関係会社の自立・成長とグループ間連携
FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。43社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は2026年8月6日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱アルプスアグリキャリアの農業生産事業を、新たに設立する㈱アルプスリージョナルパートナーズ十勝に承継させる新設分割を行うことを決議いたしました。また、㈱アルプスアグリキャリアの派遣事業を㈱アルプスビジネスサービスに吸収合併することを決議いたしました。」
グループ会社の事業再編について、農業生産事業を新会社へ承継し、派遣事業を別の連結子会社へ統合する決議を行った。効力発生日は2026年10月1日を予定し、経営資源の効率化と十勝地域での農業生産・加工・販売およびサプライチェーン推進を目的としている。 - 2026-08-06前進M&A・子会社異動
「また、株式会社アルプスアグリキャリアの派遣事業を株式会社アルプスビジネスサービスに吸収合併することを決議いたしました。」
アルプスアグリキャリアの派遣事業をアルプスビジネスサービスへ統合する再編を決議し、グループ内の事業集約と経営資源効率化が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月 子会社「㈱アルプスリージョナルパートナーズ」を設立(資本金25,000千円)。」
グループ拡大・連携について、2025年5月に㈱アルプスリージョナルパートナーズを設立した具体的な進展を記載している。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱アルプス技研)及び子会社8社から構成されており、アウトソーシングサービス事業、グローバル事業、その他の3事業を行っております。」
グループ会社の再編後の事業構成として、当社と子会社8社、3事業の構成を記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱アルプスケアハートを存続会社、当社の連結子会社である㈱たんぽぽ四季の森を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2024年7月1日付で合併を完了しております。」
介護関連事業のグループ内集約について、吸収合併の決議段階から2024年7月1日の完了段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「グループ内の介護に関連する事業を㈱アルプスケアハートに集約し、各事業間の連携を強化するとともに、多様な高齢者向けサービスの提供により介護事業の成長を加速させることを目的として、本吸収合併を実施することといたしました。」
㈱アルプスケアハートを存続会社、㈱たんぽぽ四季の森を消滅会社とする吸収合併を2024年7月1日に実施する決議を記載している。介護関連事業の集約とグループ内連携強化が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当該株式の取得は、2024年1月4日に完了しております。」
関係会社の拡大・グループ間連携について、㈱たんぽぽ四季の森の全株式取得が決議・契約段階から2024年1月4日の完了段階へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は2023年9月7日開催の取締役会において、㈱たんぽぽ四季の森の全株式を取得することを決議いたしました。また、同日付で株式売買契約書を締結いたしました。」
グループ拡大に関する新たな具体的進展として、㈱たんぽぽ四季の森の全株式取得の決議と株式売買契約の締結を記載している。企業結合日は2024年1月4日を予定している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱パナR&Dの受託部門を当社の連結子会社である㈱デジタル・スパイスに承継させる吸収分割を行いました。また、㈱パナR&Dの受託部門以外を当社が吸収合併いたしました。この結果、2023年6月30日現在では、当社グループは、当社、子会社8社により構成されることとなりました。」
パナR&Dの受託部門をデジタル・スパイスへ承継し、その他の部門を当社が吸収合併する再編が実施された。グループ会社再編が決定段階から完了段階へ進んでいる。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度において持分法非適用関連会社であった㈱DONKEYの株式を追加取得し子会社としたため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2022年3月31日としているため、第1四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結し、第2四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」
㈱DONKEYの追加取得・子会社化と、第2四半期から損益計算書を連結した段階を過去の実績として再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、みなし取得日を2022年3月31日としているため、第1四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」
㈱DONKEYの連結子会社化について、第2四半期連結会計期間から損益計算書も連結する段階に進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、㈱DONKEYの株式を追加取得し、当社の連結子会社といたしました。」
グループ会社の拡大について、㈱DONKEYの株式追加取得と連結子会社化が実施された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社が、㈱アルプスケアハートを設立したことにより、同社が2021年7月1日付で当社の連結子会社となりました。」
関係会社の拡大とグループ連携について、株式会社アルプスケアハートが2021年7月1日付で連結子会社となった具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月に「株式会社DONKEY」、2020年7月に「株式会社デジタル・スパイス」が当社グループに加わり、農業ロボットや航空宇宙、医療機器等の成長分野におけるものづくり事業を強化しております。」
関係会社の拡大とグループ事業領域の強化について、株式会社DONKEYと株式会社デジタル・スパイスが加わった具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社が、㈱デジタル・スパイスの全株式を取得したことにより、同社が2020年7月1日付で当社の連結子会社となりました。」
グループ拡大・関係会社の成長に関する取組みとして、株式会社デジタル・スパイスの全株式取得が完了し、2020年7月1日付で連結子会社化された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年6月11日開催の取締役会において、株式会社デジタル・スパイスの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式売買契約を締結いたしました。」
グループ拡大・関係会社の成長に関する取組みとして、株式会社デジタル・スパイスの全株式取得・子会社化を決議し、株式売買契約を締結した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、関係会社は、それぞれの分野で独自性を発揮し高い収益性を確保するとともに、アジア地域での事業基盤拡充に努め、グローバルなアウトソーシングサービスを提供することで、企業価値の向上を加速させてまいります。」
関係会社の独自性・収益性、アジア地域での事業基盤拡充、グローバルサービスによる企業価値向上の方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「関係会社は、それぞれの分野で独自性を発揮し高い収益性を確保するとともに、アジア地域での事業基盤拡充に努め、グローバルなアウトソーシングサービスを提供することで、企業価値の向上を加速させてまいります。」
関係会社の独自性・収益性、アジア地域での事業基盤拡充、グローバルサービスによるグループ価値向上の方針を再掲している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループの持続的発展を目的として、各社の事業ドメインを再構築し、グループのスケールメリットを最大化した高付加価値のアウトソーシングサービスを展開してまいります。強みを発揮できる領域に各社の経営資源を集中させることで、他社との競争優位性を築き、際立った企業ブランドを構築してまいります。」
関係会社の独自性・収益性や営業連携を強化する従来の説明に加え、各社の事業ドメイン再構築と経営資源の集中によってグループのスケールメリットを最大化する方向へ、グループ運営の表現が整理されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「グループ会社は、アウトソーシングサービス・グローバルの各事業を営んでおります。当社グループの事業拡大の具体的取組みとして、グループ間の営業連携の強化・組織体制の強化を図り、海外子会社については、人材サービス提供の拡大、海外子会社の連携により、それぞれの分野で高い独自性と収益性を発揮することで、当社グループの成長、拡大を図ってまいります。」
グループ間の営業連携・組織体制の強化、海外子会社の人材サービス拡大と連携によるグループ成長方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「グループ会社は、アウトソーシングサービス・グローバルの各事業を営んでおります。当社グループの事業拡大の具体的取組みとして、グループ間の営業連携の強化・組織体制の強化を図り、海外子会社については、人材サービス提供の拡大、海外子会社の連携により、それぞれの分野で高い独自性と収益性を発揮することで、当社グループの成長、拡大を図ってまいります。」
グループ間の営業連携・組織体制の強化、海外子会社の人材サービス拡大と連携によるグループ成長方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループ会社は、アウトソーシングサービス・グローバルの各事業を営んでおります。当社グループの事業拡大の具体的取組みとして、グループ間の営業連携の強化・組織体制の強化を図り、海外子会社については、人材サービス提供の拡大、海外子会社の連携により、それぞれの分野で高い独自性と収益性を発揮することで、当社グループの成長、拡大を図ってまいります。」
関係会社の独自性・収益性、グループ間の営業連携・組織体制強化、海外子会社の連携による成長方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「グループ会社は、アウトソーシングサービス・グローバルの各事業を営んでおります。当社グループの事業拡大の具体的取組みとして、グループ間の営業連携の強化・組織体制の強化を図り、海外子会社については、人材サービス提供の拡大、海外子会社の連携により、それぞれの分野で高い独自性と収益性を発揮することで、当社グループの成長、拡大を図ってまいります。」
グループ間の営業連携・組織体制の強化、海外子会社の人材サービス拡大と連携によるグループ成長方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「グループ会社は、アウトソーシングサービス・グローバルの各事業を営んでおります。当社グループの事業拡大の具体的取組みとして、グループ間の営業連携の強化・組織体制の強化を図り、海外子会社については、人材サービス提供の拡大、海外子会社の連携により、それぞれの分野で高い独自性と収益性を発揮することで、当社グループの成長、拡大を図ってまいります。」
グループ間の営業連携・組織体制の強化、海外子会社の人材サービス拡大と連携によるグループ成長方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「グループ会社は、アウトソーシングサービス・グローバルの各事業を営んでおります。当社グループの事業拡大の具体的取組みとして、グループ間の営業連携の強化・組織体制の強化を図り、海外子会社については、人材サービス提供の拡大、海外子会社の連携により、それぞれの分野で高い独自性と収益性を発揮することで、当社グループの成長、拡大を図ってまいります。」
グループ間の営業連携・組織体制の強化、海外子会社の人材サービス拡大と連携によるグループ成長方針を再掲している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「平成28年9月12日付で、グループの経営資源の集約、事業効率の向上により、企業価値を一層高めることを目的として、㈱アルプスビジネスサービスによる㈱アルプスキャリアデザイニングの統合(吸収合併)を行ないました。」
グループ間連携・組織体制強化の具体的な進展として、子会社間の吸収合併を実施し、経営資源の集約と事業効率向上を図った。これに伴い職業紹介事業をアウトソーシングサービス事業へ組み入れ、報告セグメントも変更している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「グループ会社は、アウトソーシングサービス・職業紹介・グローバルの各事業を営んでおります。当社グループの事業拡大の具体的取組みとして、グループ間の営業連携の強化・組織体制の強化を図り、海外子会社については、人材サービス提供の拡大、海外子会社の連携により、それぞれの分野で高い独自性と収益性を発揮することで、当社グループの成長、拡大を図ってまいります。」
各グループ会社の自立・成長、営業連携、組織体制強化をグループ拡大の手段としている。