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SDエンターテイメント(4650)・施策再定義

会員システム刷新とCRM・再来場促進の強化

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3再定義FY2017前進FY2018-Q32016: 320162017: 220172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
顧客データ活用によるCRM・リピート率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

SDエンターテイメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「また新規事業開発にも積極的に取り組み、世の中に求められる新しい商品・サービスを構築してまいります。」

    従来の会員システム・CRM中心の顧客基盤強化から、新しい商品・サービスの構築や顧客との接点の多様化を含む取り組みへ表現が広がっている。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「各事業、無料クーポン配布や体験会を実施し、まず当社サービスを体感いただき、引き続きのご利用をいただけるような取組みを行っており、ご来場いただけるお客様の総数は増加傾向にあるので、これを継続します。」

    無料クーポン配布や体験会による初回来場・継続利用促進を各事業で実施し、来場者総数が増加傾向にあると記載している。
  3. FY2017再定義有価証券報告書

    「中長期的な会社の経営戦略の達成に向けた取り組むべき課題として、①勝ちパターンの新規出店モデルの確立、②有効なKPIの設定とその管理徹底のためのシステム構築、③事業横断的な送客を含む新規のお客様並びにリピートのお客様を増加させるための会員システムの構築、④お客様の喜ぶ姿を見ることができうる創意工夫されたサービスの提供、⑤上記を実現させるためのスペシャリストを含めた人材づくりの5つの課題を設置し、事業横断的に課題に取り組みます。」

    個別アプリやポイントカードの活用から、事業横断的な送客と新規・リピート顧客の増加を目的とする会員システム構築へテーマを広げている。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント横断施策の一環として、スマホ用「ディノスアプリ」からクーポンを配信し再来場を促すなど、顧客基盤強化施策を実施したほか、ポイントカード会員システムを一新し、入会者数の増加やポイント利用による顧客の囲い込みの強化を推進しました。」

    アプリのクーポン配信と会員システム刷新による再来場・入会・顧客囲い込みの施策を継続している。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント横断施策の一環として、スマホ用「ディノスアプリ」からクーポンを配信し再来場を促すなど、顧客基盤強化施策を実施したほか、ポイントカード会員システムを一新し、入会者数の増加やポイント利用による顧客の囲い込みの強化を推進しました。」

    アプリのクーポン配信と会員システム刷新を通じた再来場・入会・顧客囲い込みの施策を継続している。
  6. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「スマホ用「ディノスアプリ」からクーポンを配信し再来場を促すなど、顧客基盤強化施策を実施したほか、ポイントカード会員システムを一新し、入会者数の増加やポイント利用による顧客の囲い込みの強化を推進しました。」

    アプリのクーポン配信、新会員システム、ポイント利用を通じた再来場・入会・顧客囲い込みの施策を実行している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「再来場促進を狙いとしたスマホ用「ディノスアプリ」を最大限に活用するなど、顧客基盤強化施策を実施したほか、ポイントカード会員システムを一新し、従来できていなかったCRM(Customer Relationship Management)の強化推進を進めるべく準備に入っております(平成28年4月1日新会員システムスタート)。」

    スマホアプリ、ポイントカード、新会員システムを連動させ、再来場・来店頻度・リピート率の向上を図る施策である。
一緒に動いた変遷

「フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー3回
  3. 2オンライン型ネットキャッチャーによる新収益源の開拓3回
  4. 3コスト削減中心のフェーズ1から売上拡大・成長のフェーズ2への移行2回
  5. 4有料プログラム・会員サポートの開発と水平展開2回
  6. 5ネットキャッチャー事業「ぽちっとクレーン」の早期黒字化2回
  7. 6通信・介護・事務用品等の子会社化による業容拡大と連携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SDエンターテイメントの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
会員システム刷新とCRM・再来場促進の強化|SDエンターテイメント(4650)の変遷 | Komori