Komori
artience(4634)・リスク対処

災害・疫病等による事業中断リスク

FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019顕在化FY2020-Q1 – FY2020-Q3対処FY2023-Q32017: 220172018: 220182019: 120192020: 420202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク365社が書いているテーマ・逆風363社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの369件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「国内外グループ会社共通の事業継続計画(BCP)方針を策定したほか、災害対策マニュアルを見直し緊急対策本部運営マニュアルへと改定しました。」

    自然災害・感染症等による事業中断リスクへの対応として、国内外共通のBCP方針を策定し、災害対策マニュアルを緊急対策本部運営マニュアルへ改定した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「近年、大規模地震や大雨等の自然災害や国内外における感染症の大流行(パンデミック)等に関するリスクは高まりつつあり」

    自然災害・感染症等による事業中断リスクについて、発生可能性3・重大性3と評価し、リスクが高まりつつあると記載している。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) 該当事項はありません。」

    前年同期に計上した海外事業所の操業停止費用について、当第3四半期連結累計期間は該当事項がないと記載している。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当企業グループの在外連結子会社において、新型コロナウイルスの感染拡大防止を背景とした各国政府等の要請に基づき一部の事業所が操業停止した期間の固定費を特別損失に計上したものであります。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う海外事業所の操業停止が続き、固定費22億25百万円ではなく、操業停止費用225百万円を特別損失として計上した。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が緩和されるなかで持ち直しの動きが見られますが」

    新型コロナウイルス感染症による影響が緩和され、経済に持ち直しの動きが見られると記載している。一方、中国の経済活動抑制等による影響は残っている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にありますものの、ワクチン接種の進展や大規模な政策効果により持ち直しの動きもみられます。」

    新型コロナウイルスによる事業環境への影響が継続する一方、ワクチン接種の進展などによる持ち直しの動きも記載している。
  7. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「操業停止費用 363」

    新型コロナウイルスの感染拡大防止を背景に、海外連結子会社の一部事業所が操業停止した期間の固定費3億63百万円を特別損失として計上した。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大と長期化により、当第2四半期連結累計期間において、世界的な消費活動の停滞に伴う販売の伸び悩みに加え、原材料の調達や生産活動への支障が発生しました。」

    パンデミックによる事業中断リスクについて、感染拡大・長期化に伴う販売停滞、原材料調達支障、生産活動支障が継続・拡大していると記載している。
  9. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、当第1四半期連結累計期間において、一部の海外事業所における一時的な操業停止や、一部の製商品における需要の減少等が発生しました。」

    従来想定していたパンデミック等による事業中断リスクについて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外事業所の一時操業停止と製商品需要の減少が実際に発生したと記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「大規模地震等の自然災害や国内外における感染症の大流行(パンデミック)等の不可避的な事業中断リスクを想定し」

    自然災害・国内外の感染症流行による事業中断リスクと、緊急行動マニュアル・訓練による事業継続体制を継続して記載している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    災害・疫病等による事業中断リスクについて重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    災害・疫病等による事業中断リスクについて重要な変更がないと記載している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    災害・疫病等による事業中断リスクについて重要な変更がないと記載している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    災害・疫病等による事業中断リスクについて重要な変更がないと記載している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当企業グループでは、大規模地震等の自然災害や新型インフルエンザ(パンデミック)等の不可避的な事業中断リスクを想定し、リスクに応じた緊急行動マニュアルの策定や定期的な実地訓練等による事業継続体制の整備に努めております」

    自然災害・パンデミックによる生産設備、従業員、原材料、物流への影響と、緊急行動マニュアル・訓練による対応を記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の下方リスクと脆弱性」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の下方リスクと脆弱性4回
  3. 2為替変動による収益への影響4回
  4. 3需要の伸び悩み3回
  5. 4トルコ子会社の超インフレ経済と連結会計影響3回
  6. 5環境対策引当金の計上3回
  7. 6変化に柔軟に対応できるグローバルネットワークの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
artienceの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
災害・疫病等による事業中断リスク|artience(4634)の変遷 | Komori