為替変動による収益への影響
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損 120」
為替差損は前年同期の24億97百万円から1億20百万円へ大幅に減少し、為替変動による利益押下げの影響が縮小している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「為替差損の発生により減益となりました。」
前年の為替差益から転じ、当連結会計年度は為替差損23億07百万円を計上し、経常利益を押し下げた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 2,497」
前年同期の為替差益1,396百万円から、当中間連結会計期間は為替差損2,497百万円へ転じ、為替変動の影響が利益を押し下げた。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「為替差益 1,396」
為替差益が前年同期の942百万円から1,396百万円へ増加し、当中間連結会計期間では為替変動の影響が利益寄与として現れている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 655」
為替差益は前年同期の188百万円から655百万円へ増加し、当四半期の為替変動の影響は利益寄与として現れている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差益 1,519」
為替差益が前年同期の24億52百万円から15億19百万円へ減少し、利益への寄与が縮小している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、為替差益の減少、投資有価証券売却益の減少により、経常利益は53億65百万円(前年同期比20.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億42百万円(前年同期比54.3%減)と、それぞれ減益になりました。」
為替差益が前年同期の21億02百万円から9億42百万円へ減少し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を押し下げたと記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差益 188」
当第1四半期は為替差益188百万円となり、前年同期の1,079百万円から利益寄与が縮小している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 2,452」
第3四半期連結累計期間の為替差益が24億52百万円となり、前回記載の21億02百万円から増加している。為替影響は引き続き利益寄与として現れている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 2,102」
前年同期の為替差益837百万円から当第2四半期連結累計期間は21億02百万円に増加し、為替影響が引き続き利益寄与として現れている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 1,079」
前年同期の為替差益544百万円から為替差益が1,079百万円に増加し、当四半期の為替影響は引き続き利益寄与として現れている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「為替差益 730」
前年同期の為替差損から転じた為替差益が当第3四半期連結累計期間にも継続して計上されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「為替差益 837」
当第2四半期連結累計期間に8億37百万円の為替差益を計上し、為替影響が引き続き損失ではなく差益として現れている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 544」
前年同期の為替差損に対し、当第1四半期は5億44百万円の為替差益を計上し、為替影響が損失から差益に転じている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「経常利益は、営業利益の減少に加え、為替差損の増加により、前期比13億3百万円(9.4%)減の125億43百万円」
通期の為替差損は11億29百万円となり、前期の1億30百万円から増加して経常利益を押し下げた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 1,265」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は12億65百万円となり、前回の9億38百万円から増加している。為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 938」
当第2四半期連結累計期間に為替差損9億38百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方、為替差損の発生により、経常利益は19億89百万円(前年同期比34.7%減)」
前年同期の為替差益から当第1四半期は為替差損に転じ、為替変動が経常利益を押し下げたと記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「為替差損 130」
通期で1億30百万円の為替差損を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 117」
前四半期の為替差益から転じ、当第2四半期連結累計期間では為替差損1億17百万円を計上している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 131」
前回までの為替差損に対し、当第1四半期は為替差益1億31百万円を計上しており、当該期間の為替影響は損失から差益へ転じている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 860」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は8億60百万円となり、前回記載の8億36百万円から増加している。為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 836」
当第2四半期連結累計期間に為替差損8億36百万円を計上しており、為替変動の影響が実際に発生している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
為替変動リスクを含む前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「円高外貨安による海外連結子会社での売上の円換算額の目減りや、リセール品などの低採算品種の販売縮小により、前年度に比べ減収に終わりました。」
円高による海外子会社売上の円換算額の目減りを、年度業績への影響として記載している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「円高に伴って国内からの輸出品の利益が圧迫されました。」
円高による輸出品利益の圧迫を記載しており、営業外費用には為替差損725百万円を計上している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損の発生により、経常利益は78億71百万円(前年同期比10.0%減)」
第2四半期連結累計期間の為替差損は12億15百万円となり、前回記載の累計額から増加した。為替差損が経常利益の減益要因として引き続き発生している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「為替差損の発生などにより、経常利益は33億3百万円(前年同期比19.0%減)」
為替差損が発生し、経常利益の減益要因となっている。四半期連結損益計算書では為替差損687百万円が計上されている。