再構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明光ネットワークジャパンの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「地域No.1学習塾」を目標とするサービス品質向上|明光ネットワークジャパン(4668)の変遷 | Komori