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オリエンタルランド(4661)・リスク再定義

顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスク

FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3対処FY2020再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社

オリエンタルランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「サイバー攻撃や社内データベースの悪用等による顧客の情報や営業上の秘密情報の漏えい、破壊・改ざん、及び情報システムにおける障害の発生に伴う業務遂行の停止等といった情報セキュリティ事故が発生した際には、当社グループへの信頼の低下、当社グループのブランドの毀損及び訴訟等の多額の費用負担等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏洩・改ざんリスクに加え、サイバー攻撃、破壊、情報システム障害、業務停止を含む情報セキュリティ事故として整理されている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「そのため、顧客の情報や営業上の秘密情報等に対する外部からのハッキング、社内データベースの悪用、漏えい、改ざん等といった情報セキュリティ事故、また、情報システムにおける障害の発生に伴うサービスの質低下や業務遂行の停止等が発生した際には、当社グループへの信頼の低下、当社グループのブランドの毀損及び訴訟等の多額の費用負担等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏洩・改ざんリスクに加え、情報システム障害によるサービス低下や業務停止を明示し、対応策として監視・アクセス制限・原因解析を整理した。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「情報セキュリティ事故を未然に防止するため、情報セキュリティの推進体制整備と役職員への啓発、社内ネットワークに関する監視機能の強化や情報へのアクセスの制限などを実施しております。」

    情報漏洩等のリスクについて、推進体制、役職員教育、ネットワーク監視、アクセス制限及び発生後の原因解析・再発防止体制を具体的に記載した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「不測の事態により、社内情報に関し外部からのハッキング、社内データベースの悪用、漏洩、改ざんなどが生じた場合、当社グループへの信頼の低下、ブランドの毀損及び訴訟などの多額の費用負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ハッキング、データベース悪用、漏洩、改ざんによる影響リスクを再掲している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「不測の事態により、社内情報に関し外部からのハッキング、社内データベースの悪用、漏洩、改ざんなどが生じた場合、当社グループへの信頼の低下、ブランドの毀損及び訴訟などの多額の費用負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ハッキング、データベース悪用、漏洩、改ざんによる影響リスクを再掲している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。本文上、漏洩等の発生は記載されていない。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「不測の事態により、社内情報に関し外部からのハッキング、社内データベースの悪用、漏洩、改ざんなどが生じた場合、当社グループへの信頼の低下、ブランドの毀損及び訴訟などの多額の費用負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ハッキング、データベース悪用、漏洩、改ざんによる信頼・ブランド・訴訟費用への影響リスクを再掲している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「社内情報に関し外部からのハッキング、社内データベースの悪用、漏洩、改ざんなどが生じた場合、当社グループへの信頼の低下、ブランドの毀損及び訴訟などの多額の費用負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ハッキング、データベース悪用、漏洩、改ざんによる信頼・ブランド・訴訟費用の影響を挙げている。
一緒に動いた変遷

「天候による入園者数変動リスク」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1天候による入園者数変動リスク3回
  3. 2キャスト不足・ホスピタリティ低下リスク3回
  4. 3舞浜地区への事業基盤集中と災害リスク3回
  5. 4キャストのホスピタリティとソフト人財力の強化2回
  6. 5海外景気の下振れリスク2回
  7. 62030年度温室効果ガス40%削減と2050年度ネットゼロ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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