Komori
artience(4634)・リスク悪化

情報漏洩・滅失・毀損リスク

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019悪化FY2020 – FY20252017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

artienceがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「ランサムウェアをはじめとするマルウェア攻撃、生成AIを悪用した高度なサイバー攻撃、及びクラウド環境の判定不備等による情報漏洩、滅失または毀損のリスク増大が懸念されます。」

    従来のランサムウェア等に加え、生成AIを悪用した高度な攻撃とクラウド環境の判定不備を明示し、情報セキュリティリスクを拡張している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「このため、システム障害による業務停止のほか、ランサムウェアをはじめとするマルウェア攻撃等による情報漏洩、滅失または毀損のリスク増大が懸念されます。」

    リスクの発生可能性を2、重大性を3と評価し、ランサムウェア等を含むサイバー攻撃によるリスク増大を具体化している。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「テレワークが拡大するビジネス環境のもと、インターネットを通じたコンピュータウイルスやセキュリティ侵害による情報漏洩、滅失又は毀損のリスクは増大する傾向にあります。」

    テレワークの拡大を新たなリスク増大要因として明示し、情報漏洩等のリスクの説明を拡張している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティオフィスを設置し、情報管理強化と社員教育を通じてリスク低減に努めておりますが」

    情報セキュリティオフィス、情報管理強化、社員教育による情報漏洩等のリスク低減策を継続している。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報漏洩・滅失・毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報漏洩・滅失・毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報漏洩・滅失・毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    情報漏洩・滅失・毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「インターネットをはじめとするネットワーク環境において、コンピュータウィルスやセキュリティ侵害による情報漏洩、滅失または毀損のリスクは増大する傾向にあります。」

    機密情報・個人情報を対象とする情報セキュリティリスクの増大と、情報セキュリティオフィス・社員教育による低減策を記載している。
一緒に動いた変遷

「原油・ナフサ市況による原材料価格・調達リスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1原油・ナフサ市況による原材料価格・調達リスク3回
  3. 2SCC2017による企業価値最大化2回
  4. 3為替変動による収益への影響2回
  5. 4バリューチェーン拡張による新たな成長戦略2回
  6. 5固定資産の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
artienceの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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