Komori
フォーカスシステムズ(4662)・方針政策保有株式の取得・売却

政策保有株式の戦略保有と合理性検証

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020再掲FY2021 – FY2023前進FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1275社が書いているテーマ・逆風1社・追い風675社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026政策保有株式の取得・売却有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が増加した銘柄は1銘柄、取得価額の合計額は459,780千円であり、株式数が減少した銘柄は1銘柄、売却価額の合計額は100,000千円であります。」

    政策保有株式について、業務提携効果等を理由に1銘柄を取得する一方、1銘柄を売却した。2026年3月31日基準の保有意義検証では、現保有株式が方針に沿うと確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2025年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」

    政策保有株式について、2025年3月31日を基準とする個別検証を行い、保有方針との整合性を確認した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度は、中期経営計画の策定、政策保有株式の縮減、後継者候補の選出方針及び選出手続き並びに育成方針の策定」

    政策保有株式について、取締役会の活動として縮減が記載された。実績として、上場株式1銘柄を売却し、売却価額1,987千円を計上している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2023年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」

    政策保有株式について、2023年3月31日を基準とする個別検証を行い、保有方針との整合性を確認した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2021年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」

    政策保有株式について、2021年3月31日を基準とする個別検証を行い、保有方針との整合性を確認した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2020年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」

    政策保有株式について毎期の個別検証を行い、2020年3月31日時点の保有銘柄が方針に沿うことを確認した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社における政策保有株式の保有目的は、事業を継続的に発展させるために協力関係の維持・強化が有益かつ重要と判断した上場株式を戦略的に保有することで、保有先企業、及び、当社が中長期的な企業価値の向上を図ることです。」

    協業・取引関係の維持強化と中長期的な企業価値向上を目的とする政策保有株式の方針が初めて独立して記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加4回
  3. 2継続的・安定的な配当と再投資資金の確保4回
  4. 3高度な情報システム構築に対応する人材の確保・育成3回
  5. 4大型案件のプロジェクトマネジメントと受注判定の厳格化3回
  6. 5M&A・資本業務提携による事業拡張3回
  7. 6公共関連システムを安定収益基盤とする運営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーカスシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の戦略保有と合理性検証|フォーカスシステムズ(4662)の変遷 | Komori