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東京インキ(4635)・施策自動車用途の前年並み維持とフィルム・容器用途の回復直近の業績予想の修正(2026-08-05)では「前進」

包装・自動車用途向け機能製品の拡販

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018その他FY2019-Q2 – FY2021-Q3その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
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包装・自動車用途向け機能製品の拡販3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進業績予想の修正

    「化成品事業では、モビリティ用途向け製品において市況が堅調に推移し、当社シェアの拡大が進展したことに加え、機能性包材用途向け製品など高付加価値製品へのシフトが進み、収益性が改善いたしました。」

    モビリティ用途でのシェア拡大と機能性包材用途向け高付加価値製品へのシフトが、用途拡大・拡販の進展として記載されている。
  2. FY2025-H1自動車用途の前年並み維持とフィルム・容器用途の回復有価証券報告書

    「自社製品は、国内自動車生産台数の減少影響が継続する中、販売活動を強化したことで自動車用途向け製品は前年同中間期並みを維持いたしました。また、環境問題の加速化によりプラスチック製消耗材市場の縮小が継続する中、前年度に市況が大きく落ち込んだフィルム用途製品、容器用途製品等が増加したことにより、売上高は前年同中間期に比べ増加いたしました。」

    国内自動車生産台数の減少影響が続く中、自動車用途向け製品は販売活動強化により前年同中間期並みを維持した。フィルム・容器用途製品は前年度の落ち込みから増加したが、プラスチック製消耗材市場の縮小は継続している。
  3. FY2024自動車用途の増加と包装用途の減少の併存有価証券報告書

    「自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、第4四半期に国内自動車生産台数が一時的に減少した影響を受けましたが、通年では、国内自動車生産台数が増加したことにより、前年度に比べ売上高は増加いたしました。包装材・容器用マスターバッチは、物価高に伴う消費意欲低下および環境対応の影響等により、前年度に比べ売上高は減少いたしました。」

    自動車用途は通年で増収となった一方、包装材・容器用途は物価高と環境対応の影響で減収となり、用途別の業績分化が続いている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、半導体不足の緩和に伴う国内自動車生産台数増加の影響が継続したことにより、前年同四半期に比べ売上高は大きく増加いたしました。包装材・容器用マスターバッチは、物価高に伴う消費意欲低下の継続および環境対応の影響等により、前年同四半期に比べ売上高は減少いたしました。」

    自動車用途の回復が続く一方、包装材・容器用途では物価高による消費意欲低下と環境対応の影響で減収となる用途別の分化を継続して記載している。
  5. FY2024-Q1自動車用途の回復と包装用途の需要減少の併存有価証券報告書

    「自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、半導体不足の緩和に伴う国内自動車生産台数増加の影響により、前年同四半期に比べ売上高は大きく増加いたしました。 包装材・容器用マスターバッチは、インバウンド需要が回復傾向にあることで一部製品の売上高が増加いたしましたが、物価高に伴い消費意欲が低下した影響等により、前年同四半期に比べ売上高は減少いたしました。」

    自動車用途は半導体不足の緩和と国内生産台数増加により売上高が大きく増加した。一方、包装材・容器用途はインバウンド回復の一部効果があるものの、物価高による消費意欲低下で減収となった。
  6. FY2023-Q2自動車用途の減少と包装用途の拡販の併存有価証券報告書

    「自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、国内自動車生産の減産影響が大きく、前年同四半期に比べ数量および売上高は大きく減少いたしました。包装材・容器用マスターバッチは、脱プラスチックに代表される環境対応の加速化により市場の縮小に直面しておりますが、足下では社会経済活動の正常化に伴い、需要が一定の回復を見せたことに加え、産業資材用途の新たなアイテムを軸に販売活動に努めたこと、また環境に配慮した製品の拡販を進めた結果、前年同四半期に比べ数量および売上高は増加いたしました。」

    自動車用途は国内自動車生産の減産により数量・売上高が大きく減少した。一方、包装材・容器用では産業資材用途の新アイテムと環境配慮製品の拡販により数量・売上高が増加し、用途別の明暗が併存している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主力の自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、半導体を主とする部品不足のため減産調整を余儀なくされている国内自動車生産の影響を受けており、前年同四半期に比べ数量および売上高は共に大幅な減少となりました。」

    自動車用途向け製品は、前年度の需要回復・数量増加から、半導体を主とする部品不足に伴う国内自動車生産の減産影響により、数量・売上高が大幅減少へ転じた。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「フィルム・容器用マスターバッチは、脱プラスチック影響により市場は縮小傾向でありますが、緊急事態宣言の解除により、需要が一定の回復を見せたことに加え、重要顧客への販売強化に努めた結果、前年同四半期と比べ、数量および売上高は増加いたしました。」

    脱プラスチックによる市場縮小傾向が続く中、需要の一定回復と重要顧客への販売強化により、フィルム・容器用途の数量・売上高が増加した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「フィルム・容器用マスターバッチは、脱プラスチック影響により市場は縮小傾向でありますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少した需要が一定の回復を見せたことに加え、重要顧客への販売強化に努めた結果、前年同四半期に比べ、数量および売上高は増加いたしました。」

    市場縮小傾向が続くフィルム・容器用途で、需要の一定回復と重要顧客への販売強化により数量・売上高が増加した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自動車用途のマスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、半導体不足などの懸念材料がある中、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少した需要が回復したことにより、前年同四半期に比べ、数量および売上高は増加いたしました。」

    前年度に大きく減少した自動車用途について、需要回復によりマスターバッチおよび樹脂コンパウンドの数量・売上高が前年同期比で増加したと記載している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「自動車用途は、新型コロナウイルス感染症による自動車生産台数起因による大幅な減少があり、第3四半期以降は復調したものの、売上高・利益ともに前年度に比べ減少いたしました。」

    自動車用途は第3四半期以降に復調したものの、通期では売上高・利益とも前年度を下回った。
  12. FY2021-Q3自動車用途の復調傾向も計画未達有価証券報告書

    「自動車用途は、同感染症による第2四半期までの生産台数起因による大幅な減少から復調傾向にありましたが、計画未達となりました。」

    自動車用途は第2四半期までの大幅減少から復調傾向に転じた一方、計画未達であったと記載している。
  13. FY2021-Q2農業資材関係の不調を追加有価証券報告書

    「マスターバッチは、新型コロナウイルス感染症の影響により一部の食品用途や衛生材関係で好調な製品はありましたが、自動車生産台数の減少により自動車用途が大きく落ち込み、外出自粛や海外からの往来が途絶えていることが影響し、衣料品、化粧品・日用品向けなどの一般包装資材関係も減少いたしました。また、梅雨の長期化により農業資材関係も不調となりました。」

    食品・衛生材の一部製品が好調な一方、自動車用途、一般包装資材関係が減少し、今回は梅雨の長期化による農業資材関係の不調も記載されている。
  14. FY2021-Q1感染症による用途別需要の分化継続有価証券報告書

    「マスターバッチは、新型コロナウイルス感染症の影響により一部の食品用途や衛生材関係で好調な製品はありましたが、自動車用途が生産台数減少が大きく影響し、また、化粧品・日用品向け、一般包装資材関係についても、国内での外出自粛や海外からの人的往来が途絶えていることが影響し、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    食品・衛生材関係の一部製品は好調だった一方、自動車、化粧品・日用品、一般包装資材関係は感染症や外出自粛等の影響で数量・売上高が減少した。
  15. FY2020感染症下での用途別需要の分化有価証券報告書

    「第4四半期以降は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、感染防止用のマスク等衛生材や当該感染症の拡大により起因した外出自粛等の行動様式から、食事のテイクアウトを含めた在宅での食生活指向の高まりによって、食品包装資材の需要が増加し、今後も収束までのロードマップが見通せるようになるまで暫くは現下の社会生活様式の継続が見込まれることからその分野での需要増加に対応した供給体制を確保してまいります。」

    従来好調だった用途の一部が減少する一方、衛生材・食品包装資材では感染症下の需要増加を見込み、供給体制の確保を進めている。
  16. FY2020-Q3包装関連需要の減少・自動車関連の計画どおり推移有価証券報告書

    「マスターバッチは、食品容器、包装資材関係が流通業界のフードロス対策や営業時間短縮などの影響があり、また、日用品向けや建材向けも個人消費や住宅着工件数の低迷を受け、減少となりました。自動車関連は、消費税率変更や一部自動車メーカーの生産台数減の影響がありましたが、計画どおりに推移いたしました。」

    従来好調とされていた包装・日用品・建材関連が、フードロス対策、営業時間短縮、個人消費・住宅着工低迷の影響で減少した。一方、自動車関連は影響を受けながらも計画どおりに推移している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「マスターバッチは、日用品・化粧品・食品・建材向けの容器および包装資材用途は堅調に推移し、自動車関連も下期の消費税率変更の影響を受け、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    日用品・化粧品・食品・建材向けと自動車関連の受注・販売を拡大領域として継続し、数量・売上高の前年同四半期比増加を報告している。
  18. FY2020-Q1用途別の好不調が分化有価証券報告書

    「マスターバッチは、日用品・化粧品容器関連が好調に推移し、また、下期の消費税率変更の影響により、自動車関連は大幅に計画を上回りました。しかし、一般包装資材関連が大型連休による稼働日の減少や、後半の天候不順等により、数量および売上高は計画を下回りました。」

    日用品・化粧品容器関連と自動車関連が好調となる一方、一般包装資材関連は稼働日減少や天候不順等により計画未達となり、用途別の状況が分化している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「マスターバッチは、水害や台風の影響による若干の落ち込みがありましたが、包装資材用、日用品用、自動車用、産業資材用の着色剤および機能性マスターバッチの受注が好調に推移し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    包装資材、日用品、自動車、産業資材向けの着色剤・機能性マスターバッチを好調な受注領域として継続している。
  20. FY2019-Q2産業資材用途の追加有価証券報告書

    「マスターバッチは、西日本での水害や台風により、限定的な落ち込みはありましたが、包装資材用、日用品用、自動車用、産業資材用の着色剤および機能性マスターバッチの受注が引き続き好調に推移し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    従来の包装・自動車・住宅関連等に加え、産業資材用の着色剤および機能性マスターバッチを好調な受注領域として明示している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「マスターバッチは、包装資材向けの着色製品および機能製品、自動車向け、住宅関連向けの着色製品の受注が引き続き好調に推移し、また、環境対応型農業資材向けの着色製品および機能製品の増加も寄与したことにより、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    従来の包装・自動車・住宅関連用途に加え、環境対応型農業資材向け製品の増加も寄与し、マスターバッチの数量・売上高が前年同四半期比で増加したと記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「合成樹脂用着色剤は、食品・日用品包装向けの着色製品および機能製品、自動車向け、住宅関連向けの着色製品の受注が好調に推移し、数量および売上高は前年度に比べ増加いたしました。」

    食品・日用品包装、自動車、住宅関連向けの着色・機能製品を拡販領域として継続し、数量・売上高の増加を報告している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「合成樹脂用着色剤は、食品・日用品包装向けの着色製品および機能製品、自動車向け、住宅関連向けの着色製品の受注が好調に推移し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    食品・日用品包装、自動車、住宅関連向けの着色製品・機能製品について、受注好調と数量・売上高の増加を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「合成樹脂用着色剤は、自動車用着色製品、食品シート用着色製品、包装フィルム用機能製品の受注が好調に推移し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    自動車用、食品シート用および包装フィルム用の機能製品について、受注好調と数量・売上高の前年同四半期比増加を継続して記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「合成樹脂用着色剤は、自動車用着色製品、食品シート用着色製品、包装フィルム用機能製品の受注が好調に推移し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    自動車用、食品シート用および包装フィルム用の機能製品について、受注好調と数量・売上高の増加を記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「合成樹脂用着色剤は、包装フィルム、食品シート用途向け機能製品の伸長および自動車用途向け製品の受注が堅調に推移し、数量および売上高は前年度に比べ増加いたしました。」

    包装・食品シート用途の機能製品および自動車用途製品の受注堅調と、数量・売上高の増加を通期でも記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「合成樹脂用着色剤は、包装用途向け機能製品の伸長および自動車用途向け製品の受注が堅調に推移し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    包装用途向け機能製品の伸長と自動車用途向け製品の受注が堅調で、数量・売上高の前年同四半期比増加を引き続き記載している。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「合成樹脂用着色剤は、包装用途向け機能製品の伸長および自動車用途向け製品の受注が堅調に推移し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    化成品事業で、包装用途向け機能製品の伸長と自動車用途向け製品の受注を具体的な拡販領域として記載している。
一緒に動いた変遷

「高収益メーカーへの変革」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益メーカーへの変革5回
  3. 2原材料価格上昇・売上構成変化による利益圧迫3回
  4. 3コア事業の強化と周辺領域の拡大2回
  5. 4印刷インキの機能性・高付加価値化2回
  6. 5TOKYOink 2024の財務目標(ROS・ROE・自己資本比率・D/Eレシオ)2回
  7. 6合成樹脂成形材料における受託製品の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京インキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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