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オリエンタルランド(4661)・リスク再定義

アトラクション事故・欠陥商品・異物混入リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3対処FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

オリエンタルランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「しかしながら、万一の事故(火災の発生、建築物や装飾物の落下、食中毒、食物アレルギー申告ゲストへの対応不備等)により、ゲストに重大な危害が加わる事態が発生した場合には、安全を最優先する当社グループへの信頼の低下、当社グループのブランドの毀損及び訴訟等の多額の費用負担等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等の例示から、火災、建築物・装飾物の落下、食中毒、アレルギー対応不備を含むリゾート全体の事故リスクへ再整理されている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループが運営するテーマパークを含むリゾート全体における製品やサービスは、安全を最優先に考え、設計されております。しかしながら、万一の事故(火災の発生、建築物や装飾物の落下、食中毒等)により、ゲストに重大な危害が加わる事態が発生した場合には、」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等としていたリスクの例示が、火災、建築物・装飾物の落下、食中毒等を含むリゾート全体の事故リスクとして再整理された。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当該リスクへの対応策として、不具合の発生を未然に防止するため、安全に関する法令及び当社グループが定めた規定・基準・マニュアルの遵守に努め、定期的に所管部門以外の組織による監査を行っております。」

    事故、欠陥商品、食中毒・異物混入のリスクを再掲し、規定・基準・マニュアルの遵守と独立した組織による定期監査を対応策として明示した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾートの製品(アトラクション、商品、飲食など)に万一の事故(アトラクション事故、欠陥商品販売、異物混入など)があり、ゲストに重大な危害が加わる事態が発生した場合には、安全を最優先する当社グループへの信頼の低下、ブランドの毀損及び訴訟などの多額の費用負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等による信頼・ブランド・訴訟費用への影響リスクを再掲している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾートの製品(アトラクション、商品、飲食など)に万一の事故(アトラクション事故、欠陥商品販売、異物混入など)があり、ゲストに重大な危害が加わる事態が発生した場合には、安全を最優先する当社グループへの信頼の低下、ブランドの毀損及び訴訟などの多額の費用負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等による信頼・ブランド・訴訟費用への影響リスクを再掲している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。本文上、事故等の発生は記載されていない。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾートの製品(アトラクション、商品、飲食など)に万一の事故(アトラクション事故、欠陥商品販売、異物混入など)があり、ゲストに重大な危害が加わる事態が発生した場合には、安全を最優先する当社グループへの信頼の低下、ブランドの毀損及び訴訟などの多額の費用負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等による信頼・ブランド・訴訟費用への影響リスクを再掲している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    アトラクション事故、欠陥商品、異物混入リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾートの製品(アトラクション、商品、飲食など)に万一の事故(アトラクション事故、欠陥商品販売、異物混入など)があり、ゲストに重大な危害が加わる事態が発生した場合には、安全を最優先する当社グループへの信頼の低下、ブランドの毀損及び訴訟などの多額の費用負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    事故や品質問題が発生した場合の信頼・ブランド・訴訟費用を含む影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「キャスト不足・ホスピタリティ低下リスク」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1キャスト不足・ホスピタリティ低下リスク3回
  3. 2キャストのホスピタリティとソフト人財力の強化2回
  4. 3天候による入園者数変動リスク2回
  5. 4顧客情報・営業秘密の漏洩等のリスク2回
  6. 5舞浜地区への事業基盤集中と災害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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