すべての事業を一体化した「ONE DUSKIN」の実現
FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「2024年3月期に創業60周年を迎え、また2025年3月期に長期戦略「ONE DUSKIN」を終えたことを機に、ここからの将来を見据え、変わる時代の中でも変わらぬ価値を届けていく未来の想いを込めパーパスとビジョンを策定しました。」
10年間の長期戦略「ONE DUSKIN」を2025年3月期で終え、パーパス・ビジョンを起点とする新たな戦略体系へ移行した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「長期戦略「ONE DUSKIN」の最終第3フェーズ「中期経営方針2022」(2023年3月期~2025年3月期)の最終年度を迎えた当社は、基本方針である“社会価値向上と持続的成長、双方の実現”に資する各種総仕上げに取り組んでおります。」
ONE DUSKINの最終第3フェーズが最終年度に入り、社会価値向上と持続的成長の両立に向けた総仕上げに取り組んでいる。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、長期戦略「ONE DUSKIN」の最終第3フェーズ「中期経営方針2022」(2023年3月期~2025年3月期)の2年目も中間点を折り返し、各種施策の実行に注力しております。」
長期戦略「ONE DUSKIN」と最終第3フェーズの枠組みを維持し、2年目の中間点以降も施策実行に注力している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「そのような環境の中、長期戦略「ONE DUSKIN」の最終第3フェーズ「中期経営方針2022」(2023年3月期~2025年3月期)の2年目を迎えた当社は、訪販グループにおいては、サステナブルな洗浄・物流体制を目指して前期に開始した、マット・モップへのRFID(電子タグ)取り付けの本格化、前期に直営及び関係会社で検証を進めたクリーンサービス事業(ダストコントロール商品のレンタルと販売)家庭用営業専任組織の加盟店への拡大、フードグループにおいては、ミスタードーナツの顧客体験(CX)価値向上を目指した「Uber Eats」「Wolt」によるデリバリーサービス導入決定(サービス開始は7月10日)、更には、地域社会における新事業の創出等産業振興に寄与し、関西の地域経済活性化や雇用の確保に貢献していくことを目的とした、池田泉州キャピタル株式会社が運営する「関西イノベーションネットワーク2号投資事業有限責任組合」への出資等、基本方針に沿った取り組みを進めました。」
長期戦略「ONE DUSKIN」の最終第3フェーズ2年目として、RFID、家庭用営業専任組織、デリバリー、地域投資等の施策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「お客様に対して、当社グループの全ての事業が一つになってホスピタリティ溢れる対応ができる、すなわち「ONE DUSKIN」を実現することを目指して、多様なお客様のニーズに応える商品・サービスの開発に取り組んでまいります。」
全事業を一体化して顧客ニーズに応える長期戦略を再確認し、商品・サービス開発を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのような環境の中、長期戦略「ONE DUSKIN」の最終第3フェーズ「中期経営方針2022」(2023年3月期~2025年3月期)のスタートを切った当社は、社会価値の向上と企業としての持続的な成長、双方の実現を目指した取り組みを開始しつつ」
ONE DUSKINの最終第3フェーズにおいて、社会価値の向上と持続的成長の両立を目指す取り組みを継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そのような環境の中当社は、事業ポートフォリオの再構築を図り、社会価値の向上と企業としての持続的な成長、双方の実現を基本方針とする、長期戦略「ONE DUSKIN」の第3フェーズ「中期経営方針2022」(2023年3月期~2025年3月期)をスタートさせました。」
ONE DUSKINの第3フェーズである中期経営方針2022を実際にスタートさせ、事業ポートフォリオ再構築と社会価値・持続的成長の両立を基本方針として明示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、2023年3月期からの方針につきましては、当社の長期戦略「ONE DUSKIN」の第3フェーズ「中期経営方針2022」(2023年3月期~2025年3月期)を策定しております。」
長期戦略「ONE DUSKIN」について、第3フェーズとなる「中期経営方針2022」を2023年3月期から2025年3月期までの計画として策定した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2024年3月期を最終年度とする長期戦略「ONE DUSKIN」を定め、お客様ニーズに応える商品・サービス、新たな提案・提供のしくみを創造し、当社の強みである地域に根ざしたフランチャイズ加盟店を通じて、ホスピタリティ溢れる対応でお応えする企業を目指しております。」
長期戦略「ONE DUSKIN」を継続し、2024年3月期を最終年度とする時間軸と、商品・サービスや提供の仕組みを創造する方向性を明示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当期は「中期経営方針2018」の最終年度でありますが、コロナ禍という経営環境の激変に鑑み、当社の責務であるフランチャイズチェーンの維持と売上回復に力点を置き、各種施策に取り組んでおります。」
長期戦略「ONE DUSKIN」および中期経営方針2018の最終年度という枠組みを維持しつつ、コロナ下ではフランチャイズチェーンの維持と売上回復を優先している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「そのような環境の中、「中期経営方針2018」2年目の当期は、訪販グループにおきましては、生活調律業への変革を目指して、ダストコントロール商品のレンタル、ケアサービス事業(役務提供サービス)、高齢者向けサービス等、事業間の連携を強める取り組みを推し進めております。また当期は、新事業「ダスキンウォッシュ」(洗濯代行サービス)の検証をスタートする等、生活者の暮らしをサポートする“家族の暮らし総合窓口”への飛躍のための新たな取り組みにも着手しました。」
生活調律業と家族の暮らし総合窓口への移行に向け、事業間連携に加えて新事業「ダスキンウォッシュ」の検証を開始した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「そのような環境の中、「中期経営方針2018」2年目の当期は、訪販グループにおいては、「生活調律業」への取り組みに注力しております。ダストコントロール商品のレンタル、ケアサービス事業(役務提供サービス)、高齢者向けサービス等、事業間の連携を強めるための各種施策を推し進めており、家庭向けサービスでは“家族の暮らし総合窓口”へと飛躍するための取り組みを強化し、事業所向けサービスでは、衛生管理のノウハウ提供強化を図っております。」
長期戦略の方向性に沿い、生活調律業、事業間連携、家庭向け総合窓口化、事業所向け衛生管理提案を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「そのような環境の中、「中期経営方針2018」2年目の当期は、訪販グループにおいては、「生活調律業」への取り組みに注力しております。ダストコントロール商品のレンタル、ケアサービス(役務提供サービス)、高齢者向けサービス等、事業間の連携を強めるための各種施策を推し進めており、家庭向けサービスでは“家族の暮らし総合窓口”へと飛躍するための取り組みを強化し」
ONE DUSKINの方向性に沿って、中期経営方針2018の2年目として、訪販事業間の連携と家庭向けの総合窓口化を引き続き推進している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのような環境の中当社は、長期戦略「ONE DUSKIN」の第2フェーズ「中期経営方針2018」を当期スタートしました。」
長期戦略「ONE DUSKIN」の第2フェーズとして「中期経営方針2018」を開始したことを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「長期戦略「ONE DUSKIN」の第2フェーズ「中期経営方針2018」の初年度である当期、創業55周年を迎える当社は、目標達成に向けて各種取り組みをスタートさせております。」
長期戦略「ONE DUSKIN」と、その第2フェーズである「中期経営方針2018」の初年度として、目標達成に向けた取り組みを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「そのような環境の中、創業55周年を迎える当社は、長期戦略「ONE DUSKIN」の第2フェーズ「中期経営方針2018」の初年度の各種取り組みをスタートさせております。」
長期戦略「ONE DUSKIN」を継続し、第2フェーズである「中期経営方針2018」の初年度の取り組みを開始した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「そのような環境の中、長期戦略「ONE DUSKIN」の第1フェーズ「中期経営方針2015」最終年度を迎えた当社は、業績を回復させ再び成長軌道に乗せるための施策実行に注力しました。」
ONE DUSKIN自体は継続しているが、第1フェーズである中期経営方針2015の最終年度として、次の中期経営方針への移行局面に入った。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「すべての事業が一つになってホスピタリティ溢れる対応ができる企業を目指す長期戦略「ONE DUSKIN」の第1フェーズであり、業績を回復させ再び成長軌道に乗せることに主眼を置く「中期経営方針2015」の最終年度のスタートを切った当社は、基本戦略、重点施策を着実に実行することに注力しております。」
ONE DUSKINを長期戦略として再確認し、その第1フェーズである中期経営方針2015の最終年度を開始した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「展開するすべての事業が一体となってお客様にホスピタリティ溢れる対応ができる「ONE DUSKIN」を目指す第1フェーズ「中期経営方針2015」の2年目を迎えた当社は、業績回復に向けた各種取り組みとその後の飛躍に向けた基盤作りに注力してまいりました。」
ONE DUSKINを中期経営方針2015の第1フェーズとして引き続き推進し、業績回復とその後の飛躍に向けた基盤作りを掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「長期ビジョン「ONE DUSKIN」の第1フェーズ「中期経営方針2015」の2年目を迎えている当社は、経営環境の厳しさが増す中、業績回復及びその後の業容拡大のための礎作りの各種取り組みに注力しております。」
ONE DUSKINを長期ビジョンとして位置付け、その第1フェーズである中期経営方針2015の2年目として、業績回復と業容拡大の基盤作りを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も持続的に成長できる企業となるために、展開するすべての事業が一体となってお客様にホスピタリティ溢れる対応ができる「ONE DUSKIN」を目指す」
全事業を横断して顧客対応を一体化し、持続的成長を目指す企業グループ像が初めて明示されている。