サカタインクス(4633)・方針前進
政策保有株式の毎年の合理性検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、保有株式の一部(上場株式17銘柄、非上場株式3銘柄)を売却したことから、投資有価証券売却益2,991百万円を計上しております。」
政策保有株式の縮減方針に基づき、上場17銘柄・非上場3銘柄を売却し、投資有価証券売却益2,991百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は、現金及び預金は増加したものの、政策保有株式縮減の方針に基づき投資有価証券の売却を進めたことや」
政策保有株式の縮減方針に基づく投資有価証券の売却を進め、投資活動による売却収入1,027百万円も計上している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 4,628」
政策保有株式の縮減方針に基づき、当年度に上場株式1銘柄を売却し、売却価額4,628百万円を計上した。東洋インキ株式の全量売却を含む。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「昨今のコーポレートガバナンス・コードの原則で求めている政策保有株式の縮減を踏まえ、株式の相互保有の方針についても見直しの必要性を協議してまいりました。その結果、業務提携は継続する一方で、相互に保有する株式については売却していくことが企業価値向上に資すると判断し、両社での合意に至りました。」
政策保有株式の合理性検証・縮減方針に沿って、東洋インキとの相互保有株式を売却する具体的な合意に至った。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度において、保有株式の一部を売却実施いたしました。」
政策保有株式について毎年の合理性検証と不要株式の縮減方針を継続し、当年度は非上場株式の減少はなかったものの、上場株式1銘柄を売却した。㈱きもとは80,000株から保有なしとなっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「中長期的な経済合理性や将来の見通し等(取引関係の強化によって得られる当社グループの利益と資本コスト・投資額等を総合的に勘案)を毎年、取締役会で検証の上、その保有の合理性を判断し、不要な場合は売却等、縮減を図ります。」
資本提携・業務提携・取引関係の維持強化を目的に政策保有株式を保有しつつ、毎年取締役会で合理性を検証し、不要な株式は売却等により縮減する方針を初めて明示している。当年度には非上場1銘柄・上場7銘柄を売却した。