Komori
アイサンテクノロジー(4667)・リスク顕在化

サイバー攻撃・テレワーク環境における情報漏洩リスク

FY2021に初出。13回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024-Q32021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

アイサンテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「また、当HPのセキュリティ強化を検討していたところ、ハッキングにより不適切なサイトに誘導される事案が発生しております。早急な対策を講じております。」

    サイバーセキュリティリスクについて、当社ホームページがハッキングされ不適切なサイトへ誘導される事案が実際に発生した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「サイバーセキュリティに関するリスクに対しては、データセンターの保守強化を実施するため、新たに長崎DXラボを開設したことに加え、社員への情報セキュリティ教育やリスク対策委員会による検証を実施するなど、継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    サイバーセキュリティリスクへの対応として、長崎DXラボの開設、データセンター保守強化、社員教育、リスク対策委員会による検証を実施した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「昨今の情勢から発生可能性のリスクは高まっており、その対応策は、長崎DXラボの設置と合わせてデータセンターの補強を行うなど慎重に検討・実施を進めております。」

    サイバーセキュリティリスクについて、発生可能性が高まったと記載され、重要性も増加とされた。一方、データセンター補強、バックアップ、VPN、教育等の対策を進めている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「③サイバーセキュリティに関するリスクに対しては、従来の取り組みに加え、拠点やデータセンターの強化、社員への情報セキュリティ教育やリスク対策委員会による検証を実施するなど、継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    拠点・データセンターの強化、社員教育、リスク対策委員会による検証を含むサイバーセキュリティ対応を継続している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「③サイバーセキュリティに関するリスクに対しては、従来の取り組みに加え、クラウドサービスや生成AIの利用に係るリスクに対応するガイドラインを策定、拠点やデータセンターの強化、社員への情報セキュリティ教育やリスク対策委員会による検証を実施するなど、継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    従来の対策に加え、クラウドサービスや生成AIの利用に係るリスク対応ガイドラインを策定し、拠点・データセンターの強化、社員教育、リスク対策委員会による検証を継続している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「③サイバーセキュリティに関するリスクに対しては、従来の取り組みに加え、拠点やデータセンターの強化、社員への情報セキュリティ教育やリスク対策委員会による検証を実施するなど、継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    従来の情報セキュリティ対策に加え、拠点・データセンターの強化、社員教育、リスク対策委員会による検証を実施している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上に加え、当第3四半期累計期間においては、情報漏洩のリスクから組織の重要なデータを守り、情報セキュリティ対策の強化とIT資産の安全な運用管理を行うツールを導入するなど継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    情報セキュリティ対策とIT資産管理ツールの導入を含むサイバーセキュリティ対応を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「以上に加え、当第2四半期累計期間においては、情報漏洩のリスクから組織の重要なデータを守り、情報セキュリティ対策の強化とIT資産の安全な運用管理を行うツールを導入するなど継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    情報セキュリティ対策とIT資産管理ツールの導入を含むサイバーセキュリティ対応を継続している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「④サイバーセキュリティに関するリスクに対しては、従来の取り組みに加え、社員への情報セキュリティ教育やリスク対策委員会による検証を実施するなど、継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    サイバーセキュリティについて、従来の対策に加え、社員教育とリスク対策委員会による検証を実施した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上に加え、当第3四半期累計期間においては、情報漏えいのリスクから組織の重要なデータを守り、情報セキュリティ対策の強化とIT資産の安全な運用管理を行うツールを導入するなど継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    情報セキュリティ対策とIT資産管理ツールの導入を含むサイバーセキュリティ対応を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上に加え、当第2四半期累計期間においては、情報漏えいのリスクから組織の重要なデータを守り、情報セキュリティ対策の強化とIT資産の安全な運用管理を行うツールを導入するなど継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    サイバー攻撃や人為的ミスによる情報漏洩リスクに対し、情報セキュリティ強化・IT資産管理ツールの導入を含む対応を継続している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「以上に加え、当第1四半期累計期間においては、情報漏えい組織の重要なデータを守り、情報セキュリティ対策の強化とIT資産の安全な運用管理を行うツールを導入するなど継続的に本リスクへの対応を行っております。」

    サイバー攻撃や人為的ミスによる情報漏洩リスクに対し、情報セキュリティ対策・IT資産管理を強化するツールを導入した。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動に必要な各種システムを、主に外部委託先のデータセンターやクラウドサービスで運用しております。これらの利用には、サイバー攻撃等による不正アクセスや改ざん、データの破壊、紛失、漏洩などのリスクを有しております。」

    外部データセンター・クラウド、クライアントパソコン、自宅回線を利用するテレワークについて、不正アクセス、改ざん、データ破壊・紛失・漏洩のリスクを独立して記載した。発生可能性は「10年内に1回も発生しない」、影響度は「数ヶ月にわたり経営に影響がある」としている。
一緒に動いた変遷

「自動走行向け高精度三次元地図データベース事業の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動走行向け高精度三次元地図データベース事業の拡大5回
  3. 2自社ソフトウェア刷新と新たなサービスモデルの提供4回
  4. 3Wingneo INFINITY・Pocketシリーズによる現場効率化4回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入3回
  6. 5GEOMARKETによる測量機器のリユース・点検修理・レンタル事業3回
  7. 6オンラインセミナーを活用した新たな営業スタイル3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイサンテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サイバー攻撃・テレワーク環境における情報漏洩リスク|アイサンテクノロジー(4667)の変遷 | Komori