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アール・エス・シー(4664)・事実再定義

定期預金の払戻しによる投資活動キャッシュ・フローの増加

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2後退FY2019 – FY2020-Q2再定義FY2021-Q2 – FY20242017: 12018: 020182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
その他金融資産の取得・売却による投資キャッシュ・フロー変動16社が書いているテーマ・逆風5社・追い風8社

アール・エス・シーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果稼得した資金は4,306万円(前連結会計年度は1億1,598万円の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入等によるものです。」

    定期預金や固定資産取得を中心とした過年度の説明から変化し、当期は投資有価証券売却により投資活動が資金獲得となった。
  2. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は904万円(前年同四半期は2,457万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出等によるものです。」

    投資活動による資金使用は縮小したが、主因は過年度の固定資産取得等ではなく、定期預金の預入による支出として説明されている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は1億3,853万円(前連結会計年度は3,408万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものです。」

    投資活動による資金使用が前年度から拡大し、定期預金の払戻し中心の過年度の説明から、有形固定資産取得やソフトウェア取得等を主因とする内容へ変化している。
  4. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は2,457万円(前年同四半期は1,474万円の使用)となりました。これは主に、差入保証金の差入等によるものです。」

    過年度の定期預金払戻しや前回の有形固定資産取得を中心とする説明から変化し、今回は差入保証金の差入が投資活動による資金使用の主因となった。
  5. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は1,474万円(前年同四半期は859万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得等によるものです。」

    定期預金払戻しによる資金流入を中心とした過年度の説明から変化し、当第2四半期は有形固定資産の取得等により投資活動が資金使用となっている。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は1,748万円(前連結会計年度は813万円の稼得)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出等によるものです。」

    定期預金の預入により投資活動が資金使用となる状態を再確認している。
  7. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は859万円(前年同四半期は2,145万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預入れによる支出等によるものです。」

    定期預金払戻しによる資金流入を記載した過年度から変化し、当第2四半期は定期預金の預入れにより投資活動が資金使用となっている。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「投資活動の結果稼得した資金は81万円(前連結会計年度は2億3,303万円の稼得)となりました。これは主に、定期預金払戻しによる収入等によるものです。」

    定期預金払戻しによる投資活動の資金流入は継続したが、前年度の2億3,303万円から81万円へ大幅に縮小した。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「投資活動の結果得た資金は2億1,176万円(前年同四半期は1,472万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の払戻しによる収入等によるものです。」

    定期預金の払戻しにより、投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期の支出から2億1,176万円の収入に転じ、現金及び現金同等物が増加した。
一緒に動いた変遷

「人材サービス事業の増収増益」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材サービス事業の増収増益5回
  3. 2介護サービス事業の増収・セグメント赤字5回
  4. 3増収下の利益減少4回
  5. 4材料費・人件費上昇による企業収益の圧迫3回
  6. 5人材不足・高齢化と採用教育コスト2回
  7. 6建物総合管理・人材・介護の3事業構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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