アイサンテクノロジー(4667)・目標前進
売上高営業利益率・ROE・ROICの改善
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益率の改善については、2026年3月期において10.0%を記録し、中期目標である10%を前倒しで達成いたしました。資本効率の面では、ROE(自己資本利益率)が8.20%に達し、目標値の8.0%を突破いたしました。」
資本効率・収益性改善について、営業利益率10.0%が中期目標を前倒しで達成し、ROEも8.20%となり目標8.0%を上回った。ROAは5.4%、ROICは6.6%で、各指標の進捗も開示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、全社費用においては、新中期経営計画に基づき、資本コストを意識した経営を実施する一方で、新卒採用や即戦力となるキャリア採用などの人財投資のほか、DX推進のための長崎県への事業所の開設、ウェブサイトの継続的なリニューアルなど、様々な投資を行っております。」
資本コストを意識した経営、人財投資、DX拠点整備、ウェブサイト刷新を中期経営計画に基づく投資として継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「具体的には、売上高営業利益率、ROE、ROA、ROICの改善によりPBRを向上させる取り組みを実施しておりす。」
資本コストを意識した経営について、従来の売上高営業利益率・ROE・ROICにROAとPBRを加え、指標改善を企業価値向上に結び付ける内容へ広げた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「本計画は、「既存事業の価値の最大化と新たな価値の創造」に取り組むべく「資本コストを意識した経営の実践」をグループ全体に浸透を図り、持続的成長を目指すことを骨子としてまいります。」
資本コストを意識した経営をグループ全体に浸透させる方針が、新中期経営計画の骨子として継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「投資コストや資本コストを有効に活用し、効率的に利益を計上可能な取り組みを推進する。また、売上高営業利益率、ROE、ROICの指標を改善する。」
投資コスト・資本コストの活用と、売上高営業利益率、ROE、ROICの改善をコーポレート部門の対処すべき課題として初めて独立して明示した。