株式会社デジタル・スパイスの全株式取得による技術・ソフトウェア領域のシナジー強化
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱パナR&Dの受託部門を当社の連結子会社である㈱デジタル・スパイスに承継させる吸収分割を行いました。」
パナR&Dの受託部門をデジタル・スパイスへ集約した再編実績を再掲している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年4月1日に吸収分割いたしました。また、㈱パナR&Dの受託部門以外を当社が吸収合併することを決議し、2023年4月1日に吸収合併いたしました。㈱パナR&Dが強みとして持つソフト分野の技術力を取り込み、より高度で多様な技術サービスを実現できる体制を構築し、企業価値を高めること、また、ものづくり事業の成長につながる受託事業を㈱デジタル・スパイスへ集約し、スピード感をもった意思決定と、技術力の底上げにより事業規模の拡大を図ることを目的としております。」
パナR&Dのソフト技術の取り込みと、受託事業のデジタル・スパイスへの集約を目的とする再編が実施された。 - FY2022前進有価証券報告書
「ものづくり事業の成長につながる受託事業を㈱デジタル・スパイスへ集約し、スピード感をもった意思決定と、技術力の底上げにより事業規模の拡大を図ることを目的としております。」
デジタル・スパイスへのパナR&D受託事業集約を含む2023年4月1日効力発生の再編により、ものづくり事業とソフト技術の統合を進める段階に入った。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「2020年7月に「株式会社デジタル・スパイス」が当社グループに加わり、農業ロボットや航空宇宙、医療機器等の成長分野におけるものづくり事業を強化しております。」
前四半期に完了した株式会社デジタル・スパイスの子会社化を、グループ加入と成長分野のものづくり事業強化の実績として再掲している。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「当社が、㈱デジタル・スパイスの全株式を取得したことにより、同社が2020年7月1日付で当社の連結子会社となりました。」
2020年7月1日に株式会社デジタル・スパイスの全株式取得・子会社化が完了した。取得価額は335,000千円、取得後の議決権比率は100%で、発生したのれん205,019千円は8年間で均等償却する。取得目的として、事業シナジーの強化とノウハウの結集による企業価値向上が記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「株式会社デジタル・スパイスは、約20年間の長きに渡り、機械、電気・電子、ソフトウェアの受託業務、技術者派遣を手掛け、宇宙の小型探査機の開発にも協力するなど、高い技術力を持つプロ集団としてお客様のものづくりを支援してまいりました。今後は、両社のシナジーを強化しノウハウを結集することで、より一層当社グループの企業価値を高めてまいります。取得する株式の数は540株、取得価額は335,000千円、取得後の持分比率は100%、効力発生の時期は2020年7月1日であります。」
2020年6月11日に株式取得・子会社化を決議し、同日付で株式売買契約を締結した。機械、電気・電子、ソフトウェアの受託業務・技術者派遣を行う同社とのシナジー強化とノウハウ結集を目的としており、取得株式数540株、取得価額335百万円、取得後持分比率100%、効力発生日2020年7月1日を記載している。