東京インキ(4635)・リスク顕在化
原材料の供給途絶リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク161社が書いているテーマ・逆風167社・追い風0社
東京インキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「ネトロン®の売上高は、原材料メーカーのプラント事故の影響で、原材料の供給が不安定となったことによる販売数量の減少があったものの、製品販売価格改定効果もあり、前年同中間期に比べ増加いたしました。」
原材料メーカーのプラント事故に伴う供給不安がネトロンの販売数量減少として実際に発生し、さらに水処理資材の競争激化等を背景に減損損失も計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「ネトロン®の売上高は、原材料メーカーのプラント事故の影響で、原材料の供給が不安定となったことによる販売数量の減少があったものの、製品販売価格改定効果もあり、前年同中間期に比べ増加いたしました。」
原材料メーカーのプラント事故により原材料供給が不安定となり、ネトロンの販売数量減少として原材料供給途絶リスクが実際に発生した。価格改定効果により売上高は前年同中間期比で増加したが、利益は減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「原材料市況の変化 ・複数の仕入先からの原材料購入による安定調達 ・原材料仕入先の新規探索 ・価格高騰への対応 ・代替品の検討」
原材料供給途絶・市況変動リスクへの対応として、仕入先複数化、新規探索、価格高騰対応、代替品検討を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「原材料の供給途絶 全社重要リスク 中 中」
ERMによるリスクアセスメントで全社重要リスクに選定された。仕入先の複数化、調達先変更、フォーキャスト制度の向上、在庫量調整を対応策としている。