ダスキン(4665)・施策前進
営業車両のEV化実証実験によるCO2排出量削減
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-19。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・再エネ・環境配慮車・Scope3対応の環境施策30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19前進決算説明資料
「訪販グループにおける営業車両のEV化推進の一環として、直営店に55台の充電器を設置」
営業車両のEV化について、充電設備の設置実績が具体的に示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティの取り組みにつきましては、CO2排出削減の取り組みとして訪販グループにおける電気自動車(EV車)の導入と充電設備の設置を首都圏を中心に進めました。」
EV化実証実験から、首都圏を中心としたEV導入・充電設備設置へ取り組みが進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「■目標(2031年3月期) ダスキングループ拠点・再生可能エネルギー利用比率 50%・CO2排出量 46%減(2014年3月期比)・軽商用車EV比率 30%」
営業車両EV化の実証実験から、2031年3月期に軽商用車EV比率30%という目標へ展開した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、営業車両のEV化(電気自動車への切り替え)実証実験を開始する等、CO2排出量削減に向けた取り組みにも注力しました。」
CO2排出量削減に向けた新たな施策として、営業車両を電気自動車へ切り替える実証実験を開始した。