介護サービス事業規模の拡大
FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2021削除有価証券報告書
「介護事業を取り巻く環境、今後の動向等を鑑み検討した結果、2021年6月末日をもちまして業務を終了することといたしました。」
人員増員・研修強化による介護サービス事業規模の拡大方針から、2021年6月末での業務終了へと方針が転換した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期に続き、第3四半期にも多数の新規利用者を獲得することが出来ましたが、当初の目標を上回ることができませんでした。」
第3四半期にも多数の新規介護サービス利用者を獲得した一方、当初目標を上回るまでには至っていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コスト管理の徹底に加え、地域包括支援センターおよび近隣の居宅介護支援事業所に営業活動を行い、新規の介護サービス利用者獲得を進めてまいりました。また、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言も解除され、第二四半期には多数の新規利用者を獲得することが出来ましたが、目標を上回ることができませんでした。」
営業活動を継続し、第2四半期に多数の新規利用者を獲得した。ただし、目標を上回る獲得には至っていない。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「コスト管理の徹底に加え、地域包括支援センターおよび近隣の居宅介護支援事業所に営業活動を行い、新規の介護サービス利用者獲得を進めてまいりましたが、利用者の入院等によりサービスの終了を余儀なくされた案件や新型コロナウイルス感染症拡大による利用控えが多数発生いたしました。」
新規利用者獲得活動は継続しているが、利用者の入院等によるサービス終了と新型コロナウイルス感染症による利用控えが多数発生し、事業規模拡大の前提が弱まった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「訪問介護を行う従業員の増員と、定期的な研修の強化による従業員の一層のレベルアップを図り、お客さま支援を充実させることにより事業規模の拡大に取り組んでまいります。」
訪問介護従業員の増員と研修強化を通じた事業規模拡大の目標を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「コスト管理の徹底に加え、地域包括支援センターおよび近隣の居宅介護支援事業所に営業活動を行い、新規の介護サービス利用者獲得を進めてまいりましたが、目標とした利用者数を上回る獲得には至りませんでした。」
コスト管理と地域の支援機関等への営業を継続したが、目標利用者数を上回る獲得には至らない状態を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「コスト管理の徹底に加え、地域包括支援センターおよび近隣の居宅介護支援事業所に営業活動を行い、新規の介護サービス利用者獲得を進めてまいりましたが、目標とした利用者数を上回る獲得には至りませんでした。」
コスト管理と地域の支援機関等への営業を継続したが、目標利用者数を上回る獲得には至らない状態を再確認している。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「コスト管理の徹底に加え、地域包括支援センターおよび近隣の居宅介護支援事業所に営業活動を行い、新規の介護サービス利用者獲得を進めてまいりましたが、目標とした利用者数を上回る獲得には至りませんでした。」
コスト管理と地域の支援機関等への営業を継続したが、目標利用者数を上回る獲得には至らず、事業規模拡大の進展が弱まっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「介護サービス事業につきましては、訪問介護を行う従業員の増員と、定期的な研修の強化による従業員の一層のレベルアップを図り、お客さま支援を充実させることにより事業規模の拡大に取り組んでまいります。」
訪問介護従業員の増員と定期研修の強化を通じた事業規模拡大の目標を引き続き掲げている。一方、当年度実績では減収・セグメント損失拡大が記載されている。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「しかしながら、法改正の影響に伴い訪問介護サービスの提供が縮小、8月には法改正に対応し新規利用者を獲得しておりますが、業績を回復するには至っておりません。」
法改正に対応した新規利用者の獲得はあるものの、訪問介護サービスの提供が縮小し、業績回復には至っていないため、事業規模拡大の進展には制約が記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「コスト管理の徹底に加え、地域包括支援センターおよび近隣の居宅介護支援事業所に営業活動を行い、新規の介護サービス利用者獲得を進めてまいりましたが」
コスト管理と地域の支援機関・居宅介護支援事業所への営業を通じた新規利用者獲得を継続している。一方、法改正に伴うサービス終了案件が多数発生している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「地域包括支援センターおよび居宅介護支援事業所と良好な関係を維持し、新規介護サービス利用者の獲得を進めてまいりました。これにより新規利用者数は、当初の目標を上回る結果となりました。」
地域の支援機関等との関係維持と新規利用者獲得を継続し、当初目標を上回ったとの内容を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これにより新規利用者数は、当初の目標を上回る結果となりましたが、一方で既存利用者の施設入所等によるサービス提供の終了も多く発生いたしました。」
新規介護サービス利用者数が当初目標を上回る具体的な進展があった。一方、既存利用者のサービス終了も多く発生し、事業規模の純増には制約が残っている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新たにケアマネージャーおよびサービス提供責任者を採用し、新規の介護サービス利用者獲得を進めてまいりましたが」
ケアマネージャー等の新規採用と利用者獲得を実施した具体的な進展がある。ただし、利用終了者が多数発生し、コスト上昇をカバーするまでには至っていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「前年度に続き、人員の増員と定期的な研修の強化による従業員の一層のレベルアップを図り、お客さま支援を充実することにより事業規模の拡大に取り組んでまいります。」
人員増員、定期研修の強化、顧客支援の充実を通じた介護事業規模の拡大を継続している。一方、当年度は利用終了者の発生により採用コストをカバーできていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「両ケアセンターとも順調に新規の利用者を獲得しておりますが、介護終了利用者も発生しており、現時点ではケアマネージャー等の人員増によるコスト上昇をカバーするまでには至っておりません。」
新規利用者の獲得と売上高の前年同期比3.7%増を記載する一方、終了利用者の発生と人員増コストにより収益面では未達の状態が続いている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「両ケアセンターともに順調に新規の利用者を獲得しておりますが、現時点では人員増によるコスト上昇をカバーするまでには至りませんでした。」
新規利用者の獲得が進み、介護サービス売上高も前年同四半期比8.3%増となった一方、人員増によるコストを吸収する段階には至っていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「前年度に続き人員の増員と定期的な研修の強化による従業員の更なるレベルアップを図り、お客さま支援を充実することにより事業規模の拡大に取り組んでまいります。」
人員増員、定期研修の強化、顧客支援の充実を通じた事業規模拡大を掲げている。