オリジナル設計(4642)・施策前進
株式会社クラックスシステムの買収によるGIS・システム開発領域の拡大
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラックスシステム買収による自治体向けGIS・社会基盤システム開発力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「統合型GIS、積算システム等、既存顧客のシステム開発案件が順調に進捗しており、人員採用と育成も計画通りに推移しております。採用が計画以上に進展し、売上の増大に直接寄与しております。更に既存業務の延長提案に加えて、自社(株式会社クラックスシステム)の得意領域・対応可能領域を既存顧客に周知する受注拡大営業を展開しております。」
クラックスシステム買収後の情報処理サービス事業について、統合型GIS・積算システム等の案件進捗、人員採用・育成、採用の売上寄与及び既存顧客への受注拡大営業を具体的に記載している。 - 2026-08-03前進決算
「統合型GIS、積算システム等、既存顧客のシステム開発案件が順調に進捗しており、人員採用と育成も計画通りに推移しております。採用が計画以上に進展し、売上の増大に直接寄与しております。」
クラックスシステムの情報処理サービス事業について、既存案件の進捗、人員採用・育成及び売上増大への寄与を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「[情報処理サービス事業]情報処理サービス事業につきましては、スケールメリットの獲得と管理機能強化、外注売上比率増加を推進し、継続的な受注拡大の基盤を構築してきました。」
クラックスシステム買収後の情報処理サービス事業について、スケールメリットの獲得、管理機能強化及び外注売上比率増加を進め、継続的な受注拡大の基盤を構築していると記載している。 - 2026-03-04実績引用株主総会
「2025年には当社初のM&Aを2件成立に導き、事業領域の拡大を図っております。」
株式会社クラックスシステム及び日本技術サービス株式会社に関する2025年のM&Aを、当社初のM&A 2件として実績引用している。canonical thread 自体は変更しない。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、2025年1月に株式会社クラックスシステムの全株式を取得し、同社が当社グループに加わりました。/今回、同社の株式を取得し新たにパートナーとして迎えることで、上下水道事業の変革への対応や鉄道・電力・空港等、様々な分野のシステム開発領域の事業拡大も企図しております。これにより当社グループ全体の競争力を強化し、持続的な成長を実現するために非常に有用であると判断したため、同社の株式を取得することを決定いたしました。」
2025年1月17日に株式会社クラックスシステムの全株式を取得し、みなし取得日は2025年2月28日。取得対価は23億1,000万円、取得議決権比率は100.0%、暫定的なのれんは17億6,645万8千円で、12年間の均等償却とされている。自治体向けGIS、社会基盤システム及び業務系システムの開発力を取り込み、上下水道の変革対応と鉄道・電力・空港等へのシステム開発領域拡大を企図している。